カテゴリー「チューネン断定団」の13件の記事

フリーペーパー「月刊いーち」のコラム

愛知発!日本初のファンドレイジングイベント「愛フェス」とは(月刊いーち2009年10月号)

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愛知発!日本初!ファンドレイジングイベント「愛フェス」とは

ホシ・ この9月5日と6日に「愛フェス」というイベントが開催されました。会場は瀬戸の愛・地球博記念公園、日本で初めての「ファンドレイジングイベント」だそうです。イベントを通してNPOや市民活動団体に資金が寄付されていく目的の野外イベンドです。
フル・ イベントとしては、どんなでしたか。
ホシ・ 大きなステージがあって、そこではノーバディノウズほかのコンサートがありました。他にも一宮市など行政の広報ブースもあり、また有名なB級グルメやご当地グルメなどのブースが並びました。
フル・ 屋台ですか。
ホシ・ 調理をするブースは、特別に装備したトラックやバンが多かったですね。皿やコップは再利用可能なもので、ボランティアが運営する「エコステーション」へ返却する仕組みになってました。全国の福祉施設が自慢の飲食を出す「チャレンジド・フードエリア」では、半田の社会福祉法人むそうの涼風麺や蒲郡のNPO法人楽笑のちくわロールなどがあって面白かったですよ。また「商店街うまいもんフェア」のエリアもあり、こちらには瀬戸の焼きそばや常滑の自家焙煎珈琲などが並んでいました。
フル・ NPOなどのブースもあるのですね。
ホシ・ NPOや大学のブースが並び、自分たちの活動を楽しく面白く伝えていました。
フル・ で、肝心の「ファンドレイジング」とは何ですか。

 ファンドレイジングとは、本来は寄付や募金など資金調達のことだ。今回の愛フェスでは、イベントを通してNPOや市民活動団体に資金が寄付され、さらに活動が展開されていくようなことが考えられている。入場には500円のチケットが必要だが、そのチケットは、裏に緑の葉っぱ型のシールがついている。

ホシ・ 場内には、投票所があって、愛フェスにブース出展しているNPOなどへ投票することになっています。そこへはチケットの表側を使います。
フル・ チケットそのものが投票用紙になっているのですね。
ホシ・ はい。で、ウラの葉っぱのシールは、各ブースに置いてある、木の幹がプリントされた看板に貼り付けます。その葉っぱには応援メッセージが書けるようになっています。
フル・ チケットの表側の投票と、裏側の葉っぱのメッセージカードの貼り付けと、両方でNPOなどへ投票ができるということですか。
ホシ・ そうですね。

 イベントを開催し、そこで蓄積された資金を、来場者の投票により配分することで、NPOなどへ資金が循環する新しい「志金」のフローを探るイベント。日本ではまだ馴染みのない仕組みだが、これから拡大していくのだろうか。

フル・ 確かにNPOなどの活動には資金が重要ですね。みんなお金で苦労してますし。
ホシ・ ただ「たかが・されど」という性質もあって・・・難しいなあ。まあいいや、ビール飲もうっと。そうそうビールのカップも再利用できるプラカップでしたね。

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パリ発「隣人祭り」を、一宮・真清田さん前でやってみました。(チューネン断定団 on 月刊いーち2009年9月88号)

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チューネン断定団 on 月刊いーち2009年9月(88号)
パリ発「隣人祭り」を、一宮・真清田さん前でやってみました。

(以下はオリジナル原稿につき、誌面テキストとは若干異なることがあります。)

ホシ・ 秋深き 隣は何を する人ぞ。
フル・ いきなり芭蕉ですか。しかも今は真夏だし。
ホシ・ 下宿している頃は、隣が誰だか分からないまま生活してました。でもね、今は一宮みたいにベッドタウン化したところでも、そうした感じが随分と広まっているような気がするんです。
フル・ はあ。
ホシ・ そこで「隣人祭り」です。

 「隣人祭り」は、パリ在住のアタナーズ・ベリファンという若者が20年ほど前に始めた。孤独や引きこもり、無関心に抵抗するため、アパート単位やご近所で食べ物や飲み物を持ち寄ってパーティをすることからコミュニティを再生していこうという活動だ。

フル・ 単なる宴会じゃないですか。
ホシ・ そうなんだけど、逆にあまり大きなイベントとせず、おおぜい集めず、本当に近くで気軽に集まってみよう、そこからご近所つきあいを再構成していこうという活動です。
フル・ で、一宮でもやったんですよね。

 5月23日、公式には東海3県で初の「隣人祭り」が一宮市で開催された。ネットや口コミで真清田神社前の宮前三八市広場には老若男女25人が集まった。

ホシ・ 今回は「全いちのみや隣人祭り」としました。
フル・ 「全いちのみや」では、ご近所じゃあないでしょう。
ホシ・ はい。敢えてまずやってみて、ほらこんな簡単なことですよ、単に一品持ち寄りパーティみたいなことですよ、それをすることが大切なんですよという実験でした。
フル・ どんな内容でしたか?
ホシ・ 会議机を10個並べて、全長9mの食卓を作りました。そこに2千円ほどで買った白いテーブルクロスを敷いて準備完了です。
フル・ おお、洒落たガーデンパーティのようではありませんか。
ホシ・ 11時にスタートしたのですが、参加者は三々五々集まってきます。みんな少し緊張しながら、でも何となくニコニコして、会場へ近づいてきます。
フル・ 見知らぬ人が多いでしょうからね。
ホシ・ お手製のお弁当や、お土産のお菓子、惣菜などがテーブルに並びます。えー私はビールなどもいただきます。
フル・ やっぱり。
ホシ・ 大人たちが会話に夢中になっている間、子供たちは白いテーブルクロスにマジックでどんどん絵を描いていきます。しまいに大人たちは場所を追われ、移動しながら話をしていました。
フル・ あーこの写真の横長の布は、旗ではなく、全長9mのテーブルクロスだったんですね。

 隣人がどんな人かも分からなくなった町。居場所を失った子どもたち。街中にいながら孤立する人々。近所づきあいは、うっとうしい。でも、だからこそ温かくもある。

ホシ・ 浮かれた時代が終わった今、もう一度、当たり前のヒトとヒトとの関係を取り戻せないでしょうかね。教育、文化、福祉、伝統、流通や経済まで、歩いていける距離、顔が分かる範囲こそが大切な社会へ、戻ってきたと思うんですが。

 次はあなたのご近所で、皆さん自身の「隣人祭り」をしてみませんか?

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一宮博物館 一宮三八市のにぎわい展(2009年1月号)

0901chunen_38ichi0812_s  月刊いーち2009年1月号(12月中旬発行)
チューネン断定団
「一宮三八市のにぎわい」展
in一宮博物館の巻




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(一宮高校の)記念式典で松岡監督のハナシを聞く(2008年12月号)

0812chunen_matsuoka0811_s 月刊いーち2008年12月号(11月中旬発行)
チューネン断定団
「恥ずかしいことも話せる
相手を見つけよう」
記念式典で松岡監督の
ハナシを聞く

 

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月刊いーちって?

Gekkaneach_s 「月刊い~ち」は、毎月第3日曜日の中日新聞に折り込まれて一宮市全域(一部を除く)と稲沢市の一部に配布される、タブロイド型新聞。紙面に広告はなく、現在は6万部ほどが配布されている。

そこに「チューネン断定団」を書いている。「チューネン断定団」は、「月刊いーち」に創刊当時から連載されている、地域情報を紹介する気軽なコラムもどきの雑文。

月刊いーちのHPはコチラ。予算の関係らしいが、チューネン断定団はまったく載っていない。悲しい。

しかたないので、記録の必要上、自分でアップしてる。ちょっと恥ずかしい作業。

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七夕まつりの新企画「結びの宮市」を支えた人(2008年11月号)

0811each_chunenhibino_s月刊いーち2008年11月号(10月中旬発行)
チューネン断定団

七夕まつりの新企画
「結びの宮市」を支えた人

(日比野浩司さんの話だ。私ごときは書く立場でないが、しかし彼の姿を伝えたい。)

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ダンチョーの旅レポートは埼玉県川口市(2008年10月号)

0810each_chunen_kawaguchi_s_2月刊いーち2008年10月号
チューネン断定団

ダンチョーの旅レポートは埼玉県川口市
さて一宮と川口の関係はいかに

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「生物多様性COP10について」講演会のこと(2008年9月号)

080815chunen_cop10schola_s月刊いーち2008年9月号(8月中旬発刊)
チューネン断定団

8月18日に開催された「生物多様性COP10について」講演会について。志民学校いちのみやの一コマだ。

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つボイノリオ降臨「その二」かな(2008/8月号)

0808chunentsuboi_s_2 月刊い~ち2008年8月号チューネン断定団
つボイノリオ降臨「その二」かな

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七夕の夜はみんなで作った灯りの中を歩こう(c

080615chunen_jctanabata_s月刊い~ち2008年6月号チューネン断定団
七夕の夜はみんなで作った灯りの中を歩こう

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アルミのカップとスプーン作りに挑戦

0805each_chunen_cupspoon_s 月刊い~ち2008年5月号(72号)2008年4月中旬発刊

チューネン断定団

アルミのカップとスプーン作りに挑戦

さてそのココロは

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フォトライド×ハコ

0804each_chunen_photoride_s  月刊い~ち2008年4月(71号)3月中旬発行

チューネン断定団

フォト(写真)をポラロイドで撮って「フォトライド」決しておやじギャグではないぞよ。

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一宮から日帰りできる「飛騨」との上手なおつきあい

0803each_chunen_hida チューネン断定団 on 月刊いーち2008年3月号p1

当初予定していた原稿が諸般の事情で使えなくなったので、愛着ある飛騨高山、清見について書いた。

ちょっとインチキくさい旅グルメガイドのようでもあるが、高山グリーンツーリズム協議会が新しく取り組む都市と中山間地との交流事業についてもコメントしてある。

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