伐採風景(2/10/2007)
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かつて高山ラーメンが喧伝され始めたころ、岐阜市の豆天狗だが子天狗だかで食べたときは、細打ちの麺とあっさりスープがとても良かったが、最近、高山で食べると、どれもぬるい淀んだスープにたるんだ麺で、がっかりしていた。
そんな話をラムダンスホールのソノちゃんに話したら、高砂がいい、あそこはもっと評価されていいとの話だった。
その後何度か行ったが休みばかりでうまく入れない。やっと入れたら、店は普段5時半だか6時までとのこと、こっちが行く時間には、いつも閉まっているはずだ。
ラーメンとチャーシューメンだけだが、実に透明感ありつつの腰のあるスープの細い縮れ麺。これだぜ、おい。
おいしい。店も清潔。オヤジさんも静かできちっとしている。
飲んだ後、このラーメンが食べられたら極楽だが、その点は残念。
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ハンモックをつけた。2千円程度のものだが、まあまあ。ただ私は、横棒のない包み込む簡単なタイプのものの方が好きだ。
木にゴムを巻いて、仮に設置。
夏休みでディキャンプに来ている地元の子供たちが多い。一緒に来ている大人たちはビールやBBQなど楽しんでいるが、子供たちは川に一部石を置き、天然のプールにして遊ぶ。気持ち良さそうだ。
キャンプ場は、また清見彦谷の里HPでウエブにも案内を載せる予定だが、ここでのキャンプを20年近く前にしたのが、ここ彦谷に通うようになった最初だ。
林間の静かな、キャンプサイトらしいキャンプサイト。車は乗り入れできる。
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ランドローバー一宮は、メカニックの腕の良さで有名だったり、TReKで優勝してたりする店でもある。
セキド社長は早朝に新型ランドローバーで牧歌の里へ向かう。
9時ころ他の2台のディフェンダーが動かない。低温でディーゼルが固まったようだ。ワキモトの車で30分ほどかけてガソリンスタンドまで出かけ、低温用のディーゼルオイルを買ってきて、注いで車体をユサユサ揺らして混ぜ、やっと駆動した。
一宮から高速で1時間半かからぬ地ながら、あなどれぬ飛騨清見彦谷の里の冬。(2/12/2006)
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約一ヶ月ぶりにやっと行けた飛騨清見彦谷の里(2/11/2006)。
2箇所ある水道のバルブは、三角コーンを載せ、板でフタをして雪対策を緊急に付してあるが、またすっかり雪が被って、板の痕跡もない。
30分強の掘り出し作業でバルブは開き、今度は窓から外へ出てガス湯沸かし器のバルブ締めと元栓開き。
弱くだが一晩中雪は降り続けた。
今回は、ひるがのの牧歌の里でランドローバーのイベントがあり、そこへ参加した天草ファミリー@一宮、正木ファミリー@苅谷、ランドローバー一宮の関戸シャチョウに高校の脇本先生が加わりの9人で楽しい夜となった。セキド、ワキモトにホシノはヤリ高の悪仲間だ。
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2006年、平成18年。ひだ清見彦谷の里で迎えた晴天の新年朝の様子を。
まずは管理棟前の氷ばく。肥垣津さんかが作っている。かなり育った。ちなみにもう少し卯の花街道を上がった右手には天然の氷ばくっぽいものがある。
その管理棟の屋根の雪もかなり落ちた。ここのテレビアンテナのお椀も外れて落ちていた。
管理棟前に出て橋の上から、3つブロックがある彦谷の里の真ん中のブロックの「ナラ」の11棟の家々。ウチのは見えてない。
続いて一番南、とても静かで言い感じの「クリ」の4棟の家々。
クリスマスに行った裏山は、ここから入る。
どこも新春の明るい光を雪に受けて輝いているように見えた。
しかし本当に2005年はイロイロ峠越えの年だった。
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少し暮れなずんで来た参道に提灯の明かりが浮かぶ。こんもりした山の斜面に段差ある階段をつないで社がある。雪の急階段を上って奥の院みたいなところに行けば高山の街のかなりの部分が眼下に広がる。
まさか元旦にやってないよなあと言いつつ、大好きな「京や」の前へ行くと暖かい灯りがともっている。昨夜(昨年大晦日)に酒で失敗したのにもかかわらず、ついつい吸い込まれる元旦の夕刻5時。
ああ。でも、この店はどれもうまい。
とりわけ飛騨名物の塩ぶりを初めて食べた。北陸から塩蔵されたぶりが、街道を飛騨に届くころに具合よくつかっている。サバ街道と同じ伝。あぶると淡白な味に塩の滋味が加わり、ほっくりとおいしい。
しかし新年早々幸せではある。
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和楽は愛知県一宮市時之島にある、いい食品、食材などがそろう店。
ここで10年物の味醂を手に入れた。お値段も手ごわいとは言え色も味もスゴイ。
これをお屠蘇代わりに2006年平成18年の新年を、飛騨清見彦谷の里で迎える。昨年末というか、昨夜はひどいヨッパライでダメダメだった。
今年はそうはいかんぞ!ホシノヒロシめ!
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31日は新穂高温泉までガタゴト雪道を行き、戻って人気のない高山の町でイッパイ。
駅すぐ近くの郷土料理居酒屋「からくり」で煮いもやらと熱燗で盛り上がる。
11時近くに出て、RDHへ。12時カウントダウンなのに、ダウンしちゃって車の中で、いびきかきながら2006年を迎える。サイテー。
それで・・・
新年2006年1月5日、今年は賀状をまだ出してないので、近年になく年賀状をチェックしていると、高山警察からハガキが・・・・「免許証が拾得されて届いております」
えっ財布あるのに・・・財布の中を見ると、確かに免許証がない。すぐ高山警察に電話すると、からくりの大将が拾ってくれたらしい。からくりでお金を払う時に落ちたんだろう。その時点でもうできあがってたってことだ。
2006年、どうなることやら・・・まあ前年のアクを落としたということにしておきましょう。
ちなみに写真は、からくりのカキのコキール。
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今回は長期滞在であり、まとめたい文章もあって、ノートパソコンを持ち込んだ。
インターネットにつなぐつもりは無かったが、遊びでアナログ回線(これかINSにするしかないのだ、このエリアは)につなぐことにして、ベガシステムズの若尾さんにニフティのダイアルアップの番号を電話で聞いてつないでみた。
2005年12月31日12時過ぎ、つながる。アナログであきらめていたが、思っていたよりは早い。
初めてパソ通やった時は1200ボーだったかな。3桁だったかな。初めてホームページを開設した1995年が2400ボーだったかな。に比べれば早い早い。メーラーも機能。そんな速度でもやはりダウンロードした方がウエブメールより使いやすいと思うのは、すでに私の世代が古いのか。
いよいよ山荘暮らしが都市化してしまった。
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キュルノンチュエで2005/12/30に生ハムほかたくさん旨いものを買ったが、秋口に予約しておいた「モルト」なるものがある。これは直腸に詰めたハムでかなり香辛料の香りも味もキツイ。素直においしい、というものではないかもだが、相当マニアックな逸品。
とりわけひもで結んだあたりのケーシング(皮)は毛!も生えていて、直腸ということで考えると・・・・ううむう。拡大して写真をとくとご覧あれ。少しピンボケだが。
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さて大雪の2005年12月30日午後、先週に続いてひだ清見彦谷の里へ冬籠りへ。
今回のビッグな買い物はテレビ。基本的にテレビなどいらないが、まあやはり正月は、ということで買ったのですが、元々最近はあまりテレビ見ないし、衛星放送初めてだしで接続にありゃりゃ。分かればそれだけのことなんだけど、アナログ12チャンネル育ちはいけませんね。買ったテレビは地上デジタル対応だ。
彦谷の里には全戸当初よりおわん(アンテナ)がついている。何気なくつけてたら、正月に隣の井上さんが雪でアンテナが壊れテレビが映りませんとおっしゃる。それから見てみたら管理棟ほか かなりの建物で屋根から落ちる雪がアンテナをずらしてしまったり台座から外れてしまったりしていた。
ウチは良かった。がんばって勝ったらアンテナ壊れてたなんて悲しいもの。修理は雪解け後だろうし。
でもテレビ無い方が音楽聴いて時間豊かだな。
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2005年10月30日、前夜の宴会で重い体を引きずり、山荘から歩いて登山口へ。猪伏に向かって左手の登山口から入る。
秋ざれた感じがいわく言いがたい良い感じなのだが、ガイドマップの道とはどうも違うし、時間もおかしい。
頂上直下に何と駐車スペースがあり、他の人はそこからスススと歩いてくる。何のコッチャ。
祠の横でイッパイ。
VASQUEのSUNDOWNERというモデルで1987年にシアトルのREI本店で買ってから履き続けてきた軽登山靴だ。昨年はライケルかの登山靴も鈴鹿霊仙で底がはがれた。やはりセメント固めの靴はダメだ。グッドイヤーウエルトの重い靴が丈夫で信頼できる。
しかし気持ちいい登山だが、先の時間が分からないのは辛いものだ。そんな山登りは違うかもしれないが。
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2005年9月3日、この日は飛騨清見彦谷の里に寄ってから、清見が全国に誇る生ハム職人山岡さんのキュルノンチュエで生ハムを買ってから、旧清見村せせらぎ街道半ばにある貸し古民家「G」へ行く。
Gはすばらしいところだが、以前ウエブに書いたら、そのコアなファンから身内だけで楽しみたいので書くなとメールをもらったため、あえてGと書く。
ここではM田は妙にハイになり、踊るは、唸るは、柱につかまるは。H美ちゃんは酔ってケイタイをライターと勘違いし、ケイタイをパカパカ開いてはタバコに火をつける仕草を繰り返した。囲炉裏の炎が人のタマシイをイロイロに動かした感じだ。
翌日はまた彦谷の里に戻り、山荘の採寸をしたり、マットを敷いたりと整備に精を出した。だんだんいい感じの山荘になっていく。
ちなみにカーテンは居間がイエロー、日本間が濃紺、2階がグリーンの無地で統一した。
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ヴェガシステムズの若尾さんに、アメリカ製の頑丈なテーブルチェアをもらった。若尾さんがマンションのテラスで使っていたものだが、引越しに際し分けてもらう。すべてボルトでつけるスチールの骨組みとプラスチックの天板。これなら深雪にも耐えるだろう。
早速川との間に設置した。
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料理の写真ではないが高山は朝日町の「居酒屋和田」。
2日夜、清見で貸し別荘を見てから行った。当初は「正ちゃん」へ行ったが満員だったので移動。食べてないが、とん足焼き、草もち味噌焼き、とろしわし塩焼き、どぼいか、へぼと「女乳」にある(←メニューと読むと途中で気づいた)。
若い兄ちゃんからオッサンまでが忙しそうに立ち働き、客も世代広くずっと満員。私は活〆ぶり刺身、卵焼きなどを食べる。この日はタマゴ食べすぎ。
高山の夜の飲食街は面白い。
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正月2日は、清見村彦谷にできた貸し別荘を見に行く。その前にデニーズでブランチ。正月くらいと自分を許してタマゴ2つを蒸し目玉焼きで。もう少し力強いタマゴが食べたくはある。ポテト焼いたのにチーズトーストとコーヒー。
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