カテゴリー「o. ヒトコト列伝」の227件の記事

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スバルミゼッツ60s ・・・一年分の 還暦を祝い、祝いあい、祝ってもらう会

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ソーシャルバースディin com-cafe三八屋

スバルミゼッツ60s

一年分の 還暦を祝い、祝いあい、祝ってもらう会


1957年…昭和32年8月 「ダイハツミゼット」発売。

1958年…昭和33年3月 「スバル360」発売。

今から思えば平和な、そんな時代に生まれた同級生を勝手に「スバルミゼッツ」と名付けました。学校も地域も関係無し。スバルミゼッツ誰もの還暦を祝うパーティです。

還暦になったあなたも、還暦をお祝いしてあげたい方も、どうぞお気軽にご参加ください。

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還暦な方
1957(昭和32)年4月2日から1958年(昭和33)年4月1日生まれの方どなたも。
● 何か赤いモノを見えるよう身に着けてください。

還暦でない方
還暦前、還暦後、どなたもどうぞご参加ください。お子様も。ご家族や同僚をお誘いいただいて一緒にお祝いされても構いません。

オリジナルグッズ
オリジナルデザインのグッズ制作を検討中です。良いアイディアやデザイン、発注ほかしてくださる方、自薦他薦で募集しています。

申込
ウエブ申込のほか、FBイベントページ、下記へメールや電話も可(お尋ねも同)
ウエブ申込フォーム
https://goo.gl/forms/Wqz1jjMR5J3UolNv1

日時 
2018年4月1日(日)16時~20時

*18時ごろに乾杯して写真を撮ります

場所
com-café三八屋 0586-27-4838 
一宮市本町4-1-9 http://38ya.org
(尾張一宮駅東口から歩5分 本町アーケードを南へ抜けて信号を渡ったすぐ次の西角)

会費
2,000円(料理・ドリンク1杯・おみやげ付)
+ドリンク類を多めに持ち込んでください(ビール・洋酒・日本酒・ジュース他)小学生千円
● 一宮ブルワリーの地ビールなど三八屋のドリンクもオーダー可
● そのほか何でも持ち込み大歓迎(調理も)
● 演奏や芸事も大歓迎!


まちづくりNPO法人志民連いちのみや nfo@shimin.org 090-2265-9188(星野博 )

「180401_s.フライヤー.pdf」をダウンロード


わたなべデザイン研究所 渡辺亮太作成フライヤー


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尾州の「江戸時代の技術を現代に復元 日本で唯一の超軽いマフラーowarisima」をクラウドファンディングで入手

クラウドファンディング「makuake」で「江戸時代の技術を現代に復元 日本で唯一の超軽いマフラーowarisima」に参加しました。

尾州の産。一宮市尾西の日清ニットさんの製品。


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日本の繊維産地【尾州】で江戸時代にその発展となりルーツとなったの「尾張縞」という幻の独特な柄模様がありました。
本プロジェクトはNisshinn knitoが「尾張縞」をowarisimaとして復元し現代人に再度脚光を当たらせ蘇えらせるプロジェクトです。

本プロジェクトを成功させて、日本で唯一のイタリヤ製編み機にて超軽いマフラーを創り、繊維産地【尾州】を盛り上げたいと思います。」(makuake記事より)

https://www.makuake.com/project/owarisima/

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CROSS-POINT 30周年 【同時開催】ねむり教子365日の絵手紙展 2015/10/10.11.12

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鳥の道を越えて 飛騨でこその上映会


鳥の道を越えて

2014年11月1日(土)公開

岐阜県東濃地方を舞台に、鳥と人とをめぐる長編ドキュメンタリー。2008年から岐阜県加茂郡東白川村を中心に取材を続け、自然環境を利用して行う狩猟や、鳥の生態を利用して展開してきた数々の生業などを、生態学的、文化社会学的な視点を含む複眼的視座で明らかにしていく。監督は、本作が初の劇場公開作品となる今井友樹。

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岐阜県東濃地方に位置する東白川村には、自然に依拠した人々の生活があった。祖父は「昔、あの山の向こうに“鳥の道”があった」と言って、向かいの山を指さす。祖父が指さす場所が何処であるのか見当がつかない僕は、鳥と人をめぐる記憶の旅に出る。祖父の指さす山の向こうにあるものとは何か? 自由に空を飛び交う鳥を、捕まえる方法とは? 山の暮らしと狩猟、そこで育まれた地域性、そしていのちのつながりを訪ねる旅が始まる……。
(movieqwalkerより)

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鳥の道を越えて 8月9日(土)、10日(日) 岐阜県飛騨にて上映&トーク

日程:8月8日(土)
時間:19:00〜
会場:円光寺(飛騨古川)

日程:8月9日(日)
時間:13:00〜
会場:丹生川文化ホール 大ホール

料金:ー前売1,000円・当日1200円
問い合わせ:ひだ民族文化映像を上映する会
070-5598-0228(高橋)
★監督のトークがあります

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赤瀬川原平 死亡 2014/10/26

ガロ「櫻画報大全」
我が文化的アイデンティティの基礎中の基礎。

その後もずっと近くにいたつもり。

合掌。


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赤瀬川原平 死亡 2014/10/26

ガロ「櫻画報大全」
我が文化的アイデンティティの基礎中の基礎。

その後もずっと近くにいたつもりでいる。

合掌。


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「子ども枕草子」という、川口の活動

枕草子を音読する一連の活動の一つ「子ども枕草子」
我が敬愛する師にして同志にして友人(生意気ですが)でもある、川口の清水雅智子さんのワーク。

会場は、かつて2008年に、「川口~一宮 アートな犬展」として開催された「アートドッグズ」の川口市側の会場「アトリア」懐かしいですね。

一宮ブルワリーの醸造責任者、山田文隆さんが醸造を学んだ、サッポロのビール工場の跡地です。
美しい野外の空間は、これから水防の工事に入るとか。

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枕草子:一節をかるたで表現 音読の会が作品展 /埼玉

毎日新聞 2014年09月05日 地方版

枕草子を声に出して読む活動を続ける川口市の「音読の会」(清水雅智子代表)が4日、同市並木元町の市立アートギャラリー・アトリアでイベント「子ども枕草子」を開いた。「子どもたちにも古典文学の素晴らしさに親しんでもらおう」と企画した。5日まで。

会場には、市内の絵画教室に通う子どもたちが、枕草子から選んだ一節を絵で表現したかるたを展示。そのほか、中学校教諭で書道部顧問を務める山澄智英さん(51)一家4人が枕草子から選んだ言葉を書いた大作や、妻真理さん(50)の書道教室に通う生徒による作品も並んだ。音読の会会員の大沢直江さん(71)と芳沢ミチ子さん(72)は「子どもたちの絵は、言葉から想像した情景描写がすばらしい」と口をそろえた。作品展示のほか、音読や雅楽、紙芝居なども楽しめる。【鴇沢哲雄】

キャプション:枕草子の一節を絵で表現したかるたを熱心に観賞する来場者=川口市立アートギャラリー・アトリアで

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星野玖美の切り紙色紙

母の初盆で、妹が遺品の整理を初めてくれた。先は遠い。
そのちょっと前に、母がつくっていた切り紙の色紙が6枚見つかった。母はフォークダンスから革細工まで多様な趣味にはまった人だが、これは初めて見たかも。

一枚だけ裏側に日付があった。昭和53年10月13日。
1978年、私は二十歳。
大学で家を離れて2年目。この夏には、友人の村瀬元康と二人で、東京から一宮まで歩いて帰った。

今年の夏、ずっと事務所で過ごしたお盆は嵐のような天気の下で嵐のように去ってしまい、卓上には嵐の置き土産のような書類の山が積み重なってる。時間無いんだけど、でも今しないと。このままになっちゃうと、ちょっとさびしい気もして。ボケる前にアップしとこ。

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一応・・・「続き」に、1枚ずつの画像もアップ。

続きを読む "星野玖美の切り紙色紙"

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あこがれ Good Bye

この5月7日に大切な叔母が亡くなりました。

昨年11月に、うちの母が悪性リンパ腫で亡くなったのですが、年初に叔母もその同じ病に倒れました。うちのおふくろは抗癌治療を2年以上にわたって受け、徐々に徐々に衰弱していったのですが、叔母はそれを見ていたからか、家族とともにある終末を選び、賑やかに、そして静かに亡くなりました。

叔母は矢野美江と言います。おふくろは美江さんのことを「みーねえちゃん」と呼んでいたので、私も、そんな無礼な呼び方を50年してきました。

みーねえちゃんは、岐阜の後楽荘という料亭の女将でした。後楽荘は今、従姉妹で、みーねえちゃんの三女の智子ちゃんが女将になっています。通夜から葬儀と続き、それからの御伽は、元来が「おもてなし」を体現しているような一家なので、何とも温かい宴となりました。後楽荘の料理は、無論おいしいですし。

驚いたのは、みーねえちゃんが三十年ほど毎日、絵日記を書いていたことです。そこには私たちのことも書かれ、また遠近の家族や親族のことが、寄り添うように書かれていました。 お孫さんたちのことは、やはりたくさん出てきます。そのお孫さんたち・・・従姉妹の子どもたちも、もうすっかり大きくなって、成人し、結婚したりお子さんがいたりします。私の記憶の隅には、赤ちゃんや幼児だった彼/彼女たちの風景が少しあります。その彼/彼女たちが今や長じて、時代や文化をともに語れることは、これはもう大きな喜びです。

みーねえちゃんの長女、博子ちゃんは多治見にいて、その娘の織江ちゃんには久しぶりに会いました。今は瑞穂で、面白いスペースを運営していて、一度行きたいと思っています。

みーねえちゃんの次女、恵子ちゃんは大阪にいるのですが、その次男、晃次さんとは、地ビールの話や音楽の話で盛り上がりました。バンドもやっているとのこと。

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その服部晃次さんが、自分のバンド「あこがれGoode Bye」のCD「SCENE」を送ってきてくれました。 「アンビエントでシューゲイザー」という伝え方は、いかにも適切。YoTubeでアベノサーカスでのライブ映像もチェック。itunesに落としてCD聞いてます。

音楽もファッションも、そしてたぶん仕事を含めたライフスタイルも、たおやかながら強い「個」があるように思いました。

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そう言えば5月5日、雨の一宮、杜の宮市へ、岐阜の友人・・・と言っても30ほども年下ですが・・・の、森くん夫婦が子連れで来てくれました。

森くんたちと一緒に、もう一組、同世代のファミリーが。そのファミリーのパパは私の方を見て、言うのでした。

「あのう、宇太郎です。」

その顔に記憶の針は振れないのですが、その特長ある名前は忘れません。

「え、智子ちゃんの息子の宇太郎くん?」

後楽荘の現女将、智子ちゃんの長男です。

実はしばらく前から話を聞いてました。コミュニティユースバンクmomoのホームページなどは彼がつくっているのだと。ほかにも色々と、岐阜や名古屋のNPO関連、まちづくり関連の作業をしているのだと。その宇太郎君が、ファミリーで、杜の宮市へ来てくれたのでした。

明くる6日は休日だったので、雨に濡れたテントやらなにやらを干して乾かして、一日が終わりました。

その翌日7日の朝6時半、みーねえちゃんは、うちのおふくろの方へ逝きました。

色々な個性が、色々な血脈を通じて、色々に動いているのを感じました。

みーねえちゃんが教えてくれました。

ひとつひとつの大切なものが守られるようにしなくちゃ。私ももう少し頑張らねば。

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モノモノ通信398 「Crafterを考える」 興味深いコラム

モノモノ通信が今月も届いた。モノ・モノ代表の山口さんが、意外と言えば意外だけど、初めて松本クラフトフェアに行かれた話と、Crafterのありようについて書いていて興味ふかい

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