カテゴリー「o. ヒトコト列伝」の231件の記事

まち、ひと、色々なことども

アースディ50周年

今日4月22日は、本来のアースディ。

そしてホープさんだっけ、1970年のアースディの始まりから50年。

 

せめてキャンドルと焚き火の夕を独り「ウイルスペース138」で。

(com-cafe三八屋の駐車場です)

 

20200419-182846

| | コメント (0)

廃線フレンズ vol.2 まとめ

「・・・そういったリーダーが率いる小さな集団は個性豊かなものとなり、そういった集団が散りばめられた社会は懐の深いものとなるであろう。」

 「・・・リーダー論なんかは小手先の話で、なんで活動をしているのか(活動してしまうのか)ということを見つめ直すことから始めなければなるまい。」

 水野さんの手書きで伝わる、私たち3人の非リーダー論。あそこにいたヒトには強く響く整理。

 「・・・小さな集まりができてよかった。次回は一宮で、一宮の団体主催で。」

ということで名指し(笑)なので、次は一宮でやんなきゃ。
誰かプロデュースしてくれないかな、我らが『廃線フレンズ』トークセッション。

 

https://kagayohi.exblog.jp/29895280/

 

廃線フレンズまとめ(水野孝司氏による)

 
12月におこなわれた「第2回廃線フレンズ」(主催 まちづくり百貨店)のお話しのまとめを水野君が作ってくれました。
廃線フレンズまとめ(水野孝司氏による)_b0151508_10144125.jpg

| | コメント (0)

Chugai Kunishima 1850、そしてヒトビト

スーツを持っていない税理士(と言われている?)星野です。
いえ持ってます少し。体型劣化のためサイズが多く合わなくなって、あまり着ないだけです。

そんな私ですが、リティル http://re-tail.jp/ 稀温氏のコーディネートでスーツ生地のお披露目パーティ(発表会)にお邪魔してきました。

1850年創業の中外国島株式会社 https://www.ckktex.co.jp/ による新作生地「Chugai Kunishima 1850」の発表会。
9月7日土曜日、 場所は尾張一宮駅からも近い、リテール2階の「中外国島コンセプトテーラー」。https://www.ckktex.co.jp/concept-tailor/


ギラついた西陽はまだ強いけれど、17時という開始時間も昼夜の狭間を選んだかと後に推察。
まずはドリンクとビュッフェで喉と人間関係を潤わせつつのスタート。


伊藤核太郎社長の挨拶と説明に続いて、服飾史家中野香織さんのお話。
ダンディズムという言葉をキーに、スーツの来歴からフォーマルのありようへ、日欧を往復しつつ歴史を摘んで楽しいレクチャ。昼・夜 × 男・女 × フォーマル・セミフォーマルのバリエーションが頭にスッキリ収まる実用性も兼ねた短時間だけど豊かな解説。30年ほど前にディレクターズスーツを着ていて変な格好だと言われたことを久しぶりに思い出しました。


続いて中外国島スタッフによる「Chugai Kunishima 1850」の発表プレゼン。

そこで伝えられたのは
■ 着る人の未来を… 普通に良いものを普通に造る… どういう場所で、どういう人と、どんなふうに会って、どうなりたいのか... この2年半、普通にいいものを普通に作ろうとした…
■ distance 8 ⇒ distance 3 2 1 ⇒ distance △3という謎解きコンセプトをスタッフたちは前後左右に移動して立体的に絵解き。
■ ラーメンの様々なメニューの中から、やっぱこれでしょ!という一品を見せ、その対比にこの生地のミッションを被せます。
■ 「Chugai Kunishima 1850」の布地見本はA4書類箱ほどのボックス型。綴じ込まれた小さな見本帳でなく、大きめの生地が綺麗に畳んでスッキリ収まっています。そのボックス化は生地選びの課題に対するソリューション、論理的帰結でした。
タテヨコナナメ様々なベクトルを抜けて、また中野先生のお話の写し鏡のように洋の東西を行き来し、「Chugai Kunishima 1850」のストーリーを伝えます。


そのプレゼンの進行と並行して、私は強くヒトのことを思っていました。
ここ一宮の、単一産業依存社会のヒエラルヒーの中では生まれてこない(と私が思ってきた)ようなヒトビト。
この中途半端なトカイナカで、去ってはいけど帰ってはこない(と思ってきた)ようなヒトビト。
会場で触った「Chugai Kunishima 1850」の生地のように、輝きと潤いをさりげなくまといながら、その奥に多様性とオリジナリティ、ある種テロワール的な個性を持つヒトビト。
スタッフたちの動きや目配りを見ていて、そうしたヒトビトのありように強く想いが向かいました。


帰りに手渡された紙バッグには、シトロンヴェール http://www.citron-vert.jp/ のパティシェによるタイル状のクッキーが入っていて、そのデザインは生地の組織(組み方)を模したものでした。


リティルを出て、com-cafe三八屋へ急ぎ足。そこでは還暦過ぎの同級生たちのプチ同窓会が始まっています。昭和な懐かし話の無限ループで、既に盛り上がっているだろうなと想像して気重になり、リテールのすぐ北、一宮税務署の前で立ち止まりました。

先刻のヒトビト。
ビジネスセクターで、ヒトとチエ、コトとモノの地域域内循環が、ここ(繊維のまち)一宮でも既に始まっているのか。ここでも時代は次のステージに移行しているのではないか。やっと流石にこの地でもそう理解すべきではないか。


まだまだクソ暑いけれど、背中に当たる西陽が少し弱体化したように感じて、気を取り直してヨロヨロとまた歩き始めました。同級生たちにそんなヒトビトの話をする勇気も無く、やはりその夜も強く酔ってしまうのでした。

20190907-165529_w16_2019091818440120190907-165730_w16_20190918184401 20190907-165738_w16_20190918184401 20190907-170124_w16_20190918184401 20190907-170540_w16_20190918184401 20190907-180852_w16_20190918184401  20190908-115808_w16_20190918184401 20190908-115950_w16_20190918184401 20190908-120042_w16 20190908-184451_w32

| | コメント (0)

"公器の庭 Garden of the common place (2019.9/7-10/27) in 寶樂

工事車両が道を塞ぐ我がオフィスの前の道を、日焼けして健康的になったYさん(てすぐ誰か分かっちゃうけど)が歩いてきた。

画像のフライヤーを持ってきてくれました。

寶樂の庭に作っていた竹の庵がほぼ、できたそうだ。

ぜひお邪魔したいな。

食と文化の新たな場  "公器の庭 Garden of the common place

http://www.takara-ichinomiya.com/fcblog/31465.html

 

20190917-110142

| | コメント (0)

スバルミゼッツ60s ・・・一年分の 還暦を祝い、祝いあい、祝ってもらう会

Header_color_180401_60s_a3_w16k

ソーシャルバースディin com-cafe三八屋

スバルミゼッツ60s

一年分の 還暦を祝い、祝いあい、祝ってもらう会


1957年…昭和32年8月 「ダイハツミゼット」発売。

1958年…昭和33年3月 「スバル360」発売。

今から思えば平和な、そんな時代に生まれた同級生を勝手に「スバルミゼッツ」と名付けました。学校も地域も関係無し。スバルミゼッツ誰もの還暦を祝うパーティです。

還暦になったあなたも、還暦をお祝いしてあげたい方も、どうぞお気軽にご参加ください。

------------------------------------------------------------


還暦な方
1957(昭和32)年4月2日から1958年(昭和33)年4月1日生まれの方どなたも。
● 何か赤いモノを見えるよう身に着けてください。

還暦でない方
還暦前、還暦後、どなたもどうぞご参加ください。お子様も。ご家族や同僚をお誘いいただいて一緒にお祝いされても構いません。

オリジナルグッズ
オリジナルデザインのグッズ制作を検討中です。良いアイディアやデザイン、発注ほかしてくださる方、自薦他薦で募集しています。

申込
ウエブ申込のほか、FBイベントページ、下記へメールや電話も可(お尋ねも同)
ウエブ申込フォーム
https://goo.gl/forms/Wqz1jjMR5J3UolNv1

日時 
2018年4月1日(日)16時~20時

*18時ごろに乾杯して写真を撮ります

場所
com-café三八屋 0586-27-4838 
一宮市本町4-1-9 http://38ya.org
(尾張一宮駅東口から歩5分 本町アーケードを南へ抜けて信号を渡ったすぐ次の西角)

会費
2,000円(料理・ドリンク1杯・おみやげ付)
+ドリンク類を多めに持ち込んでください(ビール・洋酒・日本酒・ジュース他)小学生千円
● 一宮ブルワリーの地ビールなど三八屋のドリンクもオーダー可
● そのほか何でも持ち込み大歓迎(調理も)
● 演奏や芸事も大歓迎!


まちづくりNPO法人志民連いちのみや nfo@shimin.org 090-2265-9188(星野博 )

「180401_s.フライヤー.pdf」をダウンロード


わたなべデザイン研究所 渡辺亮太作成フライヤー


Trim_180401_60s___w16k


| | コメント (0) | トラックバック (0)

尾州の「江戸時代の技術を現代に復元 日本で唯一の超軽いマフラーowarisima」をクラウドファンディングで入手

クラウドファンディング「makuake」で「江戸時代の技術を現代に復元 日本で唯一の超軽いマフラーowarisima」に参加しました。

尾州の産。一宮市尾西の日清ニットさんの製品。


------------------------------------------------

日本の繊維産地【尾州】で江戸時代にその発展となりルーツとなったの「尾張縞」という幻の独特な柄模様がありました。
本プロジェクトはNisshinn knitoが「尾張縞」をowarisimaとして復元し現代人に再度脚光を当たらせ蘇えらせるプロジェクトです。

本プロジェクトを成功させて、日本で唯一のイタリヤ製編み機にて超軽いマフラーを創り、繊維産地【尾州】を盛り上げたいと思います。」(makuake記事より)

https://www.makuake.com/project/owarisima/

20171217_092722_32kw

20171218_063759_32kw

|

CROSS-POINT 30周年 【同時開催】ねむり教子365日の絵手紙展 2015/10/10.11.12

151010crosspoint_16w


| | コメント (0) | トラックバック (0)

鳥の道を越えて 飛騨でこその上映会


鳥の道を越えて

2014年11月1日(土)公開

岐阜県東濃地方を舞台に、鳥と人とをめぐる長編ドキュメンタリー。2008年から岐阜県加茂郡東白川村を中心に取材を続け、自然環境を利用して行う狩猟や、鳥の生態を利用して展開してきた数々の生業などを、生態学的、文化社会学的な視点を含む複眼的視座で明らかにしていく。監督は、本作が初の劇場公開作品となる今井友樹。

------------------------

岐阜県東濃地方に位置する東白川村には、自然に依拠した人々の生活があった。祖父は「昔、あの山の向こうに“鳥の道”があった」と言って、向かいの山を指さす。祖父が指さす場所が何処であるのか見当がつかない僕は、鳥と人をめぐる記憶の旅に出る。祖父の指さす山の向こうにあるものとは何か? 自由に空を飛び交う鳥を、捕まえる方法とは? 山の暮らしと狩猟、そこで育まれた地域性、そしていのちのつながりを訪ねる旅が始まる……。
(movieqwalkerより)

------------------------

鳥の道を越えて 8月9日(土)、10日(日) 岐阜県飛騨にて上映&トーク

日程:8月8日(土)
時間:19:00〜
会場:円光寺(飛騨古川)

日程:8月9日(日)
時間:13:00〜
会場:丹生川文化ホール 大ホール

料金:ー前売1,000円・当日1200円
問い合わせ:ひだ民族文化映像を上映する会
070-5598-0228(高橋)
★監督のトークがあります

150618___1_16w

150618___2_16w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤瀬川原平 死亡 2014/10/26

ガロ「櫻画報大全」
我が文化的アイデンティティの基礎中の基礎。

その後もずっと近くにいたつもり。

合掌。


141027_cnp_1__8w


| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤瀬川原平 死亡 2014/10/26

ガロ「櫻画報大全」
我が文化的アイデンティティの基礎中の基礎。

その後もずっと近くにいたつもりでいる。

合掌。


141027_cnp_1__8w


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧