杜の宮市募集開始と次への展開
2018年12月12日、予定より2日遅れで、第19回杜の宮市の出展者募集が始まりました。
前回は「審査するとは聞いてない」的な連絡が出展希望者から審査後にありました。こうしたことを聞くのは18年の杜の宮市の歴史の中でも初めてのことで(まあたぶん最後のことでしょうが)、時代の移り変わりと個性の豊かさに驚かされました。
時代、時間と言えば私星野博も還暦となり、体ぢゅうにガタが来ています。30代から30年近く、まちづくり活動をする中で、杜の宮市とのほぼ20年は、とても濃厚で刺激的でかつ体力と時間を莫大に消費するものでもありました。それだけの成果と充実とをもたらしてくれたのですが、他方その作業は、なかなか次世代育成や有機的組織運営に至らずに来ました。
ところがこの数年、年齢は20代から60代まで老若男女様々な新しいコアスタッフが参加してくれて、ずいぶんと様相が変わってきました。皆さん、仕事や家庭など持ちながら、できる範囲でその責任を果たしてくれる、とても頼もしい「志民」です。
杜の宮市は再来年の20回を節目としつつ、どうこのまちから文化発信と文化交流をしていくか、ヒトモノカネすべての面で新たな展開期に入ろうとしています。誤解を恐れずに言うなら、マルシェでない「まつり」としてのソーシャルな杜の宮市のありかただと思っています。
どうぞ皆さん、今また新たな基盤で新たな地平を目指そうとする杜の宮市を応援してください。
そしてもしよろしければ、ほんの少しでもその内側で、杜の宮市を支えてください。毎週木曜の夜7時からは、誰でも参加可能なミーティングを、com-cafe三八屋2階のスペースで開催していますし、土曜日曜などには作業をしていきます。少しでも興味おありでしたらご連絡ください。
星野博 hiro@hoshinos.com 090-2265-9188
http://www.miyaichi.net/
下のような第19回杜の宮市のモチーフとなるイラストはイワシクジラさん
http://www.iwashikujira.com/
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