テキサスバーガー(岐阜県関市)はスンゴイ
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大食漢な日々
「38いちのみや」というso-net buzzmapの地図帳を作ってきている。 当初はまちづくり用だったが、今は半分プライヴェートな備忘録にもなっている。
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ハマっている。タチノミタカハシクンに。
ピカンテ高橋さんが経営し、職人のかっちゃんが腕をふるう立飲みの居酒屋だ。
立飲みと言っても、酒屋の隅のそれではない。
左の、開店案内を見ても、その洒脱ぶりが分かろうというもの。
タチノミタカハシクンは、ココ
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埼玉の川口へ呼ばれて行った。呼んでくださったのは、身近に音楽を楽しむ会などやってらして、川口市立アートギャラリーアトリアの理事もつとめてらっしゃる清水雅智子さん。
その清水さんは、数年前、ご主人の清水義悳さんの転勤で名古屋にしばらくおられた。その間に、延藤安弘さんのところで私は知り合ったのだが、名古屋でうまい味噌おでんやがあるという。
教えていただいたのが、「とん八」・・・
「名古屋・我が家お気に入りの「みそおでん」は「とん八」(東区代官町32-5 TEL 名古屋の931-2301)
「三河万歳」応援者で、煮込む時間がかかるので、昼の短い時間と夕方5時だか
5時半から売り切り8時頃までしか営業していません。
狭い古い店ですが、息子さんも跡継ぎだから、機会があったらぜひ行って、よろ
しく伝えて!・・・」
おでん、居酒屋、串揚げ
052-931-2301
愛知県名古屋市東区代官町32-5
11:00~13:30 17:00~19:30
定休日 日曜
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ここ数日自由な・・・もとい、身勝手な生活をせざるを得ず、今朝一番には喫茶店へ行って作成資料の検討をした。
久しぶりにさくら草へ入った。実はここではずっとカフェオレ用のコーヒーチケットを特別に作ってもらってあった。
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ヴェガシステムズに勤めるドイツ人のマイクが、自国からワインを取り寄せてくれた。
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津島市、津島警察署南のとんこつラーメン月灯へ行く。
中京銀行へ仕事で行く時に、洒落た造りと名前に引かれていた。
その中京銀行へ出す顧客のレポートを作っていて、昨夜はほぼ徹夜。ただでさえ車を運転すると、すぐ眠くなる性分なので、電車で出かけ、仕事が終わった昼過ぎに街を散歩しながら寄った。
壁に貼られた新聞か雑誌の切抜きコピーによると、もとは根菜スープのベジタリアン系ラーメンだったのが、津島へ移転して、とんこつスープになったそうだ。
一宮のばりばり軒と同じように、麺は やわ、ふつう、かため、ばりかた、はりがね と茹で加減がある。
600円。お昼は小ライスサービス。替玉100円。かためを頼む。
ティピカルな博多風。
別にここのラーメンだけでなく、博多とんこつスープは、あまり白ご飯には馴染まないように思う。
味そのものは悪くないが、特別な何かまではないかも。スープ鍋も厨房にあるが、清潔な感じなのはいい。
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11月22日ということで、遅めのディナーがてら名古屋東新町あたりでフラフラ。
初めにペスケリーア・ディ・カナメ(pescheria di kaname)へ。魚を一匹オーダーして調理してもらうレストラン。3周年らしいのだが、店内は若干疲労感が出ている。厨房はピカピカきれいだが、庭などに客が見るべきでない段ボールやら。高くはないし、まずいわけではないが、感動するほどではなかった。コンティアの方が、私には性にあってるかも。
それから、いったい何年ぶりだろう、バーOTISへ。ジュークボックスから流れるソウルを聞きながらバーボンをなめる(なぜかプロコルハルムもかかったけど)。
最後に、トラットリア・カプリオーレ(torattoria capriole)へ。深夜3時までやっているイタリアンの店で、あまり期待もせずに入ったのだが、悪くない。ワインなどは、むしろ安い。料理も分かりやすい味というと生意気だが、とりわけ深夜には難しいものを食べたくないので、こりゃ便利だわいといった感じだった。
東新町あたりの裏路地は、あまりケバくなく、小ぶりな店が点在していて、そぞろ歩きながら楽しむのにいい街だと思う。
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かつて高山ラーメンが喧伝され始めたころ、岐阜市の豆天狗だが子天狗だかで食べたときは、細打ちの麺とあっさりスープがとても良かったが、最近、高山で食べると、どれもぬるい淀んだスープにたるんだ麺で、がっかりしていた。
そんな話をラムダンスホールのソノちゃんに話したら、高砂がいい、あそこはもっと評価されていいとの話だった。
その後何度か行ったが休みばかりでうまく入れない。やっと入れたら、店は普段5時半だか6時までとのこと、こっちが行く時間には、いつも閉まっているはずだ。
ラーメンとチャーシューメンだけだが、実に透明感ありつつの腰のあるスープの細い縮れ麺。これだぜ、おい。
おいしい。店も清潔。オヤジさんも静かできちっとしている。
飲んだ後、このラーメンが食べられたら極楽だが、その点は残念。
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一月前のことだが、7月22日の夜、バイエルンで、木全酒店主催のワイン会があった。
バイエルンは、大人のための落ち着いたビアハウス。マスター夫妻の凛とした風情が心地よい場所だ。この日は名脇役の料理を出してくださった。
木全酒店店主、木全辰夫氏は、日本酒や焼酎に強力な知恵と経験、見識を持つが、決してそれをひけらかさないオトコである。無論ワインも大きなセラーにお宝が満載。
そんな木全酒店が、勝沼醸造のワインをたっぷり飲み比べられるワイン会を開催。勝沼醸造のワインに惚れ込んで入社した大橋さんが解説してくださる。スパークリングから氷結製法のもの、伊勢原の色々な土壌で育ったものなど、5種類を堪能。
何より日本のワイン、というアイデンティティを味覚に結実する作業、それを営々と続け、つなぎ、深めていく作業が美しい。
ワイナリーも訪れてみたい。
(8/24/2006)
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他力屋だ たわけ屋だ、と名前が決まらない木曜夜の三八屋居酒屋。
とりあえず実験として2月23日(2006)にひきずり鍋をやった。
名鉄百貨店が休みで、旬楽膳で意地になって高級食材を求める。岩手地鶏(さすがにコーチンは手が出なかった)一宮市の角麩、あとは白滝焼き豆腐かまぼこ水菜葱そして卵。4千円ほどの原価となった。元が引けないゾ。
すき焼きなら牛の脂でやる。ならひきずりは鶏の皮からの脂でとやってみると、当初とても脂臭くなってしまった。
醤油と砂糖味醂にお酒で煮ていくと鶏もほっこりとしてくる。ただ薄口醤油だったので、色にイマイチ迫力がない。
とまあなるが、角麩っておいしいなと。昔は苦手だった。
99ショップで買った焼き豆腐も入れたが、やはり旬楽膳で買ったのがウマい。
三八屋は3月8日で5周年。そろそろ軌道に載せなければ。
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GAKU(場所はココ)の健ちゃんはお酒好きだが、料理の研究にも余念がない。洋風食堂GAKUが正式名称だったような気がする。
この日(2/17/2006)は、のれそれと もずくのガスパッチョソース。半スープ仕立ての一碗。
のれそれという食材自体とても好きなのだが、加えて少し酸っぱいソースが和風な感じで好感。
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長崎屋酒店(場所はココ)は、一杯飲み屋だが、お嬢さんが料理とか栄養の専門家なこともあり、とてもヘルシーで旨みあるランチを出している。
この日(2/17/2006)は八宝菜に菜の花おひたし、切干大根煮、大豆と豚肉の煮物、具だくさんの味噌汁、取り放題の漬物に玄米ご飯、グレープフルーツで650円。
味噌汁は煮込んだような味だが、とても温まる味だ。玄米ご飯も適度に粘り気がある。煮物は味が染みている。
かつては結構な交通量だった四谷の通り・・・と言っても地元の人でも分からない人が増えているだろうけど・・・一宮市立「豊島」図書館北の信号の東西の筋だが、ここらあたりではお店も減っているけど、こうして静かに気を吐く店が数件あってうれしい。
ちなみに女将さんは大志区域の民生委員のまとめ役であり、とても色々な地域のお世話をしてらっしゃる。私なぞはとても苦手なタイプの地域活動で、本当に頭が下がる。
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京都錦小路を大丸の方へ出たところ、びーんず亭というスタンドを見つけた(1/29/2006)
以前は向かいに店があったそうだ。あったかなあという感じなのは、マチアルキストとしての自分が情けない。
実にあっさりと淹れている。うまいではないか。
帰ってから「京都びーんず亭」ホームページで焙煎豆をオーダーする。店主田中保彦さんの顔をデザインしたマークもいい。田中さんがお客さんと話しているのを見ているのも、小さな店で動き回りながらコーヒーを淹れている姿もいい。
通販では手に入らないシャッフルブレンドを今度は飲もう。
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我が三八屋に開店からずっとコーヒー豆を提供してくれていた・・・つうか、25年ほどもコーヒーと人生を教えてくれた山田幸男(センセー)の荻窪移山房は2005年4月に閉まった。還暦を迎えたセンセーが焙煎をやめて閉めたのだ。
正確には何年だったろう。ランブルにいた山田さんが高円寺に店を出したと聞き、すぐに行った。
「十一房」
当時私が住んでいた下宿のすぐそば。それから色々な人とそこで出会い、センセーに優しい口調で諭され続けてきた。
高円寺の店を閉めてからは、センセーは私が住んでいた下宿部屋に交代して住み、それから荻窪移山房の上に引っ越した。何度か泊めてももらった。
ネットを見ていたら、偶然、その移山房ラストの日を写真に撮ってくれている人がいた。それもとびきりいい味の写真だ。センセーの滋味深いコーヒーのような写真だ。
すごくうれしかった。
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最近は橡川キョウちゃんにお店を任せっぱなしのカフェ(なんて洒落たモンじゃないが)の三八屋。その新年宴会を持ち寄りで2006年1月23日に開催。
まずは伴ユカリ様の手造り餃子にキョウちゃんのお父さんが作った完全無農薬旨みたっぷり野菜のコラボレーションによる水餃子鍋。
岡崎さんが持ってきたマッコリもうまけりゃ、ガイさんのおでんもいい。その他ワインやらお菓子やら満載の持ち寄り他力本願宴会だ。
シメは小牧の船橋さんが持ってきてきてくれた旧小牧工場近くの製麺屋さんの無塩のうどん。
これが直接鍋に放り込むだけでモチモチにうまい。
かくして11時半までオヤジギャグやらゲージュツ論(そんなのあったか)やらかき混ぜつつ満腹グビグビだった。
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地域問題研究所の杉戸さんに言われて、田原市の「まちづくり市民懇談会」へ話をしに行った。(1/26/2006)
豊橋までJRで行き、豊橋鉄道渥美線に揺られること35分、終点の三河田原に着いた。豊橋で買ったマルサの冬季限定ハンペンを車中かじりながら。
田原の駅前は寺下町から板塀が続く古い部分と新しい複合商業施設が隣接し、たぶん再開発だろう太い道路が抜けた先には大型ショッピングモールがすぐにあり、興味深い。
田原市は田原町赤羽根町渥美町が時間差で合併した渥美半島最先端の場所。ここで田原市綜合計画策定に市民がかかわる「まちづくり市民懇談会」が昨年12月21日から始まった。自治会・漁業商業関連・NPOらと個人資格で参加希望した百人規模の懇談会だ。
この第1回は延藤安弘御大の話。2回目の今回は私が「まちに活気を取り戻す志民の活動」(ううむ誇大表示)と、豊田市岩滝自治区長南義人さんの「三世代でつくる 環境・健康 岩滝町」という話。
南さんの話は鞍が池近くのエリアでの住民活動だが、その中でギフ蝶の話がとてもロマンチックだった。昔はこのエリアにギフ蝶がいたが今はいない。ギフ蝶の幼虫は寒葵(カンアオイ)しか食べないので寒葵を探すとそれはある。でフツウならどっかからギフ蝶の幼虫とかをもらってくるのだろうが「それでは岩滝のギフ蝶ではない」。ボランティアたちは寒葵をひたすら育て増やしてギフ蝶が来るのを待っているのだ。もし数年後にでもギフ蝶が舞ったら何てステキだろう。
「私のまちづくり提案書」募集を説明しているのは田原市課長補佐・企画係長の鈴木さん。
9時前から分科会となる。私は送るというのを断り歩いて駅へ。途中駅前の「餃子・鉄板焼 大名」で餃子。大名というのはチェーンだったりするのだろうか。ここは独立した店のようだが豊橋の駅前にも看板があった。
9時過ぎに電車に乗り名鉄で12時前に一宮へ帰り着いた。
懇談会のメンバーは、結構アテ職オエライサンが多いようにも見受けたが、こうした多様な市民会話の中から基本計画が練られていくことは、その議論の過程で融和性と市民自主性をさらに醸成し、その計画の実効性を確保していくことになる。ともすればプラン作りで終わってしまう、行政内部制作あるいはアリバイ的市民参加の基本計画とは比較にならないだろう。アアウラマヤシイ。
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少し暮れなずんで来た参道に提灯の明かりが浮かぶ。こんもりした山の斜面に段差ある階段をつないで社がある。雪の急階段を上って奥の院みたいなところに行けば高山の街のかなりの部分が眼下に広がる。
まさか元旦にやってないよなあと言いつつ、大好きな「京や」の前へ行くと暖かい灯りがともっている。昨夜(昨年大晦日)に酒で失敗したのにもかかわらず、ついつい吸い込まれる元旦の夕刻5時。
ああ。でも、この店はどれもうまい。
とりわけ飛騨名物の塩ぶりを初めて食べた。北陸から塩蔵されたぶりが、街道を飛騨に届くころに具合よくつかっている。サバ街道と同じ伝。あぶると淡白な味に塩の滋味が加わり、ほっくりとおいしい。
しかし新年早々幸せではある。
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31日は新穂高温泉までガタゴト雪道を行き、戻って人気のない高山の町でイッパイ。
駅すぐ近くの郷土料理居酒屋「からくり」で煮いもやらと熱燗で盛り上がる。
11時近くに出て、RDHへ。12時カウントダウンなのに、ダウンしちゃって車の中で、いびきかきながら2006年を迎える。サイテー。
それで・・・
新年2006年1月5日、今年は賀状をまだ出してないので、近年になく年賀状をチェックしていると、高山警察からハガキが・・・・「免許証が拾得されて届いております」
えっ財布あるのに・・・財布の中を見ると、確かに免許証がない。すぐ高山警察に電話すると、からくりの大将が拾ってくれたらしい。からくりでお金を払う時に落ちたんだろう。その時点でもうできあがってたってことだ。
2006年、どうなることやら・・・まあ前年のアクを落としたということにしておきましょう。
ちなみに写真は、からくりのカキのコキール。
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キュルノンチュエで2005/12/30に生ハムほかたくさん旨いものを買ったが、秋口に予約しておいた「モルト」なるものがある。これは直腸に詰めたハムでかなり香辛料の香りも味もキツイ。素直においしい、というものではないかもだが、相当マニアックな逸品。
とりわけひもで結んだあたりのケーシング(皮)は毛!も生えていて、直腸ということで考えると・・・・ううむう。拡大して写真をとくとご覧あれ。少しピンボケだが。
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1/14/2006長野県駒ヶ根市のはずれにあるベンガルカレーの「アンシャンテ」へ豪雨の中央道を行く。
青年海外協力隊員としてバングラデシュにいた主人が10時間たまねぎをいためて作るカレーは、おいしい。
藤原新也が日本一おいしいと言ったらしい。本当のマサラの匂いがすると。とても小さな気取らないというより(通販用のナンなどで)散らかった店だが、でも、おいしい。
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1/13/2006 南木曽では毎回ホテル木曽路を取ってくれるのだが、先回お邪魔した時に、その奥のホテル富貴の森の話をしていたら、今回はそっちを取ってくれていた。蘭という、清内路峠を経て昼神
それはいいのだがスタッドレスを履いて自信ありげなタクシーはホテル下の雪の急坂を上れずズルズルしかける。不安なので下車し、深夜0時過ぎ、ショボ降る雨の中傘をさして真っ暗な山の道をトボトボ歩いてホテルへ辿り着いた。
ホテルは意外に(失礼)瀟洒なつくりで、24時間入れるお風呂には、ひょうたん型の露天風呂がついていた。ご機嫌。
翌朝、誰もほかに客のいない個室食事処へ行く。三畳で障子を閉められた中、一人食事。
これが朝から、いい感じのまぐろの刺身が出る、味噌汁代わりに鴨の味噌鍋にはうどんも入っている、ベーコンエッグにその他いろいろ。イッパイやりたいところだ。
10時過ぎにホテルのワゴンで南木曽駅まで送ってもらった。また雪の坂道を歩いて下り、蘭のバス停で待ってなきゃいけないかと思った。助かった。
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1/13/2006金曜午後3時過ぎ、JRに飛び乗り、南木曽駅へ。
今日は南木曽商工会と南木曽駅前商店街「美女軍団」ほか商業活性化活動をしている人たちと会合だ。
場所は駅前、桃介橋たもとの橋本家。割烹料亭だが、入り口などはとても風情がいい。
終わってから数人でカラオケスナック「かれん」へ連れていかれる。
宴の終わりかけ、美女軍団の中島ひろ子さんが「ラーメン食べる?」と聞くので、てっきりどこか19号沿いのラーメン家へ行くと思いきや、ここかれんでラーメンが出てきた。
南木曽は中高年の人たちが元気だ。地域の明日にも熱心だ。
2002年に長野県のまちづくり車座集会でお邪魔してから、ここに何度かお邪魔している。
桃介橋は国道19号で最も目立つランドマークの一つ。その橋の下には自然公園が広がり、渡りきれば桃介記念館がある。電力王福沢桃介が読書ほかダム建設の視察に来た時に泊まった別荘であり、川上貞奴とのロマンの場所でもある。
今回・・・というか、2002年からずっと提案しているのは、このエリアと名古屋の貞奴邸やぶんかの道一帯またその貞奴が建立した鵜沼(各務ヶ原市)の貞照寺などとの広域(産業)観光連携のことだったりする。他にも色々あるけど。
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昔から宿酔のランチにはかつを食べることにしている。高円寺に住んでいるころから。なぜかは分からぬ。
昨夜は一宮市伝馬通三丁目商店街振興組合の新年パーティで、二次会にも引っ張り込まれ、あげくの果て樽出しのデュブッフを瓶に詰めてもらって帰った。
当然のごとくボロボロになって起きて税理士会に行き、近くの角屋に入って串カツを味噌で2本、ソースで2本、プラスこんにゃくと卵のおでん。
ここのカツは衣が過剰に繁殖しているのだが、でも何かうれしい。当然お腹ははちきれそうになる。以前はこれに醤油辛い中華そばも一緒に食べていたが、その気合は薄れてきている。今日もたのまなくて良かった。満腹。
出てきて一宮スポーツ文化センター前が空き地になっていて藤和のマンションが建つらしい。
その北側、我が親友(と呼ばせてくれ)、鎌倉の関エースケが高校時代に住んでいた建物〜NHKの一宮支局だったわけだが〜にはマンション反対、民間の建築検査はどうか、の張り紙が張り巡らしてあった。
一宮のあちこちで都市センターとして肥大化する名古屋駅のベッドタウン化が進んでいる。私はヒトが増えればマチはよくなる、生めよ増やせよ愛せよチューネンとあちこちで叫んでいるので、ベッドタウン化はまったく否定しない。もちろん良くないマンションは良くないのだけれど。
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パリャーソのライブを見にトクゾーへ行った。パリャーソはピアノの谷川賢作とハープの続木力のユニット。谷川賢作は谷川俊太郎の息子さん。続木力はピアニストの続木徹の弟にして京都進々堂の人。
25年ほど前、私は吾妻光良の追っかけをしていて、高円寺のじろきちでの確か年末ブルース競演みたいなところへ突然ゲストとして現れたのが続木力だった。少し小柄でジミーな感じで舞台の縁に小さくいて、吾妻光良ほかも何かお客扱いで遠巻きにしている感じだった。ブルースなのにクロマチックハープを持ってステージにいたし。
演奏が始まったとたん、吾妻光良が「おっ」という表情になるのがありありと分かった。うねるリズム感がありながら、とても清涼で粒だった音を出すのだった。
そのころ続木力はフランスにずっといて、一時帰ってきて演奏に参加したのだが、後から知ったことだけどピエール・バルーなんかと一緒にやっていたようだ。25年前から、いつ帰ってくるんだろう、どうなるんだろうと思っていた。なかなか名古屋では見る機会がなく、やっと昨日(12/21/2005)見られた。
この夜、谷川賢作はウイスキーを5杯以上飲んでいて出来上がっていてヘンだったが、相変わらず小さく地味な続木力は、なんともさわやかな音色を小さなハープから引き出していた。年とったなあとは思ったが、今日、私と同年の生まれ(戌年)と知った。
ちなみに写真はトクゾーの冬季限定メニュー「自家製さつま揚」である。トクゾーは朝までやってる居酒屋でもあるのだった。
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J−BOYは西成から22号線沿いへ移り、さらに今年から今伊勢に移った。
浜田省吾のファンの長崎さんのお店。ここがランチを始めて、一宮市議会議員の細谷さんに誘われて12月20日のお昼にお邪魔した。私はあんかパスタ(ベーコン・エッグ・パプリカ・ほうれん草)、細谷さんはカルボナーラ。
ライブの話をする。J−BOY長崎さんは、全国の浜省ファンが集うライブを名古屋港野外ステージでやったりしている。ただ出たいだけのワガママ「私民」的出演者の話、七夕まつりの時に、ある素人出演者が時間の倍を平気でやり、私が怒鳴りつけた話などする。
私は浜省には興味がないが、ひたすらそれでやり続ける柔和な目の長崎さんは、ある意味クレイジー、ある意味信念の人だ。
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今回は写真がない。
19日月曜大雪の後のランチ。旧清見村(現高山市)の中澤コースケさんと食事してからミーティングした。東京出張帰りのコースケさんに味噌カツを食べさせてあげようと思うが、大雪でどこのとんかつやも休みで、ぐるぐる回った最後に、なか弘(場所とかはココ)へ。
元々はマウンテンバイク屋レジェロの木村保ちゃんが好きで連れてってもらったのがきっかけ。前妻がとても好きで、よく通っていたようだ。何せ週2〜3回外食生活だったから。
ここのはまずボリュームがある。肉自体が大きい。かつ丼などは丼の上に丸いカツがゴロゴロしている感じだ。味噌は甘辛く濃厚で、ちょっとコゲっぽいところが屋台風で味わいがある。
かつて つり好きだった親父は、魚がいなくなった!と言っていた。はじめのころ、ぶっきらぼうだと思っていた奥さんは、実はとても優しい人だった。
久しぶりなので黙っていたら、途中で星野さんかね、と言われて懐かしい話がいろいろはじまった。奥さんは元気?に、はあ、と答えたが実際は知らない。
さすがに年をとられた感じはするし、作業が前より荒っぽくも見えたが、よく思い出してみれば元々味噌もポイってな具合でぶっかけてたし、味は変わっていないしボリュームもあるし、でコースケさんともども幸せになった880円の味噌カツ定食(ランチ)だった。
隣のカップルは各々味噌かつに、さらに串カツを一皿単品でとっていた。次回はあれをやりたいが、家族について聞かれるのは辛いものがある。
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今日はやたらバタバタしていて、あきらめて一宮市は公園通の「手造り惣菜 わたなべ」で弁当を買ってきて仕事のチェックしながら食べた。504円。今回はサバ味噌煮をメインとしたが、そのほかコロッケなどでも作ってくれる。
ほかの惣菜も1g1円58銭だ。100g158円。ここは38野郎としては138円にしてもらいたいところだ。
わたなべは元々一宮市立(豊島)図書館の北に古くからある惣菜屋だ。フナ味噌やこの地方の伝統的料理も多くある。昔はもっとすごく辛かったが現代風にライトタッチだ。
イチノミズムを語り、一宮食を語るとき、わたなべを忘れてはいけない。ちなみにフードショップワタナベとは関係ない(と思う)。
てなことでブログ再開。
しかしどうもブログというものになじめない。SNSも同様。なんかウスラキミワルイ感じがするのはパソ通育ちのこちとらの陰気さゆえか。
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アサヒへ自転車を直しに持っていったついでに、スマートを飛ばして笹のみへランチを食べに行った。5/14/2005
土曜のお昼、テーブルはほぼ満席。
ここのランチは1,050円だが、ボリューム一杯。
この日は「とんかつきのこ」メインはとんかつに中華風デミグラスソースかけ。きのこ、玉ねぎ、にんじん、しょうがなどが入ったソースだ。とんかつにくどいかな、と思ったが、イケル。
これにあと、小鉢1がしいたけと山菜の煮物と卵焼き、小鉢2がいか芋煮、ちくわのケチャップ煮(これが意外にもオツ)、がんもの巻いたの。さらにネギ、わかめ、豆腐、揚げでパンパンになった味噌汁、漬物、ごはんは白いのと炊き込みご飯が選べる。この日は炊き込みご飯でにんじん、しいたけ、こんにゃくが入ってる。とんかつきのこには、白いご飯の方が合うかもしれなし。さらにコーヒーゼリーのイチゴ載せ。
まあままの大食漢の私も、満腹。
笹のみは西成の食文化と商業のセンターでもある。
6月10日の志民連いちのみや お披露目宴会「志民宴」でも、面白い料理を出してもらう予定だ。
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久しぶりだ。仕事やらまつりづくりやらでしっちゃかめっちゃかだった。というか、年の8割はこんな感じだ。いかん。
この日も仕事で小牧へ。我が三八屋と同じ名前のモダンなそば屋で穴子の一本揚げ。
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さてしばらく時間は前後するが、箱根旅特集である。しょっぱなは一番最後の3月22日お昼、小田原駅で買って名古屋までの車中で食べたお弁当。何か面白いの無いかと探していたら、このブログで直前に取り上げた「尾張西成弁当」の小田原版?を発見。いわく
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和食職人のこだわり製造
一日30食限定発売!!
小田原城主 殿 1,300円
その昔、小田原城主が食されたと思われる食材を現代風にアレンジしました。
同時発売
小田原城主 姫 650円
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高いなあと思いつつ、これは食べずばなるまい。
左上のマスから横向きに「[第1ブロック 玉子焼き(木耳細切り入り) アスパラのベーコンまき] [第2ブロック 銀鱈コロッケ 三色だんご わさびかまぼこ] [第3ブロック 百合根の飛竜頭]
中段左のマスから横向きに[第4ブロック 舞茸天ぷら 甘鯛幽庵かけ] [第5ブロック 煮物(玉こんにゃく、にんじん、牛蒡、ふき)] [第6ブロック 鶏肉細切入きんぴら]
下段左のマスから[第7ブロック 六穀米] [第8ブロック 白米 昆布と椎茸のつくだに]
という展開。
これ、本当に小田原城主が?と思うけれど、「現代風にアレンジ」がミソ・・・あれ、このフレーズって、ホシノの「38サンデーいちのみや」と同じだ。
結局、何だイマの弁当じゃん、ということなのだが。
製造元の東華軒のHP見たら、熱海駅80周年記念弁当だそうだ。
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タマコシもつぶれ閉店し、今や一宮のマチナカ唯一の総合食品小売の三浦商店。ものによってはウウムウというものもある。その喫茶部がミウラ。正しい多角化ではあろう。奥の席ではおばあさんが靴を脱いでベンチに横座りして話し込んでいる。
メニューを見ていたら、「オムライスサンドセット」850円を発見(2/20/2005)。オムライスもサンドイッチも好きなオコチャマは、これで行くと決意しつつ、写真を見ても、何のシナジー効果を生んでもいなさそうで不安はあった。
サンドはツナ、ハム、野菜から選べる。野菜にする。私が注文すると、オネエサン(ゴホン、まあ、ひとまず)は、厨房に向かって「オムサン、野菜でね」と高らかに宣告した。
オムサン・・・
まったく予想を裏切らないオムライス(少し小ぶり)と野菜サンドにキャベ千サラダが一緒にワンプレート。どっちから食べようか。オムライスを1口、それからサンドイッチ。サンドイッチを1口、それからオムライス・・・
まったく馴染まない2種混合だった。
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0のつく日は、居酒屋0点@三八屋
この日は、ヒデミンと一緒の「インド0点」で、インド風の衣装とインド恋愛映画、そしてヒデミン特製カレー。この日はビリヤンニ(ピラフみたいなカレー)と何タラ言うスープと、何タラ言うヨーグルト。ロングライスが生きている。
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土曜なのに仕事先を2ヶ所回り、ココイチの前を通ったら「懐かしいカレー」のようなノボリがあり、思わず入る(2/17/2005)。
「グランマ・カレー」昭和53年、枇杷島にカレー専門店を出した頃の味だそうだ。ゴロゴロとにんじんや玉ねぎが入っているのは、いかにもおばあちゃんの味という感じだが、肉は中薄切りの豚肉をにんにくなどで強く炒めてある。総じて色んなスパイスが強く、一般的な味付けというよりは、クセのある味。名古屋の椙山女学園を下ったところに、普通の民家のような建物で、何十種類だかのスパイスを入れたカレーの店があった(今でもあるかも)が、そこの味に似ていた。意外に唐辛子の辛みも強い。ああ、書いてるウチに頭に汗かいてきた。
昭和53年、1978年、私はハタチだった。スターウオーズ、宇宙戦艦ヤマト、フィーバー・・・バブリーな臭いがし始めていたころだ。あまりいい思い出はない。年齢を聞かれるのが苦痛だった記憶はしっかりとあるが。
ちなみにその場で当るスクラッチに当り、ヤマコウと協同製作のスプーンをもらった。きれいな形だ。
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というわけで、バレンタインはソトメシとは言いがたいが、事務所のおやつ、我が事務所の花、武田嬢(年齢は不問)が用意してくれた、アルビノールのチョコケーキ。ザッハトルテ風。
ここのケーキは素材も良く、まあ品もいいし、注文するバースデーケーキとかもまとまりがいい。
まあ色々とメンドウくさい日だ。この日は。
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餃子の王将は私が高円寺で下宿していたころ(25年くらい前トホホ)に東京へ進出を図っていたころで、高円寺北西の商店街の中にあった。販促に懸命で、餃子を一皿食べると一皿分のチケットをくれるような状態だった。てことは、あとメシ頼めば基本的に一食が成立してしまうわけで、しょっちゅう通っていた。
習慣はコワイ。時々猛烈に餃子が食べたくなるのだ。それも王将の餃子が。
このひ(2/11/2005)は休みの事務所で仕事してたら武田嬢も仕事に来て、さらには掃除機かけるからシッシッと追い出され、自転車で30分近く走ってたら、R22の王将の前に飛び出した・・・で入ってしまった。
ニラレバと餃子とごはん。あれ、スープつけてくんないんだ。
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我が父、星野充は難しく堅苦しく、しかもAB型の大正生まれで、ナカナカややこしい人物だ。中華とか言うものは余り好まない人物像だったが、最近は多少は柔らかくもなった81歳だ。
その星野充が、旧国道ヤナセ南の中華「四馬路」(スマロ)のランチをいたく気に入り、初日は一人で、二日目は義弟(つまりワタシのオジ)たちと、3日目は妹たちと3レンチャンで通ったらしい。
で、今日のランチは事務所の一行を引きつれ、オゴッテヤルとのこと。
12時少し前に入ったが、ファミリー特に小さな子連れが多い。それは座敷が多いということも理由か。
2品セレクトにごはん、中華パン、キムチ漬物、ソフトクリームどれもお代わり自由で780円。あと基本的に一皿200円だかで、何でも選べる。私はマーボー豆腐、焼きギョウザ、トロトロ叉焼、バンバンジーと行った。トロトロ叉焼は四馬路評論家の星野充オススメで、これを中華パンに挟んでかぶりつくスタイル。これに事務所の武田嬢に分けてもらったフワフワ玉子焼きと魚サラダ(まあカルパッチョ風サラダね)を行く。
決しておいしいとは言いませんよ。でも、あれはOKね。流行るわけです。
戻ってから調べたら、ラーメンのあじへいとかやってるダイムという会社で、伊勢だった。そう言えばあじへいのマーケティング姿勢につながる感じがある。いい意味で。ただ、ヒトは飽きるからね、欲求がそれなりに満たされると。
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ウチの娘、とりわけ栞が大好きだった、GAKUのオムライス。
今はランチがコース主体となり、昼は食べられなくなったので、夜、久しぶりに食べた(1/26/2005)。
ナンなんだろうなあ。ここで健ちゃんが作るオムライスは、本当に優しい味がする。ヒトとしての健ちゃんは格闘技好きのヤンチャだったりするのだが、やはり本質的な優しさが味・・・というか、味わいに出るような気がする。
絵描きはしゃべるな、と言ったのはミレーだったっけ。人柄とか理論でなく、作品で自らを伝える。私も作品を見るときに、その作者の人となりをなるべく無視するようトレーニングしている。できるわけではないが、そうあろうとする。そうあろうとしても、料理にも人柄が出るのは面白い。
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1月25日は、一宮市のスポーツ文化センターで、延藤安弘先生も来て「市民プロデューサーつくり」のワークショップがあった・・・日付を間違えていて、終わった9時過ぎに電話が入る。皆、大源へ行くというので、謝りながら合流。
大源は、私も大好きな店だ。味噌煮込みなどもウマイが、夜は居酒屋になる。一宮のマチナカ唯一のそば居酒屋であり、ある意味正統派のそば屋だということになる。
色々ウマイが、このチャーシューエッグ、まあハムエッグのハムがチャーシューになっただけっちゃあだけだが、これがウマイ。その他、もつモヤシもうまいし・・・
いい店だ。実はものすごく伝統があり、同時に一宮の真のブンカを持っていた場所だが、またそのことはいずれどこかで。
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1月30日夜の「0点」@三八屋は、恒例の「インド0点」。ヒデミンと三奈ちゃんの共同事業。
今回は、ほうれん草のカレーと豆(ナンタラ豆)のカレーにインディカ米700円。おいしいインド風漬物もつく。とてもおいしい。特にナンチャラ豆のカレーは「ひ出色」(洒落のつもり)。でも・・・ご飯はアジア系のものがうれしかったりもする。
インド0点は、インドのビデオ(DVD)を流すのだが、これがイケル。意味もなく踊るのはインド映画必須だが、濡れ場になると、なぜか水が出てくる。山の上で踊ってたのに、盛り上がってくると突如海辺にワープしている。中には水中でトルネードしながら潜水進行する男女というのまである。水=エロチックなのだそうだ、インドでは。
この日は私の47回目の誕生日で、ああ本当に50は近いぞ、3年前なんてついこないだだもんな、ということでケーキをいただき、太いろうそく4本と細いろうそく7本を吹き消す。ケーキもおいしかったが、深夜に少しムカムカした。
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ちゃんぽん亭なる店がオープンした。一宮消防署のそば、色々な店になるが、どれも長続きしない大型店舗だ。
ちゃんぽん亭は、滋賀県が本拠のフランチャイズチェーンのようだ。ダイアモンドシティに色々出店していて、木曽川のキリオにもあるらしい。
和風ちゃんぽんが多分標準メニュー。スープはあっさりで好感持てるが、自家製麺は細いし、迫力ないが、野菜いっぱいはうれしい630円。これに餃子セット(5個とご飯)280円。
「半分食べたら、レンゲ一杯程度のお酢を加えてよくかき混ぜて・・・クセになります・・・」とか書いてあるので、その通りにしたら、酢のフレーバーが強くて、味がかえって壊れた。酢は、あのスープには合わないような気がする、ワタシは。
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一昨日からお尻の具合が悪い。ずっと付き合って来たが、今日こそ肛門科で有名な大久保外科へ行こうと決意する。決意すると、まるで自首する犯人のように精神が落ち着いた。
食べられなくなる前に食べておこうと(ここがサモシイ)、朝はデニーズへ。でもやはりあまり食欲がない。そしたら新製品で「ミニフレンチトーストセット」440円とあり、これにカップポタージュ210円をつけてもらう。フレンチトーストは、これくらいで丁度いいように思うのは、甘い焼き物があまり得意ではないからか(かと言って嫌いなのではなく、好きなのだが)。
バターに「北海道チャーンバター」とあり、これは謎。稲沢のチャンラーメンを思い出す。
大久保清先生(この名前で、過去の事件を思い出す人はそれなりの年齢)は、今痛い部分は薬で治るが、それとは別に痔ろうがあるので、手術せよとのこと。でも2週間くらいかかるので、先に延ばすことにしてもらった。
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揚げ物好きだ。二日酔いで気持ち悪い時、無性にとんかつと味噌汁が食べたくなる。
いかん、その揚げ物好きが爆発してしまった。
志民連いちのみやの印鑑を作りに行って、R22沿いサンテラスユニーにさぼてんがあるのを思い出してしまった。
さぼてんは、新宿西口地下の店で上京してきた母などにご馳走になって、前向きの思い出がある。
朝ごはんを食べなかったので、あれも食べたい、これも食べたいという欲望が爆発。
で、「おすすめ さぼてん定食」1,449円 ロースかつ、一口ひれかつ、海老フライ、蟹クリームコロッケ、ご飯つけもの、とん汁風味噌汁。ゴマをすりおろして濃厚なソースを合わせて食べていく。キャベツはドレッシング2種ととんかつソースですぐにおかわり。ああ、勢いに乗ってご飯もおかわりしちゃった。動けない。
キャベツ、好きなんだな。
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和系麺モノが続く。
昨年晩秋にオープンした、一宮市役所北西、本の一真堂向かいの「さがの」
店長は28歳かで滋賀出身、京都で料理修行していたが引きこもりになる。一宮に上田哲氏なる道路舗装をしている人が、引きこもりを預ってると聞いて一宮へやってくる。上田氏が、引きこもりの子の働く場としてうどん屋をやろう、ということで働き始める。
この日は自慢の品らしいたぬきうどん。たぬきと言っても「きざみあんかけ」である。油揚は粗く刻んであり、ショウガの入った餡かけとなっている。
晴天ながら寒風吹きすさぶ今日(1/14/2005)、いつまでも熱い餡かけのツユとショウガの風味は、優しい関西風の出汁とうどん麺に合う。刻み餡かけたぬき450円にご飯100円。ご飯は大盛でもいいそうだ。以前食べたランチは、掻き揚げてんぷらうどんかそばにご飯と料理一品漬物付きで550円だった。
ホシノ的切り抜き帖の新聞記事はコチラ
飾り気のない店だが、私は、結構好きな味だ。
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この日(1/13/2005)は、名駅の「和民」で、「月刊いーち」の新年会だった。和民は、なるほどチェーン店巨大居酒屋としては優秀かもしれない。
二次会を経て、やはり「ご飯、麺、パン」の主食が必要なデブ体質。
JR名古屋駅南に近いコンコースの「三たてそば」
挽きたて、打ちたて、茹でたてってことだっけかな、立ち食いのそば屋。
立ち食いだが、一応更科そばだ。
ま、しかし冷たいざるで食べれば、蕎麦好きとしては空しいこともあるので、暖かいそばをここで食べることがある。暖かいそばを食べるということ自体、ほとんど無いのだが、一方で立ち食い文化にも弱いのだ。
夜中の立ち食いそば屋、わさび菜の汁つきそばをすすったが、妙齢の女性が単身入ってきたりするのに驚くのは、こちらの学習不足か。
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今までも何度か登場していると思うが、VOWという喫茶店のランチだ。
テンサン(伝馬通三丁目)商店街や民生・児童委員の会議などで、ここの弁当の出前が ままあって気になってた。ああ、ここかと分かったのは1年前くらいだろうか。
ここは煮物がいい。この日(1/12/2005)は、ハンバーグがメインではあったが、他にほうれん草おしたし、焼き鮭、厚揚げ、糸こんにゃく・いんげん・にんじんの煮物、漬物と味噌汁。
ただ、ここのご飯は少しモッタリしていて、得意な方ではない。あれでご飯がほっこりしてたら申し分ないが。
外から見れば、ただの喫茶店だが、アナドルなかれ。
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雪の中で始まった、第3回タワーパークマラソン。昨年に参加しなかったリベンジで参加。一応ジムで10キロ走ったりしていたが、こういう大会は生まれて初めてで緊張していた。
市長に会ったら、え、10キロ出るの、若いねえ、意外に、と言われた。私をいくつとお思いかしら?私はまだ50前です。ともあれ、ケイタイを手に持ってパチパチと「チューネン断定団」用の写真を撮りながら、それでも1時間をギリギリ切って走りきる。
で、まあちょっとゴホウビということで、帰りに「あさくま」でハンバーグランチ。こういう保温用ブロックが鉄板に付いてるステーキ屋で、ソースをすぐかけられるのはたまらない。やたら飛び散る。自分でかけますと断ることにしている。他にサラダとコーヒーつき。ハンバーグもいいが、あさくまはやはり「学生ステーキ」だな。
あさくまは、やはり社長が亡くなってからすさんでいるように感じる。この日も私がガラス越しに見る庭、2m先には、カラスにでも襲われたか、血がついた鳩の羽根が散乱していた。まあ私はそんなことで食欲を失わないが、他にも汚れた椅子のカバーとか、ビスの外れたトイレの扉とか、気になりだすとキリがない。
気になりだすと什器類に目がいよいよ行くが、なぜナイフには「あさくま」の刻印がついているのに、フォーク類にはついていないかとも気になる。
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一宮駅前のロータリーから、138タワーパークへ抜ける「タワー通り」、これでバイパス・・・おっと今は、これがR22だ、年がバレル・・・を抜けた北、佐千原で、たぶん前は「柴古炉」という名前だった喫茶店。
「珈琲絽漫」になっていた。7日だかがオープンらしい。カフェオレ500円は、コーヒーとミルク、そしてクリームが別々に出てきて、自分で入れるという、サービスなのか演出優先なのかムズカシイところ。モーニングは色々選べるが、ホットサンドが一番前に書いてあったので、それを頼む。かなり小さい。
今日は今からマラソンなので、これで丁度いいが、普段だとチト辛い。はじけて元気がいいカウンター内の若者の動きを含めて、色々考えさせられる。
まあマラソンへの緊張で、それ以上気にもならなかったが。
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10kmマラソンを明日に控え、ちと緊張気味に、一宮駅西「月天」で、ブリの照り焼きを食べてから、「必殺木ノ子めし」(木ノ子がたくさん入った、あっさりした、軽い炒めご飯)と、おでんの汁ダクを味噌汁がわりに。ビールを一本。
丁度G−tagというアート・グループが新年会がてら打ち合わせで鍋をしていたが、ここは名だたる酒飲み集団なので、近づかずに帰ることにした。クワバラクワバラ。
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一宮で中華といえば「民」(あれ、ネットで引っかからないぞ、タウンページでも、何で)。
高校出て初めてのクラス会も確かここで飲んだ。ビールのグラスを勝手に使うと間接キスだと騒いでいた女の子も逞しい母になって久しい。
四川料理である民の民定食は、ボリューム満点の定食1,030円。8日(土曜)のこの週は、魚のフライ、チンジャオロースー、卵の炒め物の料理に、別のお盆でご飯とスープと漬物と杏仁豆腐。
明後日の一宮タワーパークマラソンに向けて、カーボロードだと言ってドンブリ飯を平らげ、栄養補給と称して残らず食べる。
会計の時、年賀の挨拶をもらった。「石鹸ですから」と、いつまでも年齢を感じさせないママ。開けたら干支の鶏型石鹸で、飾れるようにもなっていた。
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今日(6日)から仕事始め・・・って、ずっと事務所で仕事してたけど。
一宮市駅西、愛知県西尾張事務所横の中華「大龍軒」は、薄味だが、丁寧でおいしい。
ランチは、日替わりのA、好きなラーメンと小ライスのB、中華飯か天津飯と小ラーメンのCが780円。
Aのなす味噌にスパゲティサラダと佃煮、スープか味噌汁、みかん。今回はなす味噌に味がイマイチ馴染んでないように思ったのは、私のただれた舌のせいと思われる。
宴会料理もいいらしい。
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正月は偏りがあると言いつつ、肉、カレー、肉と来たのに、またカレー系に走ってしまった。これでは体重ヤバイぞ。
本町アーケード中ほどの「若鯱家」普段お昼12時代は、市役所など近隣の人で混んでいるからあまり行かないので、このときとばかり。
いかにもカレー粉の黄色いコリアンダー色のうどん。
ここでは「冷たい麺」のカレーうどん。冷たいと言っても、麺を茹で返してないだけだが、その方がシコシコしているように感じるし、ネコ舌の私にはうれしい。小ライスつき850円
ここの若鯱家は、今ラジオやテレビで宣伝しているチェーン店とは違い、そのチェーン店を始めた人が元来客として通っていたという元祖若鯱家の、数少ない直系の店だ。
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毎日マズイなあと思いつつ、おおやまホルモン多加木店へ行く。
ここは本店もタレが随分と甘かったが、改善されていた。注文すると、やたらすぐに肉が出てくるので驚く。石焼きビピンバまで早い。
ただの「おおやま」から「おおやまホルモン」となったが、ハラミがうまかった。
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カレー味が食べたくなり、一宮市栄のマハラジャへ行く。
カレールさんが亡くなり、今はシャーさんがほとんど一人でやっている。そのせいか、ランチはビリヤーニを作れない。ビリヤーニにつくタンドーリチキンが食べたくて、タンドールセット1,000円を奮発する。奮発ついでにランチビールもやってしまう。
私は、ここのカレーはご飯にも合うと思っている。
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料理の写真ではないが高山は朝日町の「居酒屋和田」。
2日夜、清見で貸し別荘を見てから行った。当初は「正ちゃん」へ行ったが満員だったので移動。食べてないが、とん足焼き、草もち味噌焼き、とろしわし塩焼き、どぼいか、へぼと「女乳」にある(←メニューと読むと途中で気づいた)。
若い兄ちゃんからオッサンまでが忙しそうに立ち働き、客も世代広くずっと満員。私は活〆ぶり刺身、卵焼きなどを食べる。この日はタマゴ食べすぎ。
高山の夜の飲食街は面白い。
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正月2日は、清見村彦谷にできた貸し別荘を見に行く。その前にデニーズでブランチ。正月くらいと自分を許してタマゴ2つを蒸し目玉焼きで。もう少し力強いタマゴが食べたくはある。ポテト焼いたのにチーズトーストとコーヒー。
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バウ(0586-71-8432)〒491-0859 愛知県一宮市本町4丁目17−6
マップ
は、ランチのおいしい喫茶店。
この日は唐揚が主菜だったが、必ず煮物がつく。日によって肉じゃがだったり、お煮しめだったり色々だが、これがうれしい。700円。
イチノミヤ的喫茶店ランチでは、私はかなり上位に位置づけている。
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