ニュース

2009年5月27日 (水)

相棒の思い・・・藤田君のこと

090525cnpe14mokuji_nakagawa_fujita_090525cnpe14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

川口でのアートドッグの記事

080822cnpo22kawaguchiartdog一宮生まれ『アート犬』 埼玉でも大集合
川口の市民団体 来月イベント
(080822cnpo22)

 一宮駅周辺で昨年開かれた、犬をテーマにした野外アート展「138匹わんちゃん大集合!」が、埼玉県川口市の市民団体に注目され、規模の大きなものが9月に川口市で開かれることになった・・・という内容で藤原啓嗣記者が記事にまとめてくださった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

何でも真剣にやろう童話作家平松哲夫さん

080504cnpa16hiramatsutesuo_s育て子どもたち 達人のアドバイス (上)
童話作家平松哲夫さん 一宮市光明寺60歳
(080504cnpA16藤原啓嗣)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旬の地元野菜で漬物づくり 三井食品工業(一宮市)

080505cnpo14mitsuichokuhin_sわがまち企業最前線
岩田孝逸社長 浅漬千両なす 全国の漬物メーカーと提携し自社製以外の漬物の販売(080505cnpo14柚木まり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

画家丸井金倪こんな人

080505cnpo15maruikinkei_s一宮市北方町出身の日本画家 1909-1979
講演会「美術の遺伝子」@妙興寺公民館(5/4/2008)
山本陽子 丸井隆人 (080505cnpo15藤原啓嗣)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

川口で楽しく暮らす会

0803teinenjidai_simizumachiko 川口で楽しく暮らす会をやってる清水雅知子さんの記事。(定年時代平成20年3月号)

 いつも元気なバイブレーションを伝えてくださる清水さんの記事。

 清水さんとは、街の縁側育くみ隊の催事でお会いし、その後川口と一宮と離れたけれど交流を続けている。

 昨年秋には、野外アート展のアートドッグを見に、わざわざ一宮市まで来てくださった。

続きを読む "川口で楽しく暮らす会"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

NPOウエルビーイングの街中拠点

080319cnpo16wellbeing_reno_s 昨年から色々な会話をし、協働(あるいは共闘?)しても来た、松尾さん、川野さんがたのNPO法人Well-Being(ウエル-ビーイング)の活動拠点が、いよいよ本町アーケードの中にできる。

落語会もコミュニケーションを考えた、いい感じである。

------------------------

080319cnpo16(柚木まり)

続きを読む "NPOウエルビーイングの街中拠点"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月29日 (金)

インスタント写真 一宮で愛好家300点

080227cnpo17photoride (以下記事より 080227cnpo17)

ポラロイド社製カメラで 淡い色温かな雰囲気

インスタント写真 一宮で愛好家300点

 一宮市真清田のギャラリー・ハコで、アンティークのポラロイド社製カメラで撮影した写真などを展示する 「PHOTORIDE(フォトライド)xhako(ハコ)」が聞かれている。 29日まで。(柚木まり)

(写真)初めての展覧会を開いたPHOTORIDEのメンバー=一宮市真清田のギャラリこ・ハコで

続きを読む "インスタント写真 一宮で愛好家300点"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

志摩市阿児町国府「源」

080206cnp3agokounakagawanorifumi 三重県志摩市阿児町国府の仲川憲文さんが実家の古民家を改造し、陶芸や郷土料理を体験できる民宿「源」(げん)を開業した。・・・二人一組で素泊まり@9,450円、最大8人まで。夕食1500円から。仲川工芸0599-47-4323(080206cnp3小柳津心介)

------------------------

 結構前から、三重の海沿いに魅力を感じている。はじめてマイッタのは伊勢大湊の遠浅だ。シーカヤックをやるため、前日の深夜に砂浜へ着き、キャンプした。朝起きると遠く太陽が昇っていた。つかる海は、ずっと浅くぬるい。キャンプ椅子を海の中に持ち込んで、男3人でボーっと遠くを見ていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

コツコツ木魚作り 愛知県一宮市

080214cnp15katomokugyo コツコツ木魚作り 愛知県一宮市 伝統守る親子職人

愛知県一宮市三ツ井の加藤木魚製造所の記事。全国で10軒ある木魚工房のうち4軒がこの三ツ井にある。70年以上歴史ある加藤さんとこの二代目春男さん、長男寿和さんの記事。写真:佐藤哲紀 文:柚木まり

チューネン断定団でも取り上げ、月刊いーちそのものでも取材されてた。いちのみやチンドン隊では、ここで分けていただいた小型の木魚を使っている。とても人品の美しい職人さんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

石油使わず自給自足(080125cnpe2)

080125cnpe2miyazakiakiyukigotoretto 石油使わず自給自足

長崎の離島医師で兼業農家 宮崎昭行さん

ネパールで価値観逆転

(080125cnpe2 異端の肖像-2008 再び「廃墟」から)(片山夏子)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

有松の伝統で街おこし(080126nnpe11)

080126nnpe11arimatsumachiokoshi 「絞り」使い提灯行列 山車ひきや乗馬体験

有松の伝統で街おこし

「開村400年」機に 住民ら知恵絞る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 6日 (水)

市民税1%市民活動へ 一宮市が新制度(080130cnpo16)

080130cnpo16_1市民税1%市民活動へ 

一宮市が新制度 09年度実施目指す 支援団体18歳以上に選択権

  一宮市は、市民税のI%を市民活動の財源にする新制 度を創設する。市民活動への関心を高め、財政支援を広げるのが狙い。今後、市民から幅広く意見を募集した上 で条例案を固め、六月議会に提出する予定。県内初の制 度といい、二〇〇九年度からの施行を目指している。
                  (柚木まり)

続きを読む "市民税1%市民活動へ 一宮市が新制度(080130cnpo16)"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月24日 (木)

「尾州・テキスタイル・カレッジ 織物産地活性化狙う」(071011cnpo18)

071011cnpa18bishutextilecollege 柚木まりさんによるレポート。

志民連いちのみやとしても星野会計事務所としてもお付き合いしているNPO法人尾州・テキスタイル・カレッジ。

カレッジは2002年にスタート。2006年にNPO化。昨年度は209人受講したそうだ。

繊維という、この街が逃げようもないプラスマイナス資源と、どうつきあっていくか・・・新しい切り口というか、世界的に見て当たり前のビジネスができるようになりたい。無論繊維文化もだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「一宮市総合計画施行に備え 評価や改善提案 市民ら模擬発表」(080115cnpo14)

080115cnpo14sogokeikaku 2008年度から一宮市が取り組む第6次総合計画案につき、総合計画推進市民会議準備会が14日に、計画スタート後どのように市民会議が監視、評価、提案していくかの模擬発表会をしたそうだ。

(記事 柚木まり)

続きを読む "「一宮市総合計画施行に備え 評価や改善提案 市民ら模擬発表」(080115cnpo14)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

「議論できる喫茶店を作れ」(鷲田清一)(080121nnp5)

080121nnp5washida_cafe 「知の基礎体力」磨く場に

今、ある喫茶店と鉄道会社、大阪大学が組んで、コーヒーハウスを立ち上げる計画を進めているそうだ。

17世紀後半に英国で生まれたコーヒーハウス、それは中産階級の人が集まって政治社会を論じ、公論が形成され、ジャーナリズムが生まれるところ「火床」となったという。

私が考え、試行してきた「三八屋」も、このコンセプトに近いところ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「商店街に復興の兆し 芸能テコに人呼び込む」(080121nnp15)

080121nnp15shotengai_geino_ 大阪天満宮の隣接地にある上方落語の寄席「天満天神繁昌亭」が2006年9月の開業以来連日盛況、2007年末には入場者が20万人を突破した。天神橋筋商店街が恩恵に預っていると。

続きを読む "「商店街に復興の兆し 芸能テコに人呼び込む」(080121nnp15)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月30日 (日)

「モリコロ基金」(万博剰余金の市民活動助成基金)助成事業募集開始

「愛・地球博開催地域社会貢献活動基金」(略称モリコロ基金)助成事業の募集が始まる。
愛・地球博の収益金をもとに設けられたもの。今後10年間、毎年・1億数千万円程度を市民の社会貢献活動(非営利)に助成。信託銀行管理で。
070930kikin_bana_88x31_2 

http://morikorokikin.jp

こういう使い方はアリだと思う。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

オークビレッジ通信345(9/1/2007)

070906oakvillage345_2 創刊号から持っているオークビレッジ通信。345号。当初はガリ版みたいな紙1枚だった。

兵庫県宍粟市「柿木のある家」は山小屋にも使えそうなデザイン。

高山へ移築する古民家は、移築前の土を塗るという。



続きを読む "オークビレッジ通信345(9/1/2007)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 5日 (水)

大阪ギャラリー個性満載(070825nnp3)

070825nnp3ohsakagallery 大阪ギャラリー個性満載(070825nnp3)
和室で展示 ビルに庭園 蔵を改装 単なる「ハコ」にあらず

ギャラリーロータスルーツ、フジハラビル、ぎゃらりーぱあそん、ギャラリーフランソワ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

動きとしてはオモシロいが、名古屋にも長者町やらかつてのサクラアパートやら、いろいろある。東京もいっぱいある。

我が一宮には、ヒトがいない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 4日 (火)

ワールドと一宮に新会社設立 ソトー岩木常務に聞く(070904cnpo16)

070904cnpo16worldsoto 昨年ソトー新社長が中期計画建て直し、疲弊する繊維業界打破するため他社を回る中、ワールドが国内で高品質な百貨店向けの商品生産をしたいということでまとまり、ワールド90%残りソトーの5千万円資本で。尾州の川下から川上までの企業連携で。

(記事は柚木まり記者)

・・・・・・・・・・・・・・・・

こうしたコラボレーションが地域の内部循環の中から、ある程度のリスクも取りながら生まれていく基盤が、ウン十年前に欲しかった。

今のままのこの地のブンカでは、やってくるワールドに笑われてしまうことは無いだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

真清田神社外壁の「商店街」にぎわい復興へ奮闘(070830cnpo20)

070830cnpo20masumidasyotengai_fujiw 真清田神社外壁の「商店街」

にぎわい復興へ奮闘

若者ら出店 集いの場も

新たに一宮へ来た記者の藤原啓嗣さんの記事。

haco.につき、星野博コメント。ちょっとニュアンス違うかな。でも、いい記事を書いてくださいました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ワールド一宮に開発拠点(070831cnp11)

070831cnp11world ワールド 一宮に開発拠点

ソトー出資「尾州」に大手初進出

アパレル最大手のワールド(神戸巾)は三十日、服地を企画開発する新会社を、愛知県一宮市に新設することを明らかにした。一宮市など同県西部の尾州毛織物産地に、大手アパレルが進出するのは初めて。産地企業との連携を高品質のモノづくりに生かす。
 新会社は「Tキューブ」。資本金五千万円で、ワールドが90%、残りを染色加工のソトー(愛知県一宮市)が出資する。最新のファッショントレンドを反映した服地を、産地企業との連携でスピーディに開発、必要な量を迅速にワールドの縫製工場に供給する態勢を整える。
 一宮市下川田町の旧家電量販店を改装し、十月営業開始を目指す。従業員は当初十五人を予定。裁断や検品なども行う。
 尾州産地は安価な中国製品との競合などで低迷が続いているが、ソトーは「(中・高級品向けの)高品質、少量生産で、国内生産が見直されてきている」と指摘。地元の毛織物団体関係者も「産地の優れた開発力や品質を再評価する動き」と期待している。(070831cnp11地域経済)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 でありたい。素直にそうかも、とも思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一宮市NPO講座の記事(070831cnpo22)

070831cnpo22npolec先にアップした一宮市NPO講座の記事が、中日新聞尾張版に取り上げられた。

まちへの思い 形にしよう

一宮市は、子育てや福祉、環境問題などの市mん活動を通して地域の活性化に貢献するサポーターを育成する「NPOサポーター養成講座」を9月から11月にかけて開く。昨年に続いて・・・・と、元気な参加者を募集している。

申し込み、問い合わせは、一宮市地域ふれあい課0586-28-8954

記者 柚木まりさん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 1日 (水)

土俵でライブ070731nnp尾28

070731cnpo28dosukoi 10回目の「どすこいライブ」(7/29/2007)についての記事。

栄転する横井武昭、ノッテル柚木まり両記者による、まつりの後のあれこれ振り返る記事。

私のコメントが載っているが、今や私は主催者ではない。中心になって頑張って企画運営してくれてる皆さん、ごめんなさい。

「お金を使わずに文化をつくろうと思い、守り続けてきた市民活動」「みんなで楽しもうというこうした活動が増えると、一宮はもっと面白い街になる」という私のコメント自体は、その通り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月20日 (金)

蟹江一番街でビアガーデン(070719cnpo16)

070719cnp16kaniesyotengaibeer 蟹江一番街発展会「Aloha de 一番街」と銘打ったビアガーデンを、アーケードの商店街そのもので(野外で)開催する。商店街の人たち自身が実行委員会になって、7月29日、8月5,19、26に開催。

発展会足立正巳会長0567-95-2401

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月24日 (土)

あめdeわたあめ 綿あめ製造機

あめdeわたあめ本体

またまたまた続いて日経プラス1より(070224nnps21)

綿あめ製造機だ。1万5750円。高いのは安全管理費用だとか。

でも、普通の飴玉を入れて作れるのは面白い。

しかも名古屋の発明品会社が作っているところがヨロコバシイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

締め切りは3日前に繰り上げる

続いてNikkeiプラスワンの記事で。(070224nnps9)

カタログハウスの吉川美樹さんは、マザリング中でもあり、仕事の締め切りを3日前に持ってきて、後の3日に予備を持ち、あるいはさらに質を高め、心に余裕を持てると言っている。

そのとおりだな。昔はこういうベタなスケジュール論を見るとケッと思っていたが、ほとんど毎日というより午前午後夜に各々締め切りがある生活に翻弄されていると、こうあるべきだと本当に思う。

変えよう。もうセーカツを変えよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

一宮のNPO法人、チンドン隊を結成070130cnpa19

070130cnpa19tindon 楽しみながら街に活気
一宮のNPO法人 チンドン隊を結成

 市民が力を合わせたチンドン屋で街を活気づけようと、一宮市のNPO法人「志民連いちのみや」が「いちのみやチンドン隊」を結成した。市内の商店の宣伝や、祭りなどのイベント出演を目指していくという。
 街の活性化を目的に、合併による新・一宮市誕生記念の取り組みとして昨年夏から準備。市内や近郊に住む会社員や主婦ら約二十人が集まった。アマチュアのチンドン屋さんとして活動する経験者もいるが、ほとんどのメンバーは初めて。
 同市の真清田神社前にある宮前三八市広場で二十八日に嶮ビュJと銘打ってお披露目した。
ィオン、バイオリン、サクソホンなど各自が得意な楽器を手に集合し、広場に集まった市民を前に 「蒲田行進曲」や「ミッキーマウスマーチ」などの曲をにぎやかに演奏した。
 一宮市は、市内の萩原
商店街で各地からプロやアマチュアのチンドン屋さんを集めた「全国チンドン祭」が毎年開かれ、チンドン屋にはなじみのある土地柄。
 今後、衣装にもさらに工夫を凝らし、演奏やダンスを交えたパフォーマ

ンスの練習も積んでいく。
 志民連いちのみやの星野博理事長(四九)は「多少
のおひねりも期待しますが、白分たちが楽しみながら、街を元気にしたい。呼んでいただければ
市内のどこへでも出向き、練り歩きます」と張り切っている。
      (横井武昭)

写真キャプション:にぎやかに演奏する「いちのみやチンドン隊メンバーら=一宮市真清田の宮前三八市広場で

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

芸術いっぱい一宮 HPに地図を作成070126cnpo21

070126cnpo21artstump 芸術いっぱい一宮 HPに地図を作成

NPO・志民連いちのみや

 一宮市のNPO法人 「志民連いちのみや」は、市民から募集した市内のアートスポットに開する情報をもとに、インターネット上で一宮のアートマップを作ろうと、
 「アートあふれる一宮」という題のホームページ (HP)を開設した。

続きを読む "芸術いっぱい一宮 HPに地図を作成070126cnpo21"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

民話に探す幸せの鍵 童話作家 平松哲夫さん070121cnpo

070121cnpohiramatsutetsuo_1 民話に探す幸せの鍵 童話作家 平松哲夫さん(59)070121cnpo

「心の叫び伝えてこそ心に残る」

 物語をひもとくと、素朴な上他のにおいと、その時代を生きた人々の息遣いが聞こえてくる・

続きを読む "民話に探す幸せの鍵 童話作家 平松哲夫さん070121cnpo"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もっとすごい!非常識な会議070120cnpa20

070120cnpa20kugiyamakenichi

「合意形成型」手引き
 NPOの会議ファシリテーター普及協会の釘山健一代表(漂ブ‥岡崎市汪り目が、会議進行のノウハウを詰め込んだ指南本 「もっとすごい!非常識な会議」を出版した。

続きを読む "もっとすごい!非常識な会議070120cnpa20"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一宮に貸しボックス店 本町商店街にぎわい創出へ070120cnpo19

070120cnpo19honmachiboxshop_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

一宮市市民憲章案を提出(010117cnpo15)

070117cnpo15shiminkensyo 一宮市市民憲章案を提出

策定委が市へ

一宮市の一体感醸成へ

案は前文で「未来へはばたく『心ふれあう躍動のまち一宮』をつくる」と宣言。本文は五項目に分かれ、「い」 「ち」 「の」 「み」 「や」の芦文字を順に配置。「いのちを大切にし、だれもが・安心して暮らせる福祉のまちをつくります」など、福祉、教育、産業などの分野でまちづくりに取り組む目標を言葉に表した。
 この日は、委員会の代表メンバーらが山口書司助役に原案を手渡し、
 「子どもたちにも分かりやすい言葉に配慮した。市民に、一つになったと感じてもらえたら」と話した。
 原案は市議会二月定例会に提案され、決議後、正式に制定される運び。
     (横井武昭) 1/17/2007中日新聞より抜粋
------------

☆彡 だそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

「ゆとり」こそ真の豊かさ安藤忠雄(070116nnpchubu35)

070116nnpchubu35andotadaotoyota トヨタ国富論

題名に異存はない。が、トヨタの車つくりを突き詰めた「ゆとり」から真の豊かさが生まれるという話は、分からない。

さらに、あの「住吉の長屋」が同じだというククリは、まったく分からない。

そんなことだったのかな、「住吉の長屋」は。

儲けたカネで社会貢献しろよ、もっとしろよ、してることをアピールしろよ、他の会社ももっと社会貢献しろよ、という部分だけなら納得。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

伝統誰かが守らねば 木魚製造所の3代目加藤寿和さん(42)(070112cnpo18)

070112cnpo18mokugyo_1 100年先まで残る作品。それがやりがい 

一宮市三ツ井の加藤木魚製造所。
二代目の加藤春男さん(七〇)
現在、国内で木魚を作る工房は十軒程度といい、三ツ井地区にはそのうち四軒が並ぶ。「全国一の木魚生
かとう・としかず 1964年生。加藤木魚製造所3代目。日本福祉大を卒業後、東京の旅行会社に就職したが27歳で脱サラ。目製|造所で木魚の手作り職人となり、師匠の父親とともに。一宮市三ツ井。
 カンカンカン・・・。作業場で今日もまた、丹念にのみを打つ。白分か作った木魚が、日本のどこかで、何十年先まで打ち鳴らされる。そのことを静かに思い描きながら。  (柚木まり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

一宮市がHP広告(70106cnpo23)

070106cnpo23ichinomiyahpad 一宮市がHP広告 自主財源を確保 年間120万円収入見込む

一宮市行政課=電0586(28)8956=へ。 (横井武昭)

------------------------

企業的には、安いと思う。ウチのNPOも出したいが、超弱小なので、お金がない。

誰か寄付してくんないかな、12万円。12万円でなくてもいいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

貞奴と桃介 西尾典祐さん(061227CNP11)

061227cnp11nishiomomosuke_1  作家で、名古屋市東区撞木町の旧川上貞奴邸「文化のみち二葉館」副館長の西尾典祐さん(五〇)=名古屋市中川区=が、『小説 二葉御殿』 (樹林舎刊)を刊行した。    (野村由美子)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福沢桃介の送電線撤去(061227cnpo12)

061227cnpo12momosukesodensen

12月27日は福沢桃介関連の記事が2つ裏表で中日新聞に出ていた。

福沢桃介が手がけた送電線 老朽化で鉄塔撤去

犬山市ー東大阪市間150キロ 津島 来年度中に610本すべて

 明治大正期の実業家・福沢桃介が手がけた関西電力の送電線「木曽幹線」
が、建設から約八十年を経過し、老朽化のため撤去が進められている。長野
県・木曽谷と大阪を結ぶ当時としては画期的な長距離送電線で、尾張地方亦
北東から南東に貫く。撤去区回は、このうちの犬山市l東大阪串間約百五十
ご。時代の波には勝てず、またひとつ貴重な産業遺産が姿を消そうとしてい
る。                             (市川真)

右下写真 写真鉄塔の脚に残る米国力-ネギー社製の刻印

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年11月30日 (木)

真空管アンプ内蔵のiPODスピーカー(061128nnp31)

061130nnpshinkukan ロックリッジが来年2月発売と。実勢7〜8万。
外部入力もあるというが、なんか滑稽にも思える。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月14日 (火)

真清田神社 本殿・祭文殿 文化庁登録有形文化財に

0607masdumidabunnkazai1 0607masdumidabunnkazai2_1 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月31日 (火)

egg 2006年秋号

061015egg_1061015egg_waraku_1

061015egg_haco_1

eggの秋号が出た。haco.のことも取り上げてもらった。見てたら、和楽の啓ちゃんも、キメテ出てた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

生産設備、償却期間短縮へ(061024日経p1)

来年度税制は、固定資産関係で、この償却期間と残存価額とが見直されるとの話だ。

今ごろになって・・・不思議な世界だ。

------------

061024nnp1syokyaku

生産設備、償却期間短縮へ

当面の税負担を軽減
経済活性化税制の柱に

 政府は企業の法人税負担の軽減策として、生産設備の税制上の償却期間を短縮する検討に入る。償却期間中は毎年損金として計上できる金額を増やしてその年の税負担を軽くするとともに、新たな設備投資を促す。二〇〇七年度の減価償却制度見直しを視野に、液晶などハイテク分野の新規投資分から適用する案が有力だ。また設備投資額の全額を損金に計上できる仕組みも導入する考え。経済活性化税制の柱と位置付けて安倍政権が掲げる成長路線を後押しする。(企業の損金は3面「きょうのことは」参照)
 日本の減価償却制度は税法上の償却期間(法定耐用年数)を機械の種類ごとに規定。企業が機械などを購入した場合に時間の経過とともに資産価値が目減りする分を毎年どのくらい損金に計上で
きるか決める仕組みだ。
 償却期間が長いと年ごとに計上できる揃金額は少なくなり、毎年の税負担が重くなる。日本では一九六〇年代以降ほとんど見直しが行われておらず、主要な機械設備の平均は十年間と国際水準よりもかなり長い。このため財務省と経済産業省などが来月にも政府案のとりまとめに入る。
 見直しの中心となるのは技術革新が急速に進み、生産設備を頻繁に更
新する必要があるハイテク分野。現在、液晶や半導体の生産設備の税法上の償却期間は八-十年だが、「製品サイクルが早く技術進歩も著しいため、五年程度で装置を入れ替える」(液晶パネル大言。
こうした実態に合わせ、アジア諸国並みの五年以下への短縮を検討する。
 期間を短縮しても、設備ごとの累計の損失額は変わらず、中長期的にみれば減税効果は大きくはない。だが、償却期間中
は毎年の損金計上額が増えるので、新規投資額が多い企業ほど法人税の圧縮効果が大きくなる。企業の投資意欲が高まって設備更新が加速すれば、国際競争力も向上する。
 償却期間の短縮と併せ、政府は投資額の全額損金計上も検討する。現行では設備投資額の累計九五%までしか損金計上を認めていない。欧米・アジアでは全額を損金にできるのが主流で、産業界などから全額計上を求める声が強まっていた。
構想が取りざたされるが、「財政健全化に逆行する」との声も政府内に
 税制改正案は十一月上旬の政府税制調査会(首相の諮問機関)で議論し、年末の与党税制調査会で具体的な枠組みや改正時期を決める。企業の二〇〇七年度決算からの適用を目指すが、税制改革全体を巡る調整で結論が先送りされる可能性もある。
 全額損金計上を中心にした減税額は、対象設備を新規投資分などに絞り込めば一千億-ニ千億円、既存設備まで含めると五千億円超になるとの
試算かおり、原資をどう確保するかも課題。法人税の自然増収分を充てる
あり、実施時期などを巡って議論の曲折も予想される。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふくやま美術館_我らは街の「コンビニ」(061024日経p44)

061024nnp44fukuyamabijutsukan_1  「私たちが目指すのは、さしずめ街の『コンビニ』美術館」ふくやま美術館
 ふくやま美術館(広島県福山市)館長の中野政樹
 中野は一九九七年に東京芸術大学の教授職工芸史)を定年で辞め、ふくやまの館長に就任した。コンビニ美術館という発想は、東京芸大の前に約三十年問、東京国立博物館(束縛)に在籍した経験から生まれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

熊本市現代美術館「人間の家」でありたい(061023日経p40)

061023nnp40kumamotogendai  公立美術館は個性で勝負する時代を迎えた。

 本当に美術館だろうか。初めての人なら戸惑うほど熊本市現代美術館のロビーは「美術館」らしくない。
 入場料を記した看板も券売所もない。ゆったり座れるソファとテーブル。奥には広々としたライブラリー。毎タボランティアが奏でるケランドピアノの前で、買い物帰りの主婦や学
いていい。それが我々の美術館」と館長の南鋸宏は胸を張る。
 館内はほとんどの場所が無料。遊具と絵本を備えた母子のためのスペース、映画を上映するホール、ゲーム感覚で遊べる作品のコーナーも、ふらりと来た人を拒まない。有料の展覧会会場の入り口は、むしろ隅に隠れるようにある。
  「ここは美術館であるより前に『人間の家』なんだ」と南真・・・

------------

こここれは、ゼヒ行きたい!(10/24/2006)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

商店活性化目指し 一宮市が講座開く(060916cnpo22)

060916cnpo22akindolec 商店活性化目指し 一宮市が講座開く 26日から 一宮市は商店の活性化を目指し、市内で商売を営んでいる人や、これから起業を考えている人を対象にした「一宮あきんど講座」を、二十六日から水防商店街内にある「ほんまちサンプラザ」 (目串本町三丁目)で開く。
 朝日大マーケティング研究所の鈴木博道所長ら。
 講座は二十六日から隔週火曜日に開き、全四回。時間は午後七時から九時まで。参加費はテキスト代など含め千円。事前申し込みが必要で、定員二十人。問い合わせは市経済振興課

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オブジェや墨絵大作展示一宮の市民グループプロジェクト花玉(060916cnpo22)

060916cnpo22hanatama オブジェや墨絵大作
一宮の市民グループ3ヵ所で同時展示
 一宮市の市民グループ

「プロジェクト花玉」

 完成したこれらの共同
訓作品を、申博物的には
竹かごのオブジェを展
示。旧尾西市の申三岸節
子記念美術館にフェルト
の作品を、旧木曽川町の
玉堂記念木曽川図書館に
墨絵を飾った。
 花村珠美さんは「旧三市町それぞれの会場で同時
に展示することで、市民の作品を展示する場が合
併で僧えたことを知ってもらえる」

 三ヵ所とも展示は十八
日まで。入場料は市博物
館のみ二百円で、ほかは
無料。  (柚木まり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

空き店舗活用で攻勢を 一宮本町商店街会長安藤元二氏(中経np060907)

060907cknpandomotoji -JR稲沢駅の操車場跡地に、ユーニーがモール狗ショッピングセ.ンターを出店することを表明している。
  「稲沢方面からもお客さんが来てくれており、深刻な被害が出る可能性がある。脅威だ。絶対に反対したい」

スーパー誘致へ意欲

尾張一宮駅ビル再開発に期待

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

鶴見和子さん死去(060802中日27)

060802cnp27tsurumikazuko 社会学者鶴見和子さん死去
上智天名誉教授の鶴見和子(つるみ・ずこ)さんが七月三十一日、死去した。八十八歳。東京都出身。京都府宇冶市白川鍋倉山一四有料老人ホーム「京都ゆうゆうの黒。哲学者の鶴見俊輪氏は実弟。
 津田英学塾(現・津田塾を卒業後、プリンストン大大学院など米国に留学。「思想の科学」の創刊に参加した。 柳田国男、南有能楠ら民俗学者の仕事を継承。水俣病問題など社会的テーマにも積極的に取り組んだ。
 昭和の政治家で著述家の鶴見佑輔は父、明治・大正の政治家後藤新平は祖父。歌人、日本舞踊の花柳流の名取としても知られた。

 私が尊敬する知識人の一人が亡くなられた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渡し船「葛木渡船」(愛西市)(060803中日尾張14)

060803cnpo14katuragiwatashi 渡し船「葛木渡船」(愛西市)

木曽川の中の県道

 水谷賄義さん(七六)と加藤元(はじめ)さん第10葛本丸で毎日
 葛木渡船(かつらぎとせん) 利用時間は4j9月が午前6-午後7時。10月-翌年3月は午前7-午後6時。中程から先、長良川を渡り岐阜県海津市海津町
----一一一一-
用は海津市役所へ要予約。県内の木曽川にはこのほか、日原(愛西市)、西中野二宮市)愛西市建設課電0567(28)7278=へ。
  (逢沢哲明)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

音楽で思いやり知って一宮JC(060808中日尾張15)

060808cnpo15jcgeki 音楽で思いやり知って

 市民による音楽劇と講演を通じて、思いやりの大切さを知ってもらう催し「思いやりの彩〃をつむいで」 (一宮青年会議所主催)が六日、一宮市朝日の一宮
市民会館で聞かれた。

市民100人で合唱や群読

一宮青年会議所(一宮JC)が企画
佃典彦さん、演出を俳優の多田本亮佑さん
     (横井武昭)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

戦死者への思い次世代へ(060809中日尾張13)

060809cnpo13matsumototsuito 一宮市真清田の松本良子さんは、の大宮公園に立つ殉国碑周辺の清掃を五十年にわたり続けている。戦死者への思いを胸に掃除する松本さんに協力しようと、市内の小学生たちが三日、草抜きを手伝った。                 (横井武昭)
 一宮松本さん体験語る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

革マル派元議長黒田寛一氏死去(060810中日11)

060810cnp11kakumarukurodadead 革マル派元議長黒田寛一氏死去 が六月下旬、埼玉県内の病院で死亡していたことが十日、関係者の話で分かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

消え行く景色切り取る ノコギリ屋根の写真展示(060815中日尾張版15)

060815c_npo15satonokogiritosyokan ノコギリ屋根の写真展示
 一宮市北神明町の写真愛好家、佐藤正晴さん(六八)による二宮のノコギリ屋根」写真展が、同市本町ハの市立豊島図書館で聞かれている。二十五日まで。
 (柚木まり)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新一宮合奏で心一つ(060824cnpo16)

060824cnpo16ichinomiyagassou 旧市町の4楽団が共演
 一宮市の旧二市一町でそれぞれ活動を続けてきた四つの音楽団体が一堂に会し、初めての合同演竟バ「一宮市民吹奏楽フェスティバル」を二十七日午後一時半から一宮市民会館で開く。入場無料。参加者は本番を前に「一体となった白分たちの演奏で一宮を盛り上げたい」と熱のこちった練習を続けている。         (横井武昭)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名残惜しき大輪有終の一宮市民花火(060827cnpo20)

060827cnpo20ichinomiyahanabilast 名残惜しき大輪有終の一宮市民花火
二十六日
一九九二年から始まり十五回目。合併による見直しで、来年からは「濃尾大花火」に一本化されるため、今回が最後の開催になった。
      (横井武昭)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

一宮の七夕装飾に誇りマスター看板新社長(060724cnpo16)

060724cnpo16masterhirose マスター広瀬国忠社長(68)

 社名は一宮市の象徴、真清田(ますみだ)神社から名付け、創業当初から変わっていません。
「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」

  一宮七夕まつりとのかかわりは、まつりが始まった一九五六(昭和三十T年当初から。今では水防の各商店街の依頼を受けて、一宮の飾りの特徴とちいえる仕掛けを施したアーチ形の飾りや、色とりどりで華やかな吹き流しなど、大部分の製作に携わっています。
 七夕まつりにかかわることはわが社の誇り。

マスター ー927(昭和2)年4月創業。66年H月に株式会社化。看板、広告、ネオン、展示を手掛ける。資本金1000万円。社員30人。
 二宮市富士3丁目)

 実は、先代社長だった兄が六月に七十二歳で亡くなり、跡を鶴いだばかり。兄は大の祭り好きで、一宮七夕まつりへの思い入れは人一倍だった。先頭に立ち、張り切っていただけに残念です。
 急なことでしたので、周囲の方々からは「ことしの七夕は大丈夫か」と心配していただきましたが、担当の社員はじめ、総力を挙げて「何としても成功を」と奮闘しています。
       (宮崎仁美)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

清岡さんの死(060624cnp5)

060624cnp5kiyookatakayuki 小牧の川ガキに河童、今枝Qが、いい記事だと言ってよこした。

清岡卓行の死の記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月)

裁判の負けなぜ問われぬ(060724nnp5)

060724nnp5bengokagoyonemoto 科学技術文明研究所長 米本 昌平氏

弁護過誤訴訟のすすめ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

A級戦犯靖国合祀昭和天皇が不快感(060720nnp1)

060720nnptenno 最近「あの戦争は何だったのか」という本を読んだ。

あの戦争が、どういう人々の、どういう意思決定で進行していったかの、多少推論もあるが、リアルなレポートだ。

原理主義的精神論の戦争遂行を続ける軍。

2.26事件以降、自らの意思を表さない昭和天皇。戦争を終わらせるため、ついに発言する昭和天皇。

靖国神社A級戦犯合祀に昭和天皇が不快感「それが私の心だ」。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月14日 (金)

米国人気投稿動画サイト 国内組参入(060714cnp11)

060714cnp11_1 米国のインターネットサイトで人言芒火が付いた動画投稿サービスを開始し一た。一般人が撮った映像をネット上で公開一し自由に回覧可能な仕組みだが、米サイト権侵害一 の映像によるところが大きい。これに対しI て、国内組は著作権の厳守を徹底しながI ら、独自の企画も駆使して利用者を増やす】 考えだ。(桐山純平)    

------------

あんまり良く分からんが、動画にネットがあふれていくのだろうな。      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

一宮各地の民話を本に 平松哲夫さん(060711cnpo22)

060711hiramatsujidobunkakyo  子どもの健全育成に努める市民団体「一宮児童文化協会」は、一宮市の各地区に伝わる民話など七編をまとめ、小学生向けの本「新生いちのみやの民話 十五夜の月見芋」として発行した。
                        (宮崎仁美)作家平松哲夫さん(五九)。
児童文化協会が発行
新市誕生記念事業の一環で出版された民話の本と著者の平松さん=中日新聞一宮総局で
「郷土の物語を知って」
で第十一回新美南古文学賞。

問い合わせは平松さん=電0586(51)4471

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 7日 (金)

ソウルフラワーモノノケサミットのライブへ行こう(7月13日)

060713soultindontokuzoa ソウルフラワーユニオンの別動ユニット「ソウルフラワーモノノケサミット」のライブがトクゾーである。

一宮ちんどん隊結成を図っている私たちは、ぜひ見学っつうか楽しみに行きたい。

ツアー組んで見に行きましょう。

2006年7月13日(木)名古屋得三。前売り4000円当日4500円

060713soultindontokuzob

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尾州人材育成機構NPO法人の認可(060707cnpo20)

060707cnpo20bishujinzai 尾州テキスタイルカレッジがNPO化した。今日登記する。

昨年から法人化を一緒に検討してきた。会計や税務でお手伝いすることになった。

(以下記事060707cnpo20)

尾州人材育成機構NPO法人の認可

正式に発足

尾州産地の技術力を生かして繊維全般について教え、繊維業界の人材育成につなげる「尾州・テキスタイル・カレッジの運営団体「尾州人材育成機構」が、県から特定非営利活動法人(NPO法人)の認可を受けて正式に発足した。
 同カレッジは二〇〇二年から開講。ことし三月までに五百七十人が受講するなど成果を上げている。
 今後、尾州産地を挙げてさらに発展させようと、法的な運営母体として同機構を設立することになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

障害者施設「かすみ草」のミニ朝市(060707cnpo20)

060707cnpo20kasumisoasaichi

毎週は大変だが、大切だ。ココロザシが無ければ続かない。

(以下記事060707cnpo20)

 一宮市南小渕の身体障害者授産施設「かすみ草」で毎月聞かれている「土曜ミニ朝市」が、8日で10周年を迎える。関係者の努力で121回を重ね、障害者と地域の人々がいヽれあいをはぐくむ潟として定着している。(横井武昭)
 第一回は、施設開所から気軽に来てもらえるきっか一年たった一九九六年七月けをつくりたかった」と話に開催。地域の人に施設にす。
器バド容勁回菜か販やをら売は先安すがづレぶ煙青人かど空れ `の市た地授
場」、服や日用雑貨を扱うリサイクルバザー、カフェなど多彩な催しを開いてきた。
 毎回ゴ二百人ほどが訪れ、二十万上玉五万円になる売り上げは、主に施設利用者二十一人の給料に充てられている。
 地城とのつながりも進み、「これをバザーで使って」と服やホットプレートなどを住民が届けてくれたり、朝市当日は地元の千秋中学校の生徒がボランティアとして手伝いに来てくれたりもする。
 買い物に訪れた客と交わす会話や、ボランティアと
足を運んでもらい、ふれあ 以来、毎月第二上曜日 一緒に働くことが、施設利いを深めようと企画されに、テントやテーブルを設用者にもいい刺激になって
た。知徳太郎施設長は「福祉に興味がある方でも、急に訪れるのは難しいはず。
置して施設内外で開催。障いるという。堀施設長は害者と家族、施設職員、ボ 「施設では人回関係が固定ランティアが店頭に立っ されがちだが、月一回さま
ら、几=茫小さな規模でも毎月継続
ざまな人と交流することはなく、小さい規模でも毎で、知的障害を併せ持つ施月継続できたことで地域と設利用者もあいさつができのつながりも生まれたと思るようになるなど、自黙とう。今後は他の障害者施成長できる」と説く。障害設や団体にも呼び掛け、一者自らが意見を出し、みた緒に朝市をして交流を広めらし団子や駄菓子などの模ていけたら」と話してい擬古も実現した。     る。
 八日は午前九時から十一  問い合わせは「かすみ草」まで=電0586(81)3815

 「年に一度の大きな企画で。
地域の人々に支えられ、10周年を迎えた土曜ミニ朝市一昨年7月、一宮小南小潮の身体障害者授産施設「かすみ草」で

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

沖縄民謡は命の薬 養父が設立、マルクフクレコード80年史 普久原恒勇(060706nnp40)

060706nnp40marufuku

そうか、マルフクの普久原朝喜が戦後「懐かしき故郷」を作り、普久原恒勇が「芭蕉布」を歌ったんだ。

(以下記事060706nnp40)

沖縄民謡は命の薬

養父が設立、マルクフクレコード80年史

普久原恒勇(ふくはらつねお)

沖縄民謡のマルフクレコードをご存だろうか。私の養父、普久原朝喜(ふくはらちょうき)が一九二六年に大阪で設立し、今も続く独立系レコード会社である。メジャーのレコード会社のような大きな組織ではないが、戦前戦後を通じて沖縄出身者の心のよりどころとなり、進取の気性で沖縄民謡のあり方まで変えた。だからこそ八十年も続けることができた
のだと思う。
 ♪ ♪ ♪

 腕利きの三線奏者

 朝喜は一九〇三年、越路(現在の沖縄市)で九人兄弟の長男として生まれた。越来村は歌や踊りが盛んな土地柄。朝喜も松の枝と空き缶で三線を手作りし、十七歳の時には早弾きの勝負を挑まれ、三時間弾き続けたと語り草になるほどの腕利きゼった。
 ところが、借金で大の車となった家計を助けるため二十一歳で一念発起して貨客船「平安丸」に乗り、大阪へ出稼ぎに行く。紡績工場で働いた後、行商を覚え、小さな喫茶店を開いた。商いが繁盛していたころ、どこで聞きつけたのか、内外レコードという会社からレコード吹き込みの依頼が舞い込んだ。「ハンタ原」 「ナークニー」など売り歩いた。故郷の民謡は彼らを慰め、明日を生きる心の糧になった。
 ♪ ♪ ♪

 自ら作詞・作曲も

 一方で自ら作詞・作曲も始めた。「軍人節」「無情の唄」 「移民小唄」などが大ヒットし、「チコンキーふくばる(蓄音機首久原)」の名は故郷までとどろいた。南米やハワイの移民先にレコードを持参する人たちも多
行った沖縄県出身者が数多く住んでいた。マルフクレコードを立ち上げた朝喜は、歌手と演奏者、ディレクターを兼務し、七十八回転のSPレコードを自転車に乗せて沖縄県出身者の家庭を回ってく、かの地でもマルフクレコードの民謡が鳴り響いたという。
 これらの成功によって朝喜は親の借金を返済し、実家も新築した。新しい家には、蓄音機を発坦した米国の発明王エジ
ソンの肖像画を掲げた。
 「偉い人だから手を合わせて拝みなさい」と養父は私たち家族に言って聞かせたものだった。
 戦争によってレコード制作を中断したが、終戦後の五二年に再開し、朝喜の作詞・作曲による「懐かしき故郷」を発売した。
 いみ   うちなIむとうしがた 「夢に見る沖縄 元姿やしが音に聞く沖縄変てぃ無らん……」。恋しい故郷への思いを歌い上げたこの曲は、米占頷下となった故郷との音信が途絶えた本土在住の沖縄県出身者のヌチグスイ (命の薬)になった。
 八十年間、すべてが順風だったわけではない。戦前はツルレコード(盛光堂)やトンボレコード (自声堂)など沖縄民謡を扱うライバル会社がいくつもあり、歌手の引き抜きも激しかったらしい。最大の危機は戦争で、戦後も続けられたのはマルフクレコードだけだ・った。それを養父はひどく誇りに思っていた。
 ♪ ♪ ♪
 民謡創作の先駆け
 沖闘では民揺にも新曲
かおる。その先駆けとして多くの民謡を創作したのが朝喜だった。三線を早弾きする奏法を編み出し、マンドリンやバイオリンといった西洋楽器を取り入れるなど、常に工夫を加えた。バイオリンを本格的に学んだ渡慶次憲行さんという人が朝喜に協力してくれたことも大きく影響したようだ。この間、朝喜を筆頭に普久原鉄子、多高良朝成、多高良カナ、普久原京子、知名定繁、宮城輝忠、仲間良識ら沖縄民謡界のそうそうたる顔ぶれがマルフクで吹き込んだ。戦前の原盤も戦災を免れて今も保存佞ている。
 私は三二年に朝喜の弟・朝山の子に生まれ、すぐに朝喜の養子となっ
た。三線の音色を浴びるように聴いて育ち、学生時代は西洋音楽を学んだ。一時は写真家を志したが、三十歳ぐらいから本格的に養父の仕事を手伝い始めた。沖縄音楽の中興の祖といわれる存在だったのに「音楽でメシを食うなんて考えるな。商売をしろ」と私に教育したのが不思議だった。
 だが結局、私もマルフクレコードのディレクター兼音楽家になった。幸いにも「芭蕉布」などのヒット曲に恵まれてマルフクレコードを支えることができ、私なりの親孝行ができた。朝喜の志を受け継ぎ、多くの人たちに音楽を届けていきたいと思う。 (ふくはら・つねお=音楽家)

写真:(1955年、大阪の自宅)演奏する朝喜夫妻

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月 5日 (水)

一宮まつり いよいよ(060705cnpo14)

060705cnpo14tanabata どこにも、我々の活動「ラブたな」・・・にぎわい広場やどすこいは、書いてない。

(以下記事)

一宮七夕つり
市役所など飾り付け始まる
 一宮市の夏の風物詩「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」 (同まつり ‐‐‐‐協進皇催)が二十七日に開幕するのを前に、四日、市役所など市内  一の公共施設で華やかな吹き流しの飾り付けが始まった。JR尾張一宮 ‐‐‐‐
駅や本町商店街周辺の中心会場も順次七夕飾りで彩られ、二十七日から三十日までの期間中には連日催しが繰り広げられる。(宮崎仁美)
 同まつりは一九五六 (昭和三十一年)に始まり、五十一目目。仙台、
平塚(神奈川県)と並ぶの人出でにぎわう。
日本三大七夕まつりのI  ことしは、地元ゆかりつとち称され、毎年多くの戦国武将山内一豊と妻
千代をかたどった仕掛け
ランパスエイトショー (二十八日)、和太鼓の競演(三十日)など多彩な催事を連日開催。
 本町商店街周辺でも、
飾りや、電飾飾り、市内十四団体五百二十大の市の小中学生による創作飾民が音楽に合わせて白由りなど、例年と同じ規模な振り付けで踊る「ワツで多くの飾りが登場。 ショーいちのみや」 (二 催しでは、ゴダイゴで十八日)や、時代絵巻風活躍したア上Jィストのの「御衣(おんぞ)奉献タケカワユキヒデさん大行列」 (二十九日)、らが出演する開幕イベミス七夕・ミス織物オーント「一宮七夕まつりスプンカーパレード(三十ペシャルないと!」 (二 日)など、例年好評の催十七日、駅前lnステしがある。
よン)、一宮商工会議所 期間中、中心会場周辺主催で一宮にちなんだは交通規制かおり、一宮独創的なアイデアを競競輪場(同市羽衣二丁う「一宮特産品コンテ哲の無料駐車場から会スト」 (二十九日、本町場を結ぶ無料シャトルバ商店言などが開かれスを午後一時から約十五る。          分間隔て運行する。問い そのほか、駅前・lnス合わせは同まつり協迎合テージでは、歌于りのラ事務筒口目電0586イブや、白鳥おとり、グ (28)9131=へ。
27l30日催し盛りだくさん

飾り付けが始まった吹き流しを前にほほえむミス七タクイーン面とミス織物クイーン上官市役所一宮庁舎で

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月 4日 (火)

丹羽旧尾西市長、一宮市長選に立候補(cnp060704cnpa22)

060704cnpo21niwa 旧尾西市長の丹羽厚詞さんが、年末の市長選(合併後初)に出馬表明

以下記事(cnp060704cnpa22)

旧尾西市長
丹羽氏が出馬表明

一宮市長選合併推進、2氏激突へ

 合併後初となる次期一宮市長選(来年一月二十白日任期満了)に、旧尾西市長の丹羽厚詞氏(四四)=一宮市起=が三日、立候補を表明した。現職の谷一夫市長は既に立候補翼明をしており、合併を‘進めた当事者による激突ぶ明確になった。
‐ 丹羽氏はこの日、一宮・雨役所一宮庁舎で記者金鎚。「合併は改革のチャ ンスなのに一宮は前時代一的なところが多く『今まで通りで良い』という雰前気を感じる。このままぞは合併の効果が半減で終わってしまう」とし「まず職員の意識改革が必要」などと、出馬理由を説明した。
 具体的には「役所に専門の部署をつくって企業誘致を行い、安全、教育の改革も進めたい」とした。
 丹羽氏は二〇〇三年四月、旧尾西市議から市長に初当選し、合併で失職する○五年三月まで務めた。合併後は一宮市特別参与に就き、尾西地区の市政について意見を述べてきたが、この日、同市特別参与の辞職届を提出した。
      (宮崎仁美)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

一宮市の「忍者教室」(060702cnpo20)

060702cnpo21ninjutsukyoshitu

カフェフォレストで、忍者教室のチラシを見た。明日新聞に出るはずだとの話。

以下記事

 一宮市内で「忍者教室」が聞かれていると聞いた。忍者といえば、雲隠
れの術や軽々とした身のこなしなど、人間離れした技の数々が思い浮か
ぶ。山奥でひそかに修行するという印象かおるが、ここ尾張他方は広大な
平野。しかもその教室は「恋々倶楽部」と銘打って、隠すことなく広く生
 徒を集めているらしい。一体、どういうことなの?     (宮崎仁美)
 六月下旬の夕方、木曽姿。現代的な建物の中なようで、何やら不思議な
川のほとりにある尾西グのに、時代が昔に戻った光景だ。
リーンプラザ(一宮市冨宍
田)を訪ねた。
 子どもたちが、母親らに迪れられて続々と集まってくる。一見、よくある習い事の送り迎え風景のようだが、どの子も頭からつま先まで黒ずくめの装束姿。まさにてニ忍者″といったいでたちだ。
 十人ほど集まったところで、「それではきょうの練習を始めます」と声がかかった。そう言う先生も、子どもと同じ忍者場ぶ学もLlj‐体動かし 集まった子どもたちは三歳から小学四年生までとばらばらだが、きちんと正座して「よろしくお願いします」と元気よくあいさつ。この日の教室が始まった。 ストレッチから始まり、縄跳びを跳んでから前転したり、先生が投げたボールを避けたり-。操に格闘技の要素を取りり、体と心を同時に鍛え入れ、体を勤かしながらるため、空手を広めよう礼儀を学んでもらう剔なと考えた。子どもたちは、楽しそうんです」。教室を主宰す  「でも、空手は痛い、に緬行〃を続ける。拳る後藤直樹さん(四〇) 怖いというイメージがあを突き出し足をけり上げ疸巾今伊勢脚本神戸=はる。だから子どもに人気るといった格闘技のよう笑って教えてくれた。 の忍者を取り入れたんでな動作も訓練した。   後藤さんは中学三年生す」と後藤さん。格好が
 ただ、一時間のレッスの時に空手と出合い、趣忍者ということで、子どンの問、本当に「忍者ら味として長く続けてきもたちち楽しく続けられしい」場面は、休憩時間た。         るのだという。
にゴム製の手裏剣を発泡 白身は空手を通じて精 後藤さんは「四月に間
スチロールの仮に向かっ 神的に成長したが、「顔講したばかりですが、厳
て投げて遊んでいたとこ近はあいさつができないしく楽しく指導していき
ろぐらい。      など礼儀を教えられていたい」と張り切ってい
  「実は何か特別な技をない子どもが増えている。教室では英語が得意
教えるわけではなく、体る」と感じていた。安心な妻の知亜紀さん(言
忍者教室で体を動かす子
どもたち二宮市冨田で
して遊べる場所が少ないが、体を動かしながら学
ため、体を動かす機会がべる基本的な英語も教え
減っていることも気になている。
060702cnpo20

チラシもはりつけておきましょ。

060701ninjakyoshitsubilla_1 060701ninjakyoshitsubillb

| | コメント (0) | トラックバック (2)

中島義行さんの個展

060702cnpo21nakashimayoshiyuki

スペイン女性繊細に
 函蓉両家の中島さん個展
 一宮市出身でスペイン
・マドリード在住の画家
中島義行さん(こ=写真
=による個展が一日、同
市本町一丁目のブティッ
ク「MOIly (モ
リブで始まった。九日
まで。
 中島さんは二十一歳で
渡欧。ピカソやミロらが
学んだ名門校、スペイン
土こサン・フェルナンド
美術学校(現・マドリー
ド大美術学部)に日本人
として初めて入学を許さ
れ、首席で卒業した。
 人物を題材に、髪の毛
やレース、装飾品など物
の質感を繊細なタッチで
描き分けながら、写実的
に表現した画風にはファ
ンが多い。
 毎年三回ほど帰国して
各地で個展を開いてい
る。一宮市での個展は毎
年恒例で十二回目。会場
にはスペイン女性を題材
に、レースをふんだんに
使った民族衣装姿の妙齢
の女性や、ネコを抱いた
あどけない少女など、四
十点が並ぶ。
      (宮崎仁美)

060702cnpo20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新しい一宮市助役

経済担当の一宮市助役、井辺っちが去り、梁島利通氏がいらっしゃることとなった。

井辺っちは、この一ヶ月、色々な人と毎夜送別会をし、去っていった。色々なものと格闘した3年間だったろう。

梁島氏に更なる展開と、小欲に左右されないグランドデザインの現実化を託したい。もちろん私たちも自助努力を続ける。

060701cnpo18yamnashimajoyaku

以下記事(060701cnpo18)

助役に梁嶋氏
一宮市議会が同意
一宮市市議会は三十日、六月定例会の最終日を迎え、助役二人のうち井辺国夫氏の退任による新助役に、中小企業庁長官官房企雨宮の梁鴫(やなしま)利道氏言)=写真=を選任することに同意した。
 梁鴫氏は一丸八〇(昭和五十五)年に通産省(当時)人省。大臣官房秘書課長補佐などを歴任し二〇〇三年七月から現職。任期は一日から四年間。東京都狛江市。
 また、中心市街地活性化特別委員会の設置を決めた。同委員会は市議十九人で構成し、JR尾張一宮駅に求められる機能の検討や新庁舎の建設計画の関する調査などを行う。
 そのほか、本年度一般会計補正予算案など二十三議案を可決、承認。固定資産評価員に資産税課長の東元徹夫氏(五八)を選任する人事案に同意し、「商品である軽中占自動車に対する軽自動市税の課税を免除されたい」とする請願を採択、閉会した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国枝法音さんの山内一豊の本出版

060701cnpo18kuniedahoon_1

木曽川資料館名誉館長の国枝法音さんが、山内一豊をテーマにした道徳などを教える本が出た。(060701cnpo18)

060614kuniaedahoon_aoki_

本は、しばらく前に木曽川の青木さんから頂戴した。

以下新聞記事

一宮の木曽川資料館名誉館長国枝法音さん
 戦国武将山内一豊の顕彰を続ける国枝法音さん千丁岐阜県大垣、
市東町=が、一豊をテーマにした本「一無心豊(いもむしんほ
うブを出版する。国枝さんは昨秋、がんを告知され、抗がん剤で
冶旅中の身。「『これで人生が終わるのか」と思ったが、本を書く
ことで檀われた。一豊の功績を社会に伝えたい」と話している。
                       (長田真由美)
半年間、無心に執筆

からは名誉館長に就任した。
 木曽川町は一豊の出生地とされることから関心を持ち、一九九六年に「一芸顕
彰会」を設立。事務局長として一豊の研究を続けてきた。
 NHK大河ドラマで「功名が辻」の放映が決まり、楽しみにしていた昨年十月、大腸がんが見つかったとめてはどうかという語が
持ち上がった。「すべてを忘れよう」と無心になって執筆。半年ほどで完成した。
 本は、国枝さんこと「クニさん」が、子どもに語り掛けるような口調で分かりやすく書かれている。「夫に従うのが女性の美徳」という視点ではなく、あくまで協働して助け合う夫婦像
を描き出した。国枝さんは 「功名心、義きょう心、友情、夫婦愛など一豊の生き
た。医師からは「手術をす方には現代にも通じる」とるにはもう遅い。抗がん剤話す。
に頼るしかない」と言わ 四六判、二百四ぐ。千二れ、目の前が真っ暗に。肝百六十円。千二百部を文芸臓への転移も見つかった。社=電03言369)22
 ちょうどそのころ、出版99=から出版した。全国社から、「一豊顕彰会」での主要書店で十五日から販執筆してきた会報を取りま売する。

「功名心、夫婦愛など知って」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

一宮の空襲体験を本に

0605517cnpo16senjitaiken 1944年に一宮市立第四国民学校(現在の大志小学校)を卒業した同級生たちが1945年7月の一宮空襲の体験を冊子「一宮の空襲を語る」としてまとめた。「60年前の夏、確かにこの街にも戦争があったことを伝えたい」と平和への祈りをこめる。(by横井武昭060517cnpo16)

伊藤喜栄さん、辻保昌さんl、真野典雄さん

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月 1日 (木)

町並み整備に住民らの組合で

日経新聞6月1日朝刊に、町並み整備を住民らで組合を作り、それが管理したりもする仕組みを国土交通省が作ると出ていた。

アメリカのBID的手法なのかな。やれるのかな、と思いつつも気になる。

(6/1/2006)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

林テキスタイル社長林博弥さんの話

060508cnpo16hayashitextile8_1 林テキスタイルのチロリアン柄の織物の話。

クラフトマンシップが生きる職域の技がうれしい。

060508中日新聞尾張版p16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月31日 (金)

富永良治さん

060330cnpo19tominagaryojim NHKテレビでの杜の宮市を宣伝しにいけるきっかけを作ってくださった、富永良治さんが会社を辞め、画業で生きていかれることにしたとのこと。

名古屋市北区城見通の喫茶マママリーで4月2日まで個展をしている。

(3/31/2006)

(060330cnpo19)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

地元の料理 絵地図に 一宮市のコンクール

060129cnpo20echizuryori-L 福田旭宏君(11 瀬部小学校5年)の「昔ながらの一宮料理マップ」

愛知産業大学大学院教授延藤安弘ら5人の審査員 ひきずり、切干大根

(060129cnpo20)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書指導体験記コンクール 一宮高校が全国入賞

060203cnpo23yariko-L初の「国語科」全体で(060203cnpo23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 1日 (水)

女優鈴木ほのかはヤリ高出身

051204cnpa22suzukihonoka-LM 鈴木ほのかという女優さんがいて、その人は愛知県立一宮高校卒業だそうだ(051204cnpa22)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月31日 (火)

一宮土産22品を観光協会が推奨

060131cnpo18kankosuisho 一宮市観光協会は“一宮土産”として推奨する22品を公表した。観光協会理事10人の「市観光物産品推奨審査委員会」が「市内で生産された加工品で、一宮市の歴史や文化などのイメージを強く表したもの」などとする規定に基づいて選択。今後も申請状況に応じて委員会を開くそうだ。(060131cnpo18宮崎仁美)

詳しくは観光協会HP

138コーヒーは入っていない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水)

JR尾張一宮駅アスティが改装で閉店

P1000105-m JR尾張一宮駅のショッピングモール「ASTY」の店舗が2005年12月から2006年1月にかけて閉鎖し、改装されている。

新装なったASTYには某チェーン物販店が入るらしい。それはそれで楽しみだが、こうした動きと地域の未来設計はリンクしているのだろうか。

過渡期的な商業展開であり続けるASTY。それも大切なビジネスだが、その先にはどんな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)