ART&LIFE自然体験リーダー養成セミナー
第8回杜の宮市にて、志民学校いちのみやの一コマとして「アルミスプーンつくり」を教えてくださった、ART&LIFE自然学校の青柳さんが、自然体験リーダー養成セミナーがあると教えてくれた。行きたいが、行けず。皆さんどうぞ。
「ART&LIFE自然体験リーダー養成セミナー」(子どもゆめ基金助成事業)
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第8回杜の宮市にて、志民学校いちのみやの一コマとして「アルミスプーンつくり」を教えてくださった、ART&LIFE自然学校の青柳さんが、自然体験リーダー養成セミナーがあると教えてくれた。行きたいが、行けず。皆さんどうぞ。
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我がハート・オブ・里山 ⇒ 清見彦谷へ遊びに行きませんか。東海北陸道飛騨清見ICより車で数分、静かな谷あいの地です。
5月4日(日)は「山祭り」。広場でにぎやかな交流会です。参加費は千円とか2千円(たぶん)で「ごっつぉ」が盛り沢山。
日帰りもありですし、高山まで迎えも考えましょう。
私(たち)は少し前から現地におります。直前の連絡は、私のケイタイ(下記)へ連絡をください。
| 彦谷の里 山祭り 5月4日(日)午後2時~夕刻 飲食物付き交流会 |
*当日は朝8時から村の用水の清掃もありますので、運動不足の方、よろしければ、こっちもご参加をどうぞ。
彦谷の里の昨年の様子などは、コチラ
彦谷の里通信(居住者用)最新号はコチラ
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REIジャパンショップが開店してから今日で8年経つ。今のモンベルクラブ グランベリーモール店だ。
この店の外面写真には、モンベルのロゴの下にREIのロゴも入ってる。どんな関係が成立しているのかな。
開店後、1年ほどで閉店した。
シアトルのREIのフラッグシップストアのオープンに行った。その本店を見ていたこともあり、日本で店ができることにワクワクしていた。でもその日本進出のマーケティングは、あまりにずさんだった。REIジャパンでは、訳の分かってない女の子一人がリーダーシップを取り(取らざるを得ない状況だったが)、それ以前から日本のメールオーダーを支え、日本のマーケット特性を捉えていたスタッフたちは排除されていた。
REIのキャンプを企画運営し、ビジネスにも協力していた私たちのグループもまた、ある日突然、追い出された。
そうしてREIジャパンショップがオープンしていった。駐日アメリカ大使がピナクル(クライミングの室内タワー)を記念登頂?し、華やかなオープニングだった。
あれから8年。なぜかモンベルは、そこで店舗を運営できている。これもまた私には不思議でならないことだが。壁面のREIのロゴが物語るものが関係しているのかな。
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outside magazineの3月号(ジャックジョンソンが表紙で記事にもあるのだが)の宣伝に「selk'bag」というヘンな寝袋が出ていた。着たまま歩いたりできる寝袋だが・・・元来足が2本に分かれているってことは熱の逃げが多くなることで、こうして動き回るのに寝袋みたいな形が有効とは思えないが、結構笑わせる。イギリスの会社。
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15年前に1号が出て、そのままになっていた「南の風」2号が沖縄カヤックセンターから出た。早速取り寄せた。
確かその時も取り寄せた覚えがある。金曜夜から毎週のように自転車やカヌーやトレッキングやクロカンやらに出かけていたころだ。結局シーカヤックは10回もやらず、やりたい気持ちのまま今に至ってしまっている。
南の風2号は三八屋にありますので、また見てください。
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昨夜、久しぶりに一宮駅西前の居酒屋「月天」へ行ったら、Kさんがいた。
今年還暦を迎えるが10ほども若く見えるKさんは、昨夜は宝寿司でふぐ料理宴会、明日は篠島でふぐ料理泊まり宴会だそうだ。うらやましい。
篠島のふぐ料理は、一栄がいいそうだ。行ってみたい。
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とても古い知人・・・しかももうずーっと会っていない方の年賀状に、様々な自然・林業に関する活動が書いてあり、ブログを見たら、これまた懐かしい川上村の廻り目平の写真が出てきた。
地というか、山というかに足のついた活動。ご苦労が目に浮かびつつも、賀状にあったたくましい笑顔とともに、なんか力強いモノをもらった感じがする。
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京都錦小路を大丸の方へ出たところ、びーんず亭というスタンドを見つけた(1/29/2006)
以前は向かいに店があったそうだ。あったかなあという感じなのは、マチアルキストとしての自分が情けない。
実にあっさりと淹れている。うまいではないか。
帰ってから「京都びーんず亭」ホームページで焙煎豆をオーダーする。店主田中保彦さんの顔をデザインしたマークもいい。田中さんがお客さんと話しているのを見ているのも、小さな店で動き回りながらコーヒーを淹れている姿もいい。
通販では手に入らないシャッフルブレンドを今度は飲もう。
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地域問題研究所の杉戸さんに言われて、田原市の「まちづくり市民懇談会」へ話をしに行った。(1/26/2006)
豊橋までJRで行き、豊橋鉄道渥美線に揺られること35分、終点の三河田原に着いた。豊橋で買ったマルサの冬季限定ハンペンを車中かじりながら。
田原の駅前は寺下町から板塀が続く古い部分と新しい複合商業施設が隣接し、たぶん再開発だろう太い道路が抜けた先には大型ショッピングモールがすぐにあり、興味深い。
田原市は田原町赤羽根町渥美町が時間差で合併した渥美半島最先端の場所。ここで田原市綜合計画策定に市民がかかわる「まちづくり市民懇談会」が昨年12月21日から始まった。自治会・漁業商業関連・NPOらと個人資格で参加希望した百人規模の懇談会だ。
この第1回は延藤安弘御大の話。2回目の今回は私が「まちに活気を取り戻す志民の活動」(ううむ誇大表示)と、豊田市岩滝自治区長南義人さんの「三世代でつくる 環境・健康 岩滝町」という話。
南さんの話は鞍が池近くのエリアでの住民活動だが、その中でギフ蝶の話がとてもロマンチックだった。昔はこのエリアにギフ蝶がいたが今はいない。ギフ蝶の幼虫は寒葵(カンアオイ)しか食べないので寒葵を探すとそれはある。でフツウならどっかからギフ蝶の幼虫とかをもらってくるのだろうが「それでは岩滝のギフ蝶ではない」。ボランティアたちは寒葵をひたすら育て増やしてギフ蝶が来るのを待っているのだ。もし数年後にでもギフ蝶が舞ったら何てステキだろう。
「私のまちづくり提案書」募集を説明しているのは田原市課長補佐・企画係長の鈴木さん。
9時前から分科会となる。私は送るというのを断り歩いて駅へ。途中駅前の「餃子・鉄板焼 大名」で餃子。大名というのはチェーンだったりするのだろうか。ここは独立した店のようだが豊橋の駅前にも看板があった。
9時過ぎに電車に乗り名鉄で12時前に一宮へ帰り着いた。
懇談会のメンバーは、結構アテ職オエライサンが多いようにも見受けたが、こうした多様な市民会話の中から基本計画が練られていくことは、その議論の過程で融和性と市民自主性をさらに醸成し、その計画の実効性を確保していくことになる。ともすればプラン作りで終わってしまう、行政内部制作あるいはアリバイ的市民参加の基本計画とは比較にならないだろう。アアウラマヤシイ。
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1/14/2006長野県駒ヶ根市のはずれにあるベンガルカレーの「アンシャンテ」へ豪雨の中央道を行く。
青年海外協力隊員としてバングラデシュにいた主人が10時間たまねぎをいためて作るカレーは、おいしい。
藤原新也が日本一おいしいと言ったらしい。本当のマサラの匂いがすると。とても小さな気取らないというより(通販用のナンなどで)散らかった店だが、でも、おいしい。
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1/13/2006長野県は南木曽駅前商店街のおかみさん会「美女軍団」と話している中で出てきた話題が「ねこ」。
地域が作った広報映像を長野県で審査をしてテレビ放映してくれるのがあり、南木曽町では、この「ねこ」を出したという。
ねこは、ネンネコ半纏の「ネコ」と同義とも言う。要は綿入り半纏の背中だけの部分である。子供を背負っていたが成長し、その思い出に背負うという説もあれば、作業のしやすくしかも暖かい暖房着としてあるとも言う。南木曽の奥、妻籠、蘭という地域で作られ着て守られてきたようだ。
無理やりホテル富貴の森のドレッシングルームで鏡をつかって写した。後ろから見ると前もベスト状にありそうだが、実は肩ひもがあるだけだ。
「ねこをしょう(背負う)」というらしい。
その後妻籠で実際に着用している地元ご婦人がたを見かけたし、昼神温泉では前身ごろのタイプが違うが販売もしていた。
実際着てみると背中がポカポカして本当に温かく感じる。中間着としても使えるので、シャツの下に着てネクタイして仕事をしているとかいう話もしていた。
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1/13/2006 南木曽では毎回ホテル木曽路を取ってくれるのだが、先回お邪魔した時に、その奥のホテル富貴の森の話をしていたら、今回はそっちを取ってくれていた。蘭という、清内路峠を経て昼神
それはいいのだがスタッドレスを履いて自信ありげなタクシーはホテル下の雪の急坂を上れずズルズルしかける。不安なので下車し、深夜0時過ぎ、ショボ降る雨の中傘をさして真っ暗な山の道をトボトボ歩いてホテルへ辿り着いた。
ホテルは意外に(失礼)瀟洒なつくりで、24時間入れるお風呂には、ひょうたん型の露天風呂がついていた。ご機嫌。
翌朝、誰もほかに客のいない個室食事処へ行く。三畳で障子を閉められた中、一人食事。
これが朝から、いい感じのまぐろの刺身が出る、味噌汁代わりに鴨の味噌鍋にはうどんも入っている、ベーコンエッグにその他いろいろ。イッパイやりたいところだ。
10時過ぎにホテルのワゴンで南木曽駅まで送ってもらった。また雪の坂道を歩いて下り、蘭のバス停で待ってなきゃいけないかと思った。助かった。
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1/13/2006金曜午後3時過ぎ、JRに飛び乗り、南木曽駅へ。
今日は南木曽商工会と南木曽駅前商店街「美女軍団」ほか商業活性化活動をしている人たちと会合だ。
場所は駅前、桃介橋たもとの橋本家。割烹料亭だが、入り口などはとても風情がいい。
終わってから数人でカラオケスナック「かれん」へ連れていかれる。
宴の終わりかけ、美女軍団の中島ひろ子さんが「ラーメン食べる?」と聞くので、てっきりどこか19号沿いのラーメン家へ行くと思いきや、ここかれんでラーメンが出てきた。
南木曽は中高年の人たちが元気だ。地域の明日にも熱心だ。
2002年に長野県のまちづくり車座集会でお邪魔してから、ここに何度かお邪魔している。
桃介橋は国道19号で最も目立つランドマークの一つ。その橋の下には自然公園が広がり、渡りきれば桃介記念館がある。電力王福沢桃介が読書ほかダム建設の視察に来た時に泊まった別荘であり、川上貞奴とのロマンの場所でもある。
今回・・・というか、2002年からずっと提案しているのは、このエリアと名古屋の貞奴邸やぶんかの道一帯またその貞奴が建立した鵜沼(各務ヶ原市)の貞照寺などとの広域(産業)観光連携のことだったりする。他にも色々あるけど。
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2005年9月3日、この日は飛騨清見彦谷の里に寄ってから、清見が全国に誇る生ハム職人山岡さんのキュルノンチュエで生ハムを買ってから、旧清見村せせらぎ街道半ばにある貸し古民家「G」へ行く。
Gはすばらしいところだが、以前ウエブに書いたら、そのコアなファンから身内だけで楽しみたいので書くなとメールをもらったため、あえてGと書く。
ここではM田は妙にハイになり、踊るは、唸るは、柱につかまるは。H美ちゃんは酔ってケイタイをライターと勘違いし、ケイタイをパカパカ開いてはタバコに火をつける仕草を繰り返した。囲炉裏の炎が人のタマシイをイロイロに動かした感じだ。
翌日はまた彦谷の里に戻り、山荘の採寸をしたり、マットを敷いたりと整備に精を出した。だんだんいい感じの山荘になっていく。
ちなみにカーテンは居間がイエロー、日本間が濃紺、2階がグリーンの無地で統一した。
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さてしばらく時間は前後するが、箱根旅特集である。しょっぱなは一番最後の3月22日お昼、小田原駅で買って名古屋までの車中で食べたお弁当。何か面白いの無いかと探していたら、このブログで直前に取り上げた「尾張西成弁当」の小田原版?を発見。いわく
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和食職人のこだわり製造
一日30食限定発売!!
小田原城主 殿 1,300円
その昔、小田原城主が食されたと思われる食材を現代風にアレンジしました。
同時発売
小田原城主 姫 650円
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高いなあと思いつつ、これは食べずばなるまい。
左上のマスから横向きに「[第1ブロック 玉子焼き(木耳細切り入り) アスパラのベーコンまき] [第2ブロック 銀鱈コロッケ 三色だんご わさびかまぼこ] [第3ブロック 百合根の飛竜頭]
中段左のマスから横向きに[第4ブロック 舞茸天ぷら 甘鯛幽庵かけ] [第5ブロック 煮物(玉こんにゃく、にんじん、牛蒡、ふき)] [第6ブロック 鶏肉細切入きんぴら]
下段左のマスから[第7ブロック 六穀米] [第8ブロック 白米 昆布と椎茸のつくだに]
という展開。
これ、本当に小田原城主が?と思うけれど、「現代風にアレンジ」がミソ・・・あれ、このフレーズって、ホシノの「38サンデーいちのみや」と同じだ。
結局、何だイマの弁当じゃん、ということなのだが。
製造元の東華軒のHP見たら、熱海駅80周年記念弁当だそうだ。
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料理の写真ではないが高山は朝日町の「居酒屋和田」。
2日夜、清見で貸し別荘を見てから行った。当初は「正ちゃん」へ行ったが満員だったので移動。食べてないが、とん足焼き、草もち味噌焼き、とろしわし塩焼き、どぼいか、へぼと「女乳」にある(←メニューと読むと途中で気づいた)。
若い兄ちゃんからオッサンまでが忙しそうに立ち働き、客も世代広くずっと満員。私は活〆ぶり刺身、卵焼きなどを食べる。この日はタマゴ食べすぎ。
高山の夜の飲食街は面白い。
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