さくら草は経営者が変わっても豪華モーニング(10/16/2007)
ここ数日自由な・・・もとい、身勝手な生活をせざるを得ず、今朝一番には喫茶店へ行って作成資料の検討をした。
久しぶりにさくら草へ入った。実はここではずっとカフェオレ用のコーヒーチケットを特別に作ってもらってあった。
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ここ数日自由な・・・もとい、身勝手な生活をせざるを得ず、今朝一番には喫茶店へ行って作成資料の検討をした。
久しぶりにさくら草へ入った。実はここではずっとカフェオレ用のコーヒーチケットを特別に作ってもらってあった。
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ヴェガシステムズに勤めるドイツ人のマイクが、自国からワインを取り寄せてくれた。
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津島市、津島警察署南のとんこつラーメン月灯へ行く。
中京銀行へ仕事で行く時に、洒落た造りと名前に引かれていた。
その中京銀行へ出す顧客のレポートを作っていて、昨夜はほぼ徹夜。ただでさえ車を運転すると、すぐ眠くなる性分なので、電車で出かけ、仕事が終わった昼過ぎに街を散歩しながら寄った。
壁に貼られた新聞か雑誌の切抜きコピーによると、もとは根菜スープのベジタリアン系ラーメンだったのが、津島へ移転して、とんこつスープになったそうだ。
一宮のばりばり軒と同じように、麺は やわ、ふつう、かため、ばりかた、はりがね と茹で加減がある。
600円。お昼は小ライスサービス。替玉100円。かためを頼む。
ティピカルな博多風。
別にここのラーメンだけでなく、博多とんこつスープは、あまり白ご飯には馴染まないように思う。
味そのものは悪くないが、特別な何かまではないかも。スープ鍋も厨房にあるが、清潔な感じなのはいい。
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11月22日ということで、遅めのディナーがてら名古屋東新町あたりでフラフラ。
初めにペスケリーア・ディ・カナメ(pescheria di kaname)へ。魚を一匹オーダーして調理してもらうレストラン。3周年らしいのだが、店内は若干疲労感が出ている。厨房はピカピカきれいだが、庭などに客が見るべきでない段ボールやら。高くはないし、まずいわけではないが、感動するほどではなかった。コンティアの方が、私には性にあってるかも。
それから、いったい何年ぶりだろう、バーOTISへ。ジュークボックスから流れるソウルを聞きながらバーボンをなめる(なぜかプロコルハルムもかかったけど)。
最後に、トラットリア・カプリオーレ(torattoria capriole)へ。深夜3時までやっているイタリアンの店で、あまり期待もせずに入ったのだが、悪くない。ワインなどは、むしろ安い。料理も分かりやすい味というと生意気だが、とりわけ深夜には難しいものを食べたくないので、こりゃ便利だわいといった感じだった。
東新町あたりの裏路地は、あまりケバくなく、小ぶりな店が点在していて、そぞろ歩きながら楽しむのにいい街だと思う。
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かつて高山ラーメンが喧伝され始めたころ、岐阜市の豆天狗だが子天狗だかで食べたときは、細打ちの麺とあっさりスープがとても良かったが、最近、高山で食べると、どれもぬるい淀んだスープにたるんだ麺で、がっかりしていた。
そんな話をラムダンスホールのソノちゃんに話したら、高砂がいい、あそこはもっと評価されていいとの話だった。
その後何度か行ったが休みばかりでうまく入れない。やっと入れたら、店は普段5時半だか6時までとのこと、こっちが行く時間には、いつも閉まっているはずだ。
ラーメンとチャーシューメンだけだが、実に透明感ありつつの腰のあるスープの細い縮れ麺。これだぜ、おい。
おいしい。店も清潔。オヤジさんも静かできちっとしている。
飲んだ後、このラーメンが食べられたら極楽だが、その点は残念。
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一月前のことだが、7月22日の夜、バイエルンで、木全酒店主催のワイン会があった。
バイエルンは、大人のための落ち着いたビアハウス。マスター夫妻の凛とした風情が心地よい場所だ。この日は名脇役の料理を出してくださった。
木全酒店店主、木全辰夫氏は、日本酒や焼酎に強力な知恵と経験、見識を持つが、決してそれをひけらかさないオトコである。無論ワインも大きなセラーにお宝が満載。
そんな木全酒店が、勝沼醸造のワインをたっぷり飲み比べられるワイン会を開催。勝沼醸造のワインに惚れ込んで入社した大橋さんが解説してくださる。スパークリングから氷結製法のもの、伊勢原の色々な土壌で育ったものなど、5種類を堪能。
何より日本のワイン、というアイデンティティを味覚に結実する作業、それを営々と続け、つなぎ、深めていく作業が美しい。
ワイナリーも訪れてみたい。
(8/24/2006)
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他力屋だ たわけ屋だ、と名前が決まらない木曜夜の三八屋居酒屋。
とりあえず実験として2月23日(2006)にひきずり鍋をやった。
名鉄百貨店が休みで、旬楽膳で意地になって高級食材を求める。岩手地鶏(さすがにコーチンは手が出なかった)一宮市の角麩、あとは白滝焼き豆腐かまぼこ水菜葱そして卵。4千円ほどの原価となった。元が引けないゾ。
すき焼きなら牛の脂でやる。ならひきずりは鶏の皮からの脂でとやってみると、当初とても脂臭くなってしまった。
醤油と砂糖味醂にお酒で煮ていくと鶏もほっこりとしてくる。ただ薄口醤油だったので、色にイマイチ迫力がない。
とまあなるが、角麩っておいしいなと。昔は苦手だった。
99ショップで買った焼き豆腐も入れたが、やはり旬楽膳で買ったのがウマい。
三八屋は3月8日で5周年。そろそろ軌道に載せなければ。
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GAKU(場所はココ)の健ちゃんはお酒好きだが、料理の研究にも余念がない。洋風食堂GAKUが正式名称だったような気がする。
この日(2/17/2006)は、のれそれと もずくのガスパッチョソース。半スープ仕立ての一碗。
のれそれという食材自体とても好きなのだが、加えて少し酸っぱいソースが和風な感じで好感。
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長崎屋酒店(場所はココ)は、一杯飲み屋だが、お嬢さんが料理とか栄養の専門家なこともあり、とてもヘルシーで旨みあるランチを出している。
この日(2/17/2006)は八宝菜に菜の花おひたし、切干大根煮、大豆と豚肉の煮物、具だくさんの味噌汁、取り放題の漬物に玄米ご飯、グレープフルーツで650円。
味噌汁は煮込んだような味だが、とても温まる味だ。玄米ご飯も適度に粘り気がある。煮物は味が染みている。
かつては結構な交通量だった四谷の通り・・・と言っても地元の人でも分からない人が増えているだろうけど・・・一宮市立「豊島」図書館北の信号の東西の筋だが、ここらあたりではお店も減っているけど、こうして静かに気を吐く店が数件あってうれしい。
ちなみに女将さんは大志区域の民生委員のまとめ役であり、とても色々な地域のお世話をしてらっしゃる。私なぞはとても苦手なタイプの地域活動で、本当に頭が下がる。
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京都錦小路を大丸の方へ出たところ、びーんず亭というスタンドを見つけた(1/29/2006)
以前は向かいに店があったそうだ。あったかなあという感じなのは、マチアルキストとしての自分が情けない。
実にあっさりと淹れている。うまいではないか。
帰ってから「京都びーんず亭」ホームページで焙煎豆をオーダーする。店主田中保彦さんの顔をデザインしたマークもいい。田中さんがお客さんと話しているのを見ているのも、小さな店で動き回りながらコーヒーを淹れている姿もいい。
通販では手に入らないシャッフルブレンドを今度は飲もう。
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我が三八屋に開店からずっとコーヒー豆を提供してくれていた・・・つうか、25年ほどもコーヒーと人生を教えてくれた山田幸男(センセー)の荻窪移山房は2005年4月に閉まった。還暦を迎えたセンセーが焙煎をやめて閉めたのだ。
正確には何年だったろう。ランブルにいた山田さんが高円寺に店を出したと聞き、すぐに行った。
「十一房」
当時私が住んでいた下宿のすぐそば。それから色々な人とそこで出会い、センセーに優しい口調で諭され続けてきた。
高円寺の店を閉めてからは、センセーは私が住んでいた下宿部屋に交代して住み、それから荻窪移山房の上に引っ越した。何度か泊めてももらった。
ネットを見ていたら、偶然、その移山房ラストの日を写真に撮ってくれている人がいた。それもとびきりいい味の写真だ。センセーの滋味深いコーヒーのような写真だ。
すごくうれしかった。
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最近は橡川キョウちゃんにお店を任せっぱなしのカフェ(なんて洒落たモンじゃないが)の三八屋。その新年宴会を持ち寄りで2006年1月23日に開催。
まずは伴ユカリ様の手造り餃子にキョウちゃんのお父さんが作った完全無農薬旨みたっぷり野菜のコラボレーションによる水餃子鍋。
岡崎さんが持ってきたマッコリもうまけりゃ、ガイさんのおでんもいい。その他ワインやらお菓子やら満載の持ち寄り他力本願宴会だ。
シメは小牧の船橋さんが持ってきてきてくれた旧小牧工場近くの製麺屋さんの無塩のうどん。
これが直接鍋に放り込むだけでモチモチにうまい。
かくして11時半までオヤジギャグやらゲージュツ論(そんなのあったか)やらかき混ぜつつ満腹グビグビだった。
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地域問題研究所の杉戸さんに言われて、田原市の「まちづくり市民懇談会」へ話をしに行った。(1/26/2006)
豊橋までJRで行き、豊橋鉄道渥美線に揺られること35分、終点の三河田原に着いた。豊橋で買ったマルサの冬季限定ハンペンを車中かじりながら。
田原の駅前は寺下町から板塀が続く古い部分と新しい複合商業施設が隣接し、たぶん再開発だろう太い道路が抜けた先には大型ショッピングモールがすぐにあり、興味深い。
田原市は田原町赤羽根町渥美町が時間差で合併した渥美半島最先端の場所。ここで田原市綜合計画策定に市民がかかわる「まちづくり市民懇談会」が昨年12月21日から始まった。自治会・漁業商業関連・NPOらと個人資格で参加希望した百人規模の懇談会だ。
この第1回は延藤安弘御大の話。2回目の今回は私が「まちに活気を取り戻す志民の活動」(ううむ誇大表示)と、豊田市岩滝自治区長南義人さんの「三世代でつくる 環境・健康 岩滝町」という話。
南さんの話は鞍が池近くのエリアでの住民活動だが、その中でギフ蝶の話がとてもロマンチックだった。昔はこのエリアにギフ蝶がいたが今はいない。ギフ蝶の幼虫は寒葵(カンアオイ)しか食べないので寒葵を探すとそれはある。でフツウならどっかからギフ蝶の幼虫とかをもらってくるのだろうが「それでは岩滝のギフ蝶ではない」。ボランティアたちは寒葵をひたすら育て増やしてギフ蝶が来るのを待っているのだ。もし数年後にでもギフ蝶が舞ったら何てステキだろう。
「私のまちづくり提案書」募集を説明しているのは田原市課長補佐・企画係長の鈴木さん。
9時前から分科会となる。私は送るというのを断り歩いて駅へ。途中駅前の「餃子・鉄板焼 大名」で餃子。大名というのはチェーンだったりするのだろうか。ここは独立した店のようだが豊橋の駅前にも看板があった。
9時過ぎに電車に乗り名鉄で12時前に一宮へ帰り着いた。
懇談会のメンバーは、結構アテ職オエライサンが多いようにも見受けたが、こうした多様な市民会話の中から基本計画が練られていくことは、その議論の過程で融和性と市民自主性をさらに醸成し、その計画の実効性を確保していくことになる。ともすればプラン作りで終わってしまう、行政内部制作あるいはアリバイ的市民参加の基本計画とは比較にならないだろう。アアウラマヤシイ。
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少し暮れなずんで来た参道に提灯の明かりが浮かぶ。こんもりした山の斜面に段差ある階段をつないで社がある。雪の急階段を上って奥の院みたいなところに行けば高山の街のかなりの部分が眼下に広がる。
まさか元旦にやってないよなあと言いつつ、大好きな「京や」の前へ行くと暖かい灯りがともっている。昨夜(昨年大晦日)に酒で失敗したのにもかかわらず、ついつい吸い込まれる元旦の夕刻5時。
ああ。でも、この店はどれもうまい。
とりわけ飛騨名物の塩ぶりを初めて食べた。北陸から塩蔵されたぶりが、街道を飛騨に届くころに具合よくつかっている。サバ街道と同じ伝。あぶると淡白な味に塩の滋味が加わり、ほっくりとおいしい。
しかし新年早々幸せではある。
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31日は新穂高温泉までガタゴト雪道を行き、戻って人気のない高山の町でイッパイ。
駅すぐ近くの郷土料理居酒屋「からくり」で煮いもやらと熱燗で盛り上がる。
11時近くに出て、RDHへ。12時カウントダウンなのに、ダウンしちゃって車の中で、いびきかきながら2006年を迎える。サイテー。
それで・・・
新年2006年1月5日、今年は賀状をまだ出してないので、近年になく年賀状をチェックしていると、高山警察からハガキが・・・・「免許証が拾得されて届いております」
えっ財布あるのに・・・財布の中を見ると、確かに免許証がない。すぐ高山警察に電話すると、からくりの大将が拾ってくれたらしい。からくりでお金を払う時に落ちたんだろう。その時点でもうできあがってたってことだ。
2006年、どうなることやら・・・まあ前年のアクを落としたということにしておきましょう。
ちなみに写真は、からくりのカキのコキール。
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キュルノンチュエで2005/12/30に生ハムほかたくさん旨いものを買ったが、秋口に予約しておいた「モルト」なるものがある。これは直腸に詰めたハムでかなり香辛料の香りも味もキツイ。素直においしい、というものではないかもだが、相当マニアックな逸品。
とりわけひもで結んだあたりのケーシング(皮)は毛!も生えていて、直腸ということで考えると・・・・ううむう。拡大して写真をとくとご覧あれ。少しピンボケだが。
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1/14/2006長野県駒ヶ根市のはずれにあるベンガルカレーの「アンシャンテ」へ豪雨の中央道を行く。
青年海外協力隊員としてバングラデシュにいた主人が10時間たまねぎをいためて作るカレーは、おいしい。
藤原新也が日本一おいしいと言ったらしい。本当のマサラの匂いがすると。とても小さな気取らないというより(通販用のナンなどで)散らかった店だが、でも、おいしい。
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1/13/2006 南木曽では毎回ホテル木曽路を取ってくれるのだが、先回お邪魔した時に、その奥のホテル富貴の森の話をしていたら、今回はそっちを取ってくれていた。蘭という、清内路峠を経て昼神
それはいいのだがスタッドレスを履いて自信ありげなタクシーはホテル下の雪の急坂を上れずズルズルしかける。不安なので下車し、深夜0時過ぎ、ショボ降る雨の中傘をさして真っ暗な山の道をトボトボ歩いてホテルへ辿り着いた。
ホテルは意外に(失礼)瀟洒なつくりで、24時間入れるお風呂には、ひょうたん型の露天風呂がついていた。ご機嫌。
翌朝、誰もほかに客のいない個室食事処へ行く。三畳で障子を閉められた中、一人食事。
これが朝から、いい感じのまぐろの刺身が出る、味噌汁代わりに鴨の味噌鍋にはうどんも入っている、ベーコンエッグにその他いろいろ。イッパイやりたいところだ。
10時過ぎにホテルのワゴンで南木曽駅まで送ってもらった。また雪の坂道を歩いて下り、蘭のバス停で待ってなきゃいけないかと思った。助かった。
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1/13/2006金曜午後3時過ぎ、JRに飛び乗り、南木曽駅へ。
今日は南木曽商工会と南木曽駅前商店街「美女軍団」ほか商業活性化活動をしている人たちと会合だ。
場所は駅前、桃介橋たもとの橋本家。割烹料亭だが、入り口などはとても風情がいい。
終わってから数人でカラオケスナック「かれん」へ連れていかれる。
宴の終わりかけ、美女軍団の中島ひろ子さんが「ラーメン食べる?」と聞くので、てっきりどこか19号沿いのラーメン家へ行くと思いきや、ここかれんでラーメンが出てきた。
南木曽は中高年の人たちが元気だ。地域の明日にも熱心だ。
2002年に長野県のまちづくり車座集会でお邪魔してから、ここに何度かお邪魔している。
桃介橋は国道19号で最も目立つランドマークの一つ。その橋の下には自然公園が広がり、渡りきれば桃介記念館がある。電力王福沢桃介が読書ほかダム建設の視察に来た時に泊まった別荘であり、川上貞奴とのロマンの場所でもある。
今回・・・というか、2002年からずっと提案しているのは、このエリアと名古屋の貞奴邸やぶんかの道一帯またその貞奴が建立した鵜沼(各務ヶ原市)の貞照寺などとの広域(産業)観光連携のことだったりする。他にも色々あるけど。
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昔から宿酔のランチにはかつを食べることにしている。高円寺に住んでいるころから。なぜかは分からぬ。
昨夜は一宮市伝馬通三丁目商店街振興組合の新年パーティで、二次会にも引っ張り込まれ、あげくの果て樽出しのデュブッフを瓶に詰めてもらって帰った。
当然のごとくボロボロになって起きて税理士会に行き、近くの角屋に入って串カツを味噌で2本、ソースで2本、プラスこんにゃくと卵のおでん。
ここのカツは衣が過剰に繁殖しているのだが、でも何かうれしい。当然お腹ははちきれそうになる。以前はこれに醤油辛い中華そばも一緒に食べていたが、その気合は薄れてきている。今日もたのまなくて良かった。満腹。
出てきて一宮スポーツ文化センター前が空き地になっていて藤和のマンションが建つらしい。
その北側、我が親友(と呼ばせてくれ)、鎌倉の関エースケが高校時代に住んでいた建物〜NHKの一宮支局だったわけだが〜にはマンション反対、民間の建築検査はどうか、の張り紙が張り巡らしてあった。
一宮のあちこちで都市センターとして肥大化する名古屋駅のベッドタウン化が進んでいる。私はヒトが増えればマチはよくなる、生めよ増やせよ愛せよチューネンとあちこちで叫んでいるので、ベッドタウン化はまったく否定しない。もちろん良くないマンションは良くないのだけれど。
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パリャーソのライブを見にトクゾーへ行った。パリャーソはピアノの谷川賢作とハープの続木力のユニット。谷川賢作は谷川俊太郎の息子さん。続木力はピアニストの続木徹の弟にして京都進々堂の人。
25年ほど前、私は吾妻光良の追っかけをしていて、高円寺のじろきちでの確か年末ブルース競演みたいなところへ突然ゲストとして現れたのが続木力だった。少し小柄でジミーな感じで舞台の縁に小さくいて、吾妻光良ほかも何かお客扱いで遠巻きにしている感じだった。ブルースなのにクロマチックハープを持ってステージにいたし。
演奏が始まったとたん、吾妻光良が「おっ」という表情になるのがありありと分かった。うねるリズム感がありながら、とても清涼で粒だった音を出すのだった。
そのころ続木力はフランスにずっといて、一時帰ってきて演奏に参加したのだが、後から知ったことだけどピエール・バルーなんかと一緒にやっていたようだ。25年前から、いつ帰ってくるんだろう、どうなるんだろうと思っていた。なかなか名古屋では見る機会がなく、やっと昨日(12/21/2005)見られた。
この夜、谷川賢作はウイスキーを5杯以上飲んでいて出来上がっていてヘンだったが、相変わらず小さく地味な続木力は、なんともさわやかな音色を小さなハープから引き出していた。年とったなあとは思ったが、今日、私と同年の生まれ(戌年)と知った。
ちなみに写真はトクゾーの冬季限定メニュー「自家製さつま揚」である。トクゾーは朝までやってる居酒屋でもあるのだった。
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J−BOYは西成から22号線沿いへ移り、さらに今年から今伊勢に移った。
浜田省吾のファンの長崎さんのお店。ここがランチを始めて、一宮市議会議員の細谷さんに誘われて12月20日のお昼にお邪魔した。私はあんかパスタ(ベーコン・エッグ・パプリカ・ほうれん草)、細谷さんはカルボナーラ。
ライブの話をする。J−BOY長崎さんは、全国の浜省ファンが集うライブを名古屋港野外ステージでやったりしている。ただ出たいだけのワガママ「私民」的出演者の話、七夕まつりの時に、ある素人出演者が時間の倍を平気でやり、私が怒鳴りつけた話などする。
私は浜省には興味がないが、ひたすらそれでやり続ける柔和な目の長崎さんは、ある意味クレイジー、ある意味信念の人だ。
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今回は写真がない。
19日月曜大雪の後のランチ。旧清見村(現高山市)の中澤コースケさんと食事してからミーティングした。東京出張帰りのコースケさんに味噌カツを食べさせてあげようと思うが、大雪でどこのとんかつやも休みで、ぐるぐる回った最後に、なか弘(場所とかはココ)へ。
元々はマウンテンバイク屋レジェロの木村保ちゃんが好きで連れてってもらったのがきっかけ。前妻がとても好きで、よく通っていたようだ。何せ週2〜3回外食生活だったから。
ここのはまずボリュームがある。肉自体が大きい。かつ丼などは丼の上に丸いカツがゴロゴロしている感じだ。味噌は甘辛く濃厚で、ちょっとコゲっぽいところが屋台風で味わいがある。
かつて つり好きだった親父は、魚がいなくなった!と言っていた。はじめのころ、ぶっきらぼうだと思っていた奥さんは、実はとても優しい人だった。
久しぶりなので黙っていたら、途中で星野さんかね、と言われて懐かしい話がいろいろはじまった。奥さんは元気?に、はあ、と答えたが実際は知らない。
さすがに年をとられた感じはするし、作業が前より荒っぽくも見えたが、よく思い出してみれば元々味噌もポイってな具合でぶっかけてたし、味は変わっていないしボリュームもあるし、でコースケさんともども幸せになった880円の味噌カツ定食(ランチ)だった。
隣のカップルは各々味噌かつに、さらに串カツを一皿単品でとっていた。次回はあれをやりたいが、家族について聞かれるのは辛いものがある。
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今日はやたらバタバタしていて、あきらめて一宮市は公園通の「手造り惣菜 わたなべ」で弁当を買ってきて仕事のチェックしながら食べた。504円。今回はサバ味噌煮をメインとしたが、そのほかコロッケなどでも作ってくれる。
ほかの惣菜も1g1円58銭だ。100g158円。ここは38野郎としては138円にしてもらいたいところだ。
わたなべは元々一宮市立(豊島)図書館の北に古くからある惣菜屋だ。フナ味噌やこの地方の伝統的料理も多くある。昔はもっとすごく辛かったが現代風にライトタッチだ。
イチノミズムを語り、一宮食を語るとき、わたなべを忘れてはいけない。ちなみにフードショップワタナベとは関係ない(と思う)。
てなことでブログ再開。
しかしどうもブログというものになじめない。SNSも同様。なんかウスラキミワルイ感じがするのはパソ通育ちのこちとらの陰気さゆえか。
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アサヒへ自転車を直しに持っていったついでに、スマートを飛ばして笹のみへランチを食べに行った。5/14/2005
土曜のお昼、テーブルはほぼ満席。
ここのランチは1,050円だが、ボリューム一杯。
この日は「とんかつきのこ」メインはとんかつに中華風デミグラスソースかけ。きのこ、玉ねぎ、にんじん、しょうがなどが入ったソースだ。とんかつにくどいかな、と思ったが、イケル。
これにあと、小鉢1がしいたけと山菜の煮物と卵焼き、小鉢2がいか芋煮、ちくわのケチャップ煮(これが意外にもオツ)、がんもの巻いたの。さらにネギ、わかめ、豆腐、揚げでパンパンになった味噌汁、漬物、ごはんは白いのと炊き込みご飯が選べる。この日は炊き込みご飯でにんじん、しいたけ、こんにゃくが入ってる。とんかつきのこには、白いご飯の方が合うかもしれなし。さらにコーヒーゼリーのイチゴ載せ。
まあままの大食漢の私も、満腹。
笹のみは西成の食文化と商業のセンターでもある。
6月10日の志民連いちのみや お披露目宴会「志民宴」でも、面白い料理を出してもらう予定だ。
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