清見彦谷通信

伐採風景(2/10/2007)

0611kiyomibassai たまりにたまった書類のヤマを崩していたら、今年2月10日の間伐作業の際に撮ってもらった写真が出てきた。宮垣津さんに撮ってもらったものと思ったが、その宮垣津さんは左端にみえる。

他方右端の私は、迫力を出しているが実はかなりバテている。

チェーンソーを持った高齢の木こりさんたちの、鮮やかな仕事ぶりに圧倒されて帰ってきた。

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飛騨清見彦谷での正月2日

070101hikodani01minaosechi 一宮時之島和楽、啓ちゃんセレクトによるお節料理と三奈ちゃんが作った煮物などで、ん~今日は朝から一杯行っとこ状態の正月2日であった。

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清見彦谷にも正月

070101hikodani13 1月1日午前、父母の家でお節を食べてから出発し、二本木区の新年会に遅れて参加した。

二本木区は、飛騨清見インターチェンジの麓の集落で、彦谷の里の管理や世話をしてくださっている。みんな酒飲みで下ネタが好きだったりもするが、いい人たちだ。

彦谷の里ナラIにも、三奈ちゃん作の注連縄というか、リースというかをつけた。

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久しぶりに高山、キュルノンチュエ、彦谷へ(11/5to6/2006)

061106curnontue 久しぶりに清見彦谷の里から高山で時間を過ごした(仕事持ってったけど)。

以前行ったときにも増築中だった、岐阜県高山市清見のキュルノンチュエへ、やっと行けた(11/6/2006)

高山でちょっとした用事があったおかげだ。

増築部分はカフェ風の大机があり、店で買ったハムやらに、ビールとかも飲めるようになっている。もっとも昨今、ここへ来てアルコールを飲める状態に乏しいが。

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なんのゆきちゃんの彦谷の絵

060826nannoyuki デザイナー、イラストレータ、絵本作家のなんのさわこさんには、私が「ゆきゴン」と呼んでいる、怪獣のようなパワーの娘さんがいる。

なんのファミリーは8月に彦谷へ行ったんだが、そのときユキちゃんが夜空と自分を絵に描いた。

そうだ、こんな夜空だ。

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高山 高砂のラーメン(8/12/2006)

060812takasagoramen_1 高山で、おいしいラーメンになかなか出会えない。

かつて高山ラーメンが喧伝され始めたころ、岐阜市の豆天狗だが子天狗だかで食べたときは、細打ちの麺とあっさりスープがとても良かったが、最近、高山で食べると、どれもぬるい淀んだスープにたるんだ麺で、がっかりしていた。

そんな話をラムダンスホールのソノちゃんに話したら、高砂がいい、あそこはもっと評価されていいとの話だった。

その後何度か行ったが休みばかりでうまく入れない。やっと入れたら、店は普段5時半だか6時までとのこと、こっちが行く時間には、いつも閉まっているはずだ。

ラーメンとチャーシューメンだけだが、実に透明感ありつつの腰のあるスープの細い縮れ麺。これだぜ、おい。

おいしい。店も清潔。オヤジさんも静かできちっとしている。

飲んだ後、このラーメンが食べられたら極楽だが、その点は残念。

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彦谷でハンモック、キャンプも楽しい(8/12/2006)

060812hikodani0001 ハンモックをつけた。2千円程度のものだが、まあまあ。ただ私は、横棒のない包み込む簡単なタイプのものの方が好きだ。

木にゴムを巻いて、仮に設置。

060812hikodani0006 夏休みでディキャンプに来ている地元の子供たちが多い。一緒に来ている大人たちはビールやBBQなど楽しんでいるが、子供たちは川に一部石を置き、天然のプールにして遊ぶ。気持ち良さそうだ。

060812hikodani0012 キャンプ場は、また清見彦谷の里HPでウエブにも案内を載せる予定だが、ここでのキャンプを20年近く前にしたのが、ここ彦谷に通うようになった最初だ。

林間の静かな、キャンプサイトらしいキャンプサイト。車は乗り入れできる。

今回は、タコハルをやった晴美ちゃん、ヒデ坊も連れて行ったが、朝から飲んでうるさいやら、楽しいやら。

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清見彦谷の里のビアパーティ(8/5to6/2006)

060805hikodani0025 清見彦谷の里では、8月5日(土曜)にビアパーティがあった。

岩魚のつかみ取り(4年ものの巨大イワナもあった)に色々な地の料理。竹とんぼつくりもあり。

060805hikodani0035 イラストレーターのなんのさわこさんとお嬢さんのユキちゃん、ゆかりちゃん、和楽の啓ちゃんに、ベガシステムズの若尾さん夫妻もホンダNSRで登場。

楽しくにぎにぎしく酔った。

060806hikodani0006 翌日は猪伏山(いぶし)の頂上へ。昨年秋は彦谷から歩いて登山してバテたが、今回は古川側から車で頂上直下まで行く。わずか10分で頂上へ。

さしあたってのアルバムはコチラ。そのうち整備。

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豪雪にディーゼル泣く

060212hikodani005-6 ランドローバー一宮は、メカニックの腕の良さで有名だったり、TReKで優勝してたりする店でもある。

セキド社長は早朝に新型ランドローバーで牧歌の里へ向かう。

9時ころ他の2台のディフェンダーが動かない。低温でディーゼルが固まったようだ。ワキモトの車で30分ほどかけてガソリンスタンドまで出かけ、低温用のディーゼルオイルを買ってきて、注いで車体をユサユサ揺らして混ぜ、やっと駆動した。

一宮から高速で1時間半かからぬ地ながら、あなどれぬ飛騨清見彦谷の里の冬。(2/12/2006)

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一ケ月ぶりの彦谷は、また雪に埋まる

060211hikodani001-6 約一ヶ月ぶりにやっと行けた飛騨清見彦谷の里(2/11/2006)。

2箇所ある水道のバルブは、三角コーンを載せ、板でフタをして雪対策を緊急に付してあるが、またすっかり雪が被って、板の痕跡もない。

30分強の掘り出し作業でバルブは開き、今度は窓から外へ出てガス湯沸かし器のバルブ締めと元栓開き。

しかし一度お湯が出るようになってしまえば極楽なの060211hikodani004-6だ。

弱くだが一晩中雪は降り続けた。

今回は、ひるがのの牧歌の里でランドローバーのイベントがあり、そこへ参加した天草ファミリー@一宮、正木ファミリー@苅谷、ランドローバー一宮の関戸シャチョウに高校の脇本先生が加わりの9人で楽しい夜となった。セキド、ワキモトにホシノはヤリ高の悪仲間だ。

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この冬はとりわけ雪が多くて

060102hiko_002-l 中でストーブを焚くせいか、屋根の雪がドドドンと落ちる。2006年1月2日も、朝起きてみれば、こんな状態。

地元の人たちにも珍しい降雪らしい。

この屋根から雪がくっついてる当たりの地面に水道のバルブがあり、退去する時は、このバルブを閉めないと水道管が凍って破裂する。ということは、除雪しなけりゃならぬということで。

結局この後何度もバルブ上の雪かきを繰り返した。

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飛騨清見彦谷の里の元旦風景

060101hikodani001-l 2006年、平成18年。ひだ清見彦谷の里で迎えた晴天の新年朝の様子を。
まずは管理棟前の氷ばく。肥垣津さんかが作っている。かなり育った。ちなみにもう少し卯の花街道を上がった右手には天然の氷ばくっぽいものがある。

060101hikodani002-l その管理棟の屋根の雪もかなり落ちた。ここのテレビアンテナのお椀も外れて落ちていた。

060101hikodani003-l 管理棟前に出て橋の上から、3つブロックがある彦谷の里の真ん中のブロックの「ナラ」の11棟の家々。ウチのは見えてない。

060101hikodani004-l

続いて一番南、とても静かで言い感じの「クリ」の4棟の家々。
クリスマスに行った裏山は、ここから入る。

060101hikodani007-l 今度はトコトコ歩いて一番上の「ブナ」の5棟。

どこも新春の明るい光を雪に受けて輝いているように見えた。

しかし本当に2005年はイロイロ峠越えの年だった。

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初詣に行き、また「京や」で飲む。

060101hiko006-l 2006年元旦、高山の櫻山八幡宮へ初詣。

少し暮れなずんで来た参道に提灯の明かりが浮かぶ。こんもりした山の斜面に段差ある階段をつないで社がある。雪の急階段を上って奥の院みたいなところに行けば高山の街のかなりの部分が眼下に広がる。

060101hiko009kyoya-l まさか元旦にやってないよなあと言いつつ、大好きな「京や」の前へ行くと暖かい灯りがともっている。昨夜(昨年大晦日)に酒で失敗したのにもかかわらず、ついつい吸い込まれる元旦の夕刻5時。

ああ。でも、この店はどれもうまい。

とりわけ飛騨名物の塩ぶりを初めて食べた。北陸から塩蔵されたぶりが、街道を飛騨に届くころに具合よくつかっている。サバ街道と同じ伝。あぶると淡白な味に塩の滋味が加わり、ほっくりとおいしい。

しかし新年早々幸せではある。

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ひだ清見彦谷の里で新年を迎える

060101hiko002-l 和楽は愛知県一宮市時之島にある、いい食品、食材などがそろう店。

ここで10年物の味醂を手に入れた。お値段も手ごわいとは言え色も味もスゴイ。

これをお屠蘇代わりに2006年平成18年の新年を、飛騨清見彦谷の里で迎える。昨年末というか、昨夜はひどいヨッパライでダメダメだった。

今年はそうはいかんぞ!ホシノヒロシめ!

午後からは所用があり、高山へ出たため二本木地区(彦谷の里の管理をしている地域)の新年宴会には出られなかった。残念。

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大晦日あと2時間のところで酒におぼれる

051231hiko012-l 31日は新穂高温泉までガタゴト雪道を行き、戻って人気のない高山の町でイッパイ。

駅すぐ近くの郷土料理居酒屋「からくり」で煮いもやらと熱燗で盛り上がる。

11時近くに出て、RDHへ。12時カウントダウンなのに、ダウンしちゃって車の中で、いびきかきながら2006年を迎える。サイテー。

それで・・・

新年2006年1月5日、今年は賀状をまだ出してないので、近年になく年賀状をチェックしていると、高山警察からハガキが・・・・「免許証が拾得されて届いております」

えっ財布あるのに・・・財布の中を見ると、確かに免許証がない。すぐ高山警察に電話すると、からくりの大将が拾ってくれたらしい。からくりでお金を払う時に落ちたんだろう。その時点でもうできあがってたってことだ。

2006年、どうなることやら・・・まあ前年のアクを落としたということにしておきましょう。

ちなみに写真は、からくりのカキのコキール。

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アナログでつなぐインターネットも山小屋に

051231hiko002-l 今回は長期滞在であり、まとめたい文章もあって、ノートパソコンを持ち込んだ。

インターネットにつなぐつもりは無かったが、遊びでアナログ回線(これかINSにするしかないのだ、このエリアは)につなぐことにして、ベガシステムズの若尾さんにニフティのダイアルアップの番号を電話で聞いてつないでみた。

2005年12月31日12時過ぎ、つながる。アナログであきらめていたが、思っていたよりは早い。

初めてパソ通やった時は1200ボーだったかな。3桁だったかな。初めてホームページを開設した1995年が2400ボーだったかな。に比べれば早い早い。メーラーも機能。そんな速度でもやはりダウンロードした方がウエブメールより使いやすいと思うのは、すでに私の世代が古いのか。

いよいよ山荘暮らしが都市化してしまった。

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キュルノンチュエの「モルト」は結構インパクト強い

051230hiko007-l

  キュルノンチュエで2005/12/30に生ハムほかたくさん旨いものを買ったが、秋口に予約しておいた「モルト」なるものがある。これは直腸に詰めたハムでかなり香辛料の香りも味もキツイ。素直においしい、というものではないかもだが、相当マニアックな逸品。

とりわけひもで結んだあたりのケーシング(皮)は毛!も生えていて、直腸ということで考えると・・・・ううむう。拡大して写真をとくとご覧あれ。少しピンボケだが。

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テレビが来た・・・山荘に必要かな

051230hiko004-l さて大雪の2005年12月30日午後、先週に続いてひだ清見彦谷の里へ冬籠りへ。

今回のビッグな買い物はテレビ。基本的にテレビなどいらないが、まあやはり正月は、ということで買ったのですが、元々最近はあまりテレビ見ないし、衛星放送初めてだしで接続にありゃりゃ。分かればそれだけのことなんだけど、アナログ12チャンネル育ちはいけませんね。買ったテレビは地上デジタル対応だ。

彦谷の里には全戸当初よりおわん(アンテナ)がついている。何気なくつけてたら、正月に隣の井上さんが雪でアンテナが壊れテレビが映りませんとおっしゃる。それから見てみたら管理棟ほか かなりの建物で屋根から落ちる雪がアンテナをずらしてしまったり台座から外れてしまったりしていた。

ウチは良かった。がんばって勝ったらアンテナ壊れてたなんて悲しいもの。修理は雪解け後だろうし。

でもテレビ無い方が音楽聴いて時間豊かだな。

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山荘の裏山でスノーシュー

051225hikodani007 直前から一宮市も大雪で、都市機能はほとんど麻痺。

そんな2005年のクリスマス、飛騨清見彦谷の里はもちろん深い雪の中。

深雪フワフワでスノーシューは辛いが、それでも裏山へ入り込んだ。尾根に上がり彦谷の里を見下ろし

051225hikodani009 それから雪の中にテーブルを作ってイタリアのボジョレとキュルノンチュエの生ハム、ポテトチーズなどでランチ宴会。

051225hikodani018 下りてくると彦谷の里クリCの野田さんが、やはりスノーシューを履いて雪かきをしていた。ファンヒーターの排気口が雪でふさがるのを防いでいるそうだ。

立派な雪洞が玄関横に掘ってあり、ウチもやろうと奮い立つ。

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彦谷の里忘年会はあったか盛り上がる

051210hikotani022 2005年12月10日は、二本木の集会所で飛騨清見彦谷の里の忘年会。

ビンゴ大会あり、うまい料理と酒がありで楽しい一夜だった。

051211hikotani001 この日は2時から正月の花餅作りワークショップもあった。

もっとも私は仕事で2過ぎに現地に着き、それから駐車スペースの雪かきをしていて宴会の時間になってしまったが、作ってもらったのを一つもらい、一宮市に持ってきた。

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枝打ち体験は半日で一週間痛む

051106hikotani005 2005年11月6日は二本木の植林の枝打ち体験をした。

早朝に集まり軽トラックの荷台に揺られて山道を登り植林地へ。

高枝ノコギリでギッと枝を落とす。初めは腕でしていたが、腰でやるとリズムがつかめる・・・しかしキツイ。

ぱらつく雨に、飛騨清見彦谷の里管理組合長田中さんが、「雨だからこれで下りましょう」・・・助かった。

051106hikotani010 車を置いた広場では、木を切って柱にし、ブルーシートにした簡易テントの下、うまい鶏ちゃんにビールと酒が待っていた。うまいなあ。

半日の労働で一週間、腰が重かった。アアナサケナイ。

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猪伏山はコースタイムの1.5倍は遠かった

051030inobuse001 2005年10月30日、前夜の宴会で重い体を引きずり、山荘から歩いて登山口へ。猪伏に向かって左手の登山口から入る。

051030inobuse003 落ち葉を踏みしめて登る山道は整備されていて美しい。

秋ざれた感じがいわく言いがたい良い感じなのだが、ガイドマップの道とはどうも違うし、時間もおかしい。

051030inobuse004 コースタイムの1.5倍近くかかり、やっと山頂。

頂上直下に何と駐車スペースがあり、他の人はそこからスススと歩いてくる。何のコッチャ。

祠の横でイッパイ。

051030inobuse014 何と私の登山靴は底がはがれた。

VASQUEのSUNDOWNERというモデルで1987年にシアトルのREI本店で買ってから履き続けてきた軽登山靴だ。昨年はライケルかの登山靴も鈴鹿霊仙で底がはがれた。やはりセメント固めの靴はダメだ。グッドイヤーウエルトの重い靴が丈夫で信頼できる。

しかし気持ちいい登山だが、先の時間が分からないのは辛いものだ。そんな山登りは違うかもしれないが。

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登山前日はすき焼きにきのこ鍋

051029hikoboshi001 9月10月は毎週のように飛騨清見彦谷の里へ出かけている。

10月29日は鷲津御大、川浦棟梁、さかな三奈ちゃんに深夜飛び入りランドローバー関戸とすき焼きにきのこ鍋の大宴会。

051029hikoboshi_cel008 小島よう子さんからは大量のきのこに加え、ちらし寿司ももらう。風呂敷に包まれたお重が、寿司のおいしさをいやが上にも増してくれる。

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旧清見村彦谷からせせらぎ街道Gへ

050903curunonchue 2005年9月3日、この日は飛騨清見彦谷の里に寄ってから、清見が全国に誇る生ハム職人山岡さんのキュルノンチュエで生ハムを買ってから、旧清見村せせらぎ街道半ばにある貸し古民家「G」へ行く。

050903genshiro3019 Gはすばらしいところだが、以前ウエブに書いたら、そのコアなファンから身内だけで楽しみたいので書くなとメールをもらったため、あえてGと書く。

ここではM田は妙にハイになり、踊るは、唸るは、柱につかまるは。H美ちゃんは酔ってケイタイをライターと勘違いし、ケイタイをパカパカ開いてはタバコに火をつける仕草を繰り返した。囲炉裏の炎が人のタマシイをイロイロに動かした感じだ。

050903hikoboshi003 翌日はまた彦谷の里に戻り、山荘の採寸をしたり、マットを敷いたりと整備に精を出した。だんだんいい感じの山荘になっていく。

ちなみにカーテンは居間がイエロー、日本間が濃紺、2階がグリーンの無地で統一した。

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畑は豊か、山荘は近代化

050814hikohoshi002 クラインガルテン飛騨清見の里、畑は相変わらず豊かだ。

私が週末に使い、週半ばに小島よう子さんたちが畑をしてくれるというリズムが続いていて、逆に私はやれることがない。

050814hikohoshi004 加えてこの時に冷蔵庫と電子レンジ、ベッドマット(のみ)も入った。寝袋生活から脱出し、一挙に近代化した。

近代化していいのかどうか疑問な田舎暮らしではあるが。

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住人や地域の方々の懇親会

050806hikoboshi004 2005年8月6日、飛騨清見彦谷の里の住人たちや地域の方々の懇親会が管理棟前の広場であった。

みんなでちらし寿司を作ってから、鶏ちゃんなどの地元料理に加え魚介のバーベキューまで超豪華。ビールがうまい。

みんな元気で笑顔がいい感じだ。

私はあまり行けない時期があったことをちょっと怒られてしまった。行けなくて辛かったのは私も同じというか、私だが、迷惑もかけてしまったようだ。残念!

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若尾さんにもらった頑丈なテーブスチェアのセット

050718hikohoshi009 ヴェガシステムズの若尾さんに、アメリカ製の頑丈なテーブルチェアをもらった。若尾さんがマンションのテラスで使っていたものだが、引越しに際し分けてもらう。すべてボルトでつけるスチールの骨組みとプラスチックの天板。これなら深雪にも耐えるだろう。

早速川との間に設置した。

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初収穫だ

050718hikohoshi002 2005年7月12日、久しぶりに飛騨清見彦谷の里へ出かけた。行けない間、小島よう子さん、福井教子さんたち仲間が畑を切り盛りしてくれて、しっかり収穫ができるようになっていた。050718hikohoshi018

初収穫の、この彩を見よ!

美しいし、本当においしい。今まで何を食べてきたんだろうと思ってしまう。

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初めて農作業をした

050521hikodani1_001 050521hikodani1_004 2005年5月21日、クラインガルテン飛騨清見彦谷の里の農園つくり講習会があった。スタッフの皆さんに説明を聞いたあと、現地で土作りへ。

なぜか偶然私の畑が説明の場所になり・・・皆さんに私の畑を耕してもらうことに。ラッキー。

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初めて見た飛騨清見彦谷の里の建物

05020hikodani09 2005年1月2日、雪をこいで入って行って撮った一枚。

その後抽選に通って、このタイプの建物を貸してもらえることになった。

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正月2日の高山の夕は居酒屋和田など

050101takayama01wadam

 料理の写真ではないが高山は朝日町の「居酒屋和田」。
 2日夜、清見で貸し別荘を見てから行った。当初は「正ちゃん」へ行ったが満員だったので移動。食べてないが、とん足焼き、草もち味噌焼き、とろしわし塩焼き、どぼいか、へぼと「女乳」にある(←メニューと読むと途中で気づいた)。
 若い兄ちゃんからオッサンまでが忙しそうに立ち働き、客も世代広くずっと満員。私は活〆ぶり刺身、卵焼きなどを食べる。この日はタマゴ食べすぎ。
 高山の夜の飲食街は面白い。

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デニーズでタマゴ2つの目玉焼きを行ってみる

050102morningdenniesm

正月2日は、清見村彦谷にできた貸し別荘を見に行く。その前にデニーズでブランチ。正月くらいと自分を許してタマゴ2つを蒸し目玉焼きで。もう少し力強いタマゴが食べたくはある。ポテト焼いたのにチーズトーストとコーヒー。

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