ファンシー
お菓子のファンシー
公式?サイト
http://www.fancy-cake.net/
会社サイト
http://www.do-com.jp/business.html#2
コメントでいい感じのもの
http://ch07843.kitaguni.tv/e118675.html
色々思いだす。まんじゅ堂
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世間経済所論
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ここのところ、ああ私の世代はもう老兵かなと思うことが、まま、ある。
50ちょっと越えたくらいで、何を甘いことを言っているという声は当然のこととして、やはりそう思う。
もっと正確にいうと、私たちが塊の尻尾・・・結構ロングテイルではあるけれど、その尻尾に私たちがいる塊としての世代群が、全体として、老兵かな、そんな風に思うのだ。
すごく雑な議論をすれば、敗戦、復興、高度成長、バブル、マイナス成長そして政権交代を経て、やっと戦後は終わりといえるのではないだろうか。いい意味でも悪い意味でも。
いい意味でも悪い意味でも、団塊の世代の思考、指向、嗜好に引きづられて左に右にブレてきた。団塊ジュニアの振幅もまだ大きい、やがて戦後社会の中の人口ボディゾーンが平準化していき、そうして何でもないフツーの社会になる。
戦後が、やっと、終わる。
繊維・・・というか、衣食住の「衣」で巨大なストックを復興期に生み、そのストックを食い削りつつふてぶてしく生きてきた我が街一宮。
だが、そこにも新しい息ぶきを感じることがある。何かうれしい。
「低温世代」という、キャッチーな表現ではくくることなかれ。
http://blog.livedoor.jp/shingo87/
長く関わってきた、自然保護、環境、市民活動の世界でも、私たちのように余りに想念をこめ意味論を求めすぎる教条性の強い活動家は老兵かなと思うことがある。だが、こちらの息ぶきは、何か、あまりうれしくないというか、不安が多い。
色々、あがくような活動を止める訳ではないが、時代の流れというよりシフトのようなことに対応して活動をしていきたいなと思う。
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我がhoshinosサーバーを1日半アウトにした災害について、レンタルサーバ会社から報告が来た。
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この報告は米国シアトル時間2009年7月6 日午前11時現在に我々が理解する内容を書かせていただいています。
【停電の原因】
Seattle City Light(電力会社)の発表にいると、Fisher Plaza に置かれた Fisher Plaza の機材(変圧器 Transformer と思われます)から出火、これにより Fisher Plaza 電気室でスプリンクラーが稼働して消火が行われました。
しかし、この水による消火が原因で電気室とその横にあった発電機室が浸水して使用不可能になっています。発電機は2機あり1台は稼働をしましたが、変圧器が動かない状況で給電は行うことができなかったようです。
火災自体で全ての機材が壊れたのではなく、 Seattle City Light からの受け口で発生した火災が原因で Fisher Plaza の持つ変圧器、発電機の1台が浸水することになり、発電機からの電気供給が不可能になったと思われます。
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なんか余りにあっけない事故で、あーそんなことでこうなるのって感じだ。
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昨日3日の午後4時前から、シアトルのビル火事で止まっていたメールが、今日4日・・いや5日の午前0時半になって、やっと1通廃止されてきた。どうでもいいようなメールだが、ものすごくうれしかった。
この一日、メールが来ないことで仕事がどれも中途半端にしかできなかったが、他方、1通のメールも来ないことが、妙に私を和ませてもくれた。ちょうど携帯の電源が切れて、どうしようもなく電話が鳴らなくなった時の静寂感に似た感覚。
結局、ヴァーチャルなインターネットも、火事と水没の前には何の力も持たないリアルな存在物だったという話。消防署が火事になり、放水したら郵便物がずぶ濡れになって配達不能になったのと同じ。
たとえばAというサーバーがダウンしたらBというサーバーを経由してメールが流れてくるというような、確固たる通信網でも何でもないということだ、インターネットメールは。
この一日で皆さんにどんな損害があったか、私はどんな被害を蒙ったかは、これから分かってくるのだが、妙なコペルニクス的「Aha!」を感じた週末だった。
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昨日(7月3日)のお昼前からメールサーバが死んでしまった。
つい先日、ICCの回線を工事したので、どうかなったかと思ったが、ネットそのものは繋がっている。
ところがサーバーを置いているdreamersiのウエブページはアクセスできず。
あれーーーと思っているとベガシステムズの若尾さんから連絡が入り、サーバを置いているビルが火事だと。
見るとこんなブログ記事が・・・
まだ繋がらない・・・どうしよう・・・
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新しくNPO法人となった生物多様性フォ-ラム(JFB)の関係者を中心に記念講演と交流パーティが開催される。
日時:2009年6月27日(土)14:30-16:30
場所:名古屋国際センター 3階第1研修室
(名古屋市中村区那古野1-47-1 TEL052-581-5678)
定員:54名 要予約
参加費:2000円(懇親会会費を含む)
主催:NPO 法人生物多様性フォーラム(JFB)
協力:地域国際活動研究センター
申込・連絡先:地域国際活動研究センター(CDIC・シーディック)気付
杉本正次(TEL/FAX052-935-7126)
E-mail sugi@cdic.jp
詳細はコチラ
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飲食店も出店するイベントを運営していると保健所にいろいろお世話になる。
とりわけ露天商(野外で調理して販売する)許可。
露天商の許可は衛生面のスペックのほか、調理品目に限定がある。その品目には見るだけでは分からないものが色々。「えー?」てのが色々あるのだが、今回はちょっと違う話。
「アメリカンドッグ」と「フレンチドッグ」。
この違い分かりますか?
どちらも露天商許可品目に堂々と並んでいます。
私は「アメリカンドッグ」でした。
ここを読んで納得
http://www9.plala.or.jp/i-bee/diary9-1.htm
あー勉強になる。
北海道道東地方。
友人の北海道出身者に聞くと納豆にも砂糖かけて食べるそうで、極小エリアの地域性がある話は、微笑ましくもあり、和みます。
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中小企業庁より・・・地域商店街活性化法(略称)案を、本通常国会に提出することになりました。 本法案は、ソフト事業も含めた商店街活動への支援を強化し、高齢者・子育
て支援や宅配サービスなどの取り組みを応援するほか、空き店舗利用支援、人
材育成・確保支援などを行い、商店街を活性化することを目的としています。
全国商店街振興組合会長の年頭所感にあった「全国商店街支援センター」なるものの活用が明言されている。
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2009/090306ShoutengaiKasseikaHouan.htm
また・・・という感じ。
何でも同じだが、中からタマゴを割ることは難しい。
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直流給電だが、2009年もう実用化され、家庭でも太陽電池の普及にともなって2010年ごろから導入が進むという。
変換ロスも少なく、ACDC変換も減るということで、進むという。なぜ今までダメだったかなど技術的なことはカラキシだが、何か少しワクワクもする。
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すでに生産もされている(知らなかった)家庭用燃料電池、いくつかの燃料会社が集まって「エネファーム」という名称で販売展開するらしい。それが200万くらいなのだが、半分、国から補助が出て100万円くらいらしい。(マイコミジャーナル)
コストの削減ということでは微妙な段階だが、これなら考慮の範囲に入ってくる。ただこれもレアメタルだか使っているので、本当にエコ?議論はあるでしょうね。
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「スモール・スロウ・バット・ステディ」
日商岩井の基礎を作った高畑誠一の言葉だそうだ。
small, slow but steady
・・・ちっぽけで、歩みも遅くても仕方がない。堅実にいこう
・・・小粒でのぞくても堅実に
鈴木商店のロンドン支店長として「カイザー(皇帝)を商売人にしたような男」とも呼ばれていたという高畑は、鈴木商店が破綻し、日商をつくる。
1月3日の日経記事では、このSSBSが、今の米国のback to basic(基本に戻ろう)に通じるとしている。
SSBSでも拡大していくことを念頭に置いているように思う。今は、それこそ「サバイバビリティ」の時代。それがずっと続く。生き残るためのSSBSを模索したい。
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COP10が名古屋に決まった。
中日新聞県内版では、「生物多様性COP10・NGOフォーラム実行委員会」理事の曾我部行子さんが「お祭りごととは正反対のシビアな国際会議。・・・」
メダカの遺伝子別の保護に取り組んでいる「リリオの会」の今枝久代表は「名古屋が本当の国際都市になり、市民社会が成熟できるかが試される・・・・」(080531cnpa20)
社会欄では生物多様性フォーラムの原野好正さんは「・・・日本は世界の生物多様性に影響を与えている。COP10を機に考えるべきことは多い」(080531cnp35)
日経社会欄では、・・・今枝久代表は開催決定の知らせに改めて気を引き締めた。(080531nnp39)
みな、仲間。万博の時のようにはならないよう、今度は逃げられないリアルエコが欲しい。
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ウイルコムからD4というマシンが発表された。
PHS端末だが、ウインのヴィスタが載っている。
これはかなり欲しい。
ずっと、テキスト打ち小型端末を使ってきた。HP200LXから始まり、その後PALM系端末(これはテキスト打ちには使えない)を経てHP600番台を680まで使い、最近は工人舎の小型PCに手を出したが、このキーボードは使えなかった。結局ウイルコムのWZero3を使っているが、これもどうもテキスト打ちには向かない。
あとASUSのeeePCと富士通のLOOXがあるが、どうもどっちも違う。
D4はどんな感じかなあ。でも、要はバカバカ文字が打てる、という基本スペックなのだが、これが満たされてないと、何がついていてもダメで。今からHPに戻るのもアナクロな感じ出し。
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駅ビルの話がどんどん進んでいる。一宮市の中心市街地の諮問委員になって6年半ほど。一番分かっているはずの立場だが、私が頭が悪いのか、どうもよく理解できていない。ただちょっと思うのは、なぜ市民はもっと心配しないんだろうということと、なぜもっとオープンな議論をしてこなかったんだろうということ。
中心市街地の会議ではずっと、「こんなジジイたちばかり集まっている閉鎖的な議論をしていてもいいアイディアは出てこない」と言い続けてきたが、昨年に同内容を言ったら今度は怒られた。
というわけで(どんなわけだ?)柚木まり記者のレポート
一宮市とJR東海 駅ビル建設で合意書締結 公共公益性を重視 3日から意見募集
JR尾張一宮駅ビルの建て替えで、一宮市は二十九日、土地所有者のJR東海との間で、土地貸借契約や施設を構成する用途について基本合意書を締結したと発表した。市は「尾張一宮駅前ピル整備基本計画案」も併せて発表。三日から市民の意見を募り、最終案を決定する。(柚木まり)
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ここ数日自由な・・・もとい、身勝手な生活をせざるを得ず、今朝一番には喫茶店へ行って作成資料の検討をした。
久しぶりにさくら草へ入った。実はここではずっとカフェオレ用のコーヒーチケットを特別に作ってもらってあった。
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ソトー出資「尾州」に大手初進出
アパレル最大手のワールド(神戸巾)は三十日、服地を企画開発する新会社を、愛知県一宮市に新設することを明らかにした。一宮市など同県西部の尾州毛織物産地に、大手アパレルが進出するのは初めて。産地企業との連携を高品質のモノづくりに生かす。
新会社は「Tキューブ」。資本金五千万円で、ワールドが90%、残りを染色加工のソトー(愛知県一宮市)が出資する。最新のファッショントレンドを反映した服地を、産地企業との連携でスピーディに開発、必要な量を迅速にワールドの縫製工場に供給する態勢を整える。
一宮市下川田町の旧家電量販店を改装し、十月営業開始を目指す。従業員は当初十五人を予定。裁断や検品なども行う。
尾州産地は安価な中国製品との競合などで低迷が続いているが、ソトーは「(中・高級品向けの)高品質、少量生産で、国内生産が見直されてきている」と指摘。地元の毛織物団体関係者も「産地の優れた開発力や品質を再評価する動き」と期待している。(070831cnp11地域経済)
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でありたい。素直にそうかも、とも思う。
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日経新聞土曜のNikkeiプラス1は、産業新聞的な色彩もあり、山根一真の電脳プチレポートもあったりで楽しい。
今朝(2/24/2007)のには「妙な話」欄では「メートルの捏造秘話」と題して、18世紀末にフランス人がメートルを算出した話をしている。ケン・オールダーズの「万物の尺度を求めて」という本が元ネタのようだ。
二人の天文学者がフランスから北と南へ馬車で向かって超長距離の測量をし、それを元に子午線の距離を測量した。その距離の1万分の1を1mと定め、各地まちまちの度量衡を統一した。・・・だが実際には、その測量も捏造された部分があり、さらにそこから子午線の距離を計算した天文学者も不確かな別データを利用したものだった。・・・結果として今、人工衛星から測る距離とは1mに対し0.2ミリ短い。・・・
「ごまかし」は、どこかで露見するんですね。とまとめている。
そうかしら。共通の度量衡を求めて旅立ち、そんな時代に計算した値が、現在の莫大な資金と化石エネルギーを使って測量した値と0.2%しか違わない。そのことの方がスゴイ、と思うけど。
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来年度税制は、固定資産関係で、この償却期間と残存価額とが見直されるとの話だ。
今ごろになって・・・不思議な世界だ。
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生産設備、償却期間短縮へ
当面の税負担を軽減
経済活性化税制の柱に
政府は企業の法人税負担の軽減策として、生産設備の税制上の償却期間を短縮する検討に入る。償却期間中は毎年損金として計上できる金額を増やしてその年の税負担を軽くするとともに、新たな設備投資を促す。二〇〇七年度の減価償却制度見直しを視野に、液晶などハイテク分野の新規投資分から適用する案が有力だ。また設備投資額の全額を損金に計上できる仕組みも導入する考え。経済活性化税制の柱と位置付けて安倍政権が掲げる成長路線を後押しする。(企業の損金は3面「きょうのことは」参照)
日本の減価償却制度は税法上の償却期間(法定耐用年数)を機械の種類ごとに規定。企業が機械などを購入した場合に時間の経過とともに資産価値が目減りする分を毎年どのくらい損金に計上で
きるか決める仕組みだ。
償却期間が長いと年ごとに計上できる揃金額は少なくなり、毎年の税負担が重くなる。日本では一九六〇年代以降ほとんど見直しが行われておらず、主要な機械設備の平均は十年間と国際水準よりもかなり長い。このため財務省と経済産業省などが来月にも政府案のとりまとめに入る。
見直しの中心となるのは技術革新が急速に進み、生産設備を頻繁に更
新する必要があるハイテク分野。現在、液晶や半導体の生産設備の税法上の償却期間は八-十年だが、「製品サイクルが早く技術進歩も著しいため、五年程度で装置を入れ替える」(液晶パネル大言。
こうした実態に合わせ、アジア諸国並みの五年以下への短縮を検討する。
期間を短縮しても、設備ごとの累計の損失額は変わらず、中長期的にみれば減税効果は大きくはない。だが、償却期間中
は毎年の損金計上額が増えるので、新規投資額が多い企業ほど法人税の圧縮効果が大きくなる。企業の投資意欲が高まって設備更新が加速すれば、国際競争力も向上する。
償却期間の短縮と併せ、政府は投資額の全額損金計上も検討する。現行では設備投資額の累計九五%までしか損金計上を認めていない。欧米・アジアでは全額を損金にできるのが主流で、産業界などから全額計上を求める声が強まっていた。
構想が取りざたされるが、「財政健全化に逆行する」との声も政府内に
税制改正案は十一月上旬の政府税制調査会(首相の諮問機関)で議論し、年末の与党税制調査会で具体的な枠組みや改正時期を決める。企業の二〇〇七年度決算からの適用を目指すが、税制改革全体を巡る調整で結論が先送りされる可能性もある。
全額損金計上を中心にした減税額は、対象設備を新規投資分などに絞り込めば一千億-ニ千億円、既存設備まで含めると五千億円超になるとの
試算かおり、原資をどう確保するかも課題。法人税の自然増収分を充てる
あり、実施時期などを巡って議論の曲折も予想される。
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日経新聞6月1日朝刊に、町並み整備を住民らで組合を作り、それが管理したりもする仕組みを国土交通省が作ると出ていた。
アメリカのBID的手法なのかな。やれるのかな、と思いつつも気になる。
(6/1/2006)
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