カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の22件の記事

聖オルバン教会

今朝の新聞に出ていた、芝にある聖オルバン教会。早速ネットで探してみた。
例えばココ

美しい。

アントニン・レイモンドだ。

私の幼稚園の教会と同じ教団。

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CT検査無事終了

 3月16日に血尿が出てから、下腹の違和感やら脇腹の鈍痛やら、血便やらと、まあ何とも不安な体調が続いていた。
 偶然4月6日に人間ドックへ入ることになっていて、そっちも結果は胃の再検査。
 今日はCTで胃から下あちこちを撮って、服部先生の診察。
 あー怒られるかなと思ったが、やはり安定し信頼感ある説明と診断に安心する。
 多少色々あるが、まあ大丈夫、ということで無罪放免。
 カラダはまずは大丈夫だ。良かった。
 ストレスにやられないぞ!

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広がる「認知行動療法」

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うつ病などの治療で薬だけに頼らない「認知行動療法」が注目されている、という日経新聞の記事。(100409nnpe7)

かつて紹介を受けて神経科へ行ったら、30分ほどの検査で「うつ病です」と言われ、薬をたくさんもらった。

薬はイヤなので、あれこれ格闘を続けた。ほかに悪い影響もあったかもしれないが、まあ、まだ生きているし、仕事もやっている。

いとも簡単に「病」と診断され、たやすく「薬物」が出されることが分かった。

過去に自分の周りに起きた、あきれたアレコレの問題のいくつかは、こんな状況が原因だったかと妙に納得したり、呆れたりした。何年前だったろう。

もっとずっと前から、こうした療法が確立されていればよかったのに。
いや、本当はずっと前からあったはずなのだが・・・

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井上ひさしの吉里吉里人

初めて「吉里吉里人」を見たのは、「終末から」だったのか。佐々木マキの絵。よく覚えていないが、単行本が出たときには、高いけど頑張って買った。調べたら1981年の出版だ。22~3歳。

私の今に至る、まちづくり、地域アイデンティティの思想の、かなりの根幹は、この本にあると思っている。ここの題名「どローカル超ワタクシ的サコク主義」は、そこらあたりを表現しようとしたもの。

もう一度読んでみようかな・・・・老眼つけて。故人を偲びつつ。

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性格悪・・・コミュニケーションは難しい

杜の宮市の準備を毎晩ずっとしている真っ最中だが、今年に限って、今までに無かったコミュニケーション問題が何度か発生している。なぜだろう。今まで10年やってきて、こんなことは無かったんだけど。

その一つがしばらく前の「コミュニケーションは難しい」だった。また昨日も似たような話が。

昨日の午前中は杜の宮市の記者発表で、携帯電話をマナーモードにしていた。
午後2時近くになって携帯をやっと開き、留守電やら着信やらの先へ、一斉に電話をかけた。

その中に、初めての人で「電話をください」みたいな録音があった。

その方へ電話をすると、(こちらへ)メールしたが返信が無いから電話したという。朝からメールも見ていなかったので、返信してない失礼を詫びつつ話を聞くと、杜の宮市にキャンセルで空きがないか、参加できないかと、尋ねられた。

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給食占い、やってみた。

給食占いって・・・・よく分からないが、結果は鯨の立田揚げ・・・妙に納得。

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コミュニケーションは難しい

今日は私が関係している、あるイベントの参加者締切日だ。「郵送」で、今日の「必着」と、説明書やら申込書に、くどいくらい書いてあり、昨日くらいから「出すのを忘れたけど、まだ間に合うか」とか「申込書を持っていったら、期限内で受け付けるか」とか、10本近く電話がかかってきている。

今日もそんな電話の一つに、他の方と同じように応対した。
だいたいだが、こんな感じの会話。

 「書いてありますように、申込の期限は今日ですし、必着ということしか申し上げられません。ただ実際に参加者の選考をしてみて、あるいは参加希望者が足りなくてブースに余りがある場合には補欠で受け付けるかもしれませんので、ダメなのを承知でお申込いただければ・・・」みたいなことを言うと
 「あと、数はどれくらい空いてますか。」
 「・・・それは言えませんよ。」
 「どうしてですか。」
 「他の方にも同じようにしていますし、そちらさんにだけ伝えるわけにはいきませんでしょう。」
 「何でですか。」
 「ですから・・・不平等になりませんか。」
 「どうしてですか。」
 「ん~。他の方は、ダメかもしれなくても、説明を聞いて申し込んだりしています。そちらさんにだけ数を伝えて、それで応募するしないの判断ができるのはおかしいでしょう。」
 「何でですか。」
 「いやあ、だから、他の方と同じにしてるのに、そちらさんだけ伝えれないでしょう、あたりまえでしょう。」
 「・・・対応おかしくないですか。」
 「は?」
 「・・・感じ悪いですね。」「・・・対応、おかしくないですか」
 「いや、おかしいのは、そちらさんじゃないですか。」
 「は」
 「昨日から、私は5人以上の方に、まったく同じことを申し上げてます。中には、あとどれくらい、とかお聞きになった方もありますが、それはやはり申し上げられません、と言うと、そうですよね、とご理解いただいてますけど。はじめてですよ、こういうの。」
 「対応おかしくないですか。」
 「・・・ともかく申し上げられません。」
こっちは、仕事の移動中に車を止めての電話で、さすがに理を説明している時間に余裕がなくなってきたので
 「ああ、それに、まだ集計できてないから、数も分かりませんから。」
 「・・・それなら分かります。」

みたいな。

え、えーーーーー。

昨日今日と、どなたにも、まったく同じことを言っているのに。
この10年、ずっと同じことを言っているのに。
こちらは別にいらついてるでもなく、むしろ直前にいいことが2つあって、心に余裕があるくらいで話をしてたのに・・・。

コミュニケーションは難しい。

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双里大介さんというライター

双里大介さんというライターが気になっている。

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1968年生まれ。愛知県一宮市在住。「働く」をテーマにしたルポを地道に執筆中。これまで取材した企業は約3000社以上。額に汗して働く名もなき人々の「生きっぷり」を追い続けている。日経ビジネスオンラインで「就活戦線異状なし」と「ニッポン“働き者”列伝」を執筆中


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というプロフィール。他もいい仕事だ。

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「祭りのあと」の大切さ

100101nnp41machi_art_nigiwai_2元旦の日経新聞(41ページ)には、「町ぐるみアートでにぎわい」という記事が大きく出ていた。越後妻有アートトリエンナーレや香川の直島、別府の混浴温泉世界などが取り上げられて、そうした活動が地方発のエネルギーになっているというルポルタージュ。

その中で妻有などのアートディレクター北川フラム氏のコメントが光る。

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いくらまわされても 針は天極をさす

高村光太郎

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