カテゴリー「w. 日記・コラム・つぶやき」の47件の記事

全面広告 一宮高校100周年同窓会(2016.12.16中日)

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2016年12月16日 中日新聞P7 全面広告
一宮高校100周年 同窓会のもの。
結構なボリューム感ですね。

スキャン画像をつないで(良くないかもですが)全面を。

PDF版コチラ
https://drive.google.com/file/d/0BwsgpfLpFq-fZmM1ZVV2S203MTQ/view?usp=sharing

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さようならスマートカブリオ

ずっと乗ってきたスマートカブリオを売却しました。

数年前に全取り換えした幌がまたダメになり、完全に閉まらなくなっていました。
お盆に山小屋でウンウン考え、これからのライフスタイルと、やり残しているアレコレを考えると、いつまでも執着していてはいけないと結論づけました。

スマートはKちゃんが初代のに乗ってて、ところがそのスマートは他人が起こした事故で廃車となり、その赤いスマートについていたマフラーほか豪華パーツを貰い受けました。

狭いキャビンに三奈子とライスと乗せてオープンエアなドライブ旅行したのも懐かしい。

ある人物の悪意ある行動から始まり、Kちゃんが乗ってたことも参考になり、また偶然が重なって乗り始めたスマートでしたが、700ccエンジンのゴーカートのようなフィーリングやコケティッシュなフォームまで、かなりお気に入りでした。

2004年6月から12年2ヶ月乗ってましたが、走行距離はたかだか29,779キロ。

三奈子が下取りの一括見積もりサイトに登録したら、すくに随分な数の電話がかかってきました。幌が壊れているし、石飛びもありましたが、A社に結構な値段で取ってもらいました。

さようなら。


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いちのみやシティプロモーションミーティングでの星野博の発言

11月29日に開催された「いちのみやシティプロモーションミーティング ~一宮から世界へ発信!みんなで考える地方創生~」での星野博の発言(持ち時間2分)


「トカイナカ」というテーマ、とても面白いなと思っています。

一宮の人は、自分の地域を大きくて立派なまちと自慢に思っているのに、遠くへ行った際に「どちらからですか」と尋ねられると「一宮からです」と言わず「名古屋の方からです」とか「名古屋からです」とかと答えます。これもトカイナカかなと。

その大都会名古屋から十分のトカイナカ一宮。

繊維産業が残してくれた財産が大きすぎて、ヒト・モノ・カネの域内循環が伸びず、平成27年の今も昭和な感じです。他の地域で見られるような新しい動き、ビジネスの芽などを育くまない、支えない、繋がらない、この一宮の三無主義もトカイナカかなと。


しかし最近、一宮市市民活動支援センターで見ていると、若い人、女性とりわけママ友たちの活動がどんどん広がっています。カフェやマルシェをやったり、自分と子どもと家族を地域とともに守っていこうという動きで、自由闊達でさわやかです。

あるいは私たちはボランティアで「杜の宮市」という市民イベント、文化イベントを15年間やってきましたが、来春からは、本町通り商店街の皆さんと一緒にコラボレーションして開催していきます。

行政、企業、市民、組織や団体すべてが、地域で静かにヒタヒタと広がっている様々なことに危機感を共有し、速度感を持って選択と集中を繰り返し変革していって

子どもたちがどこへ行っても故郷に自信を持って一宮を誇りに持って語り、戻りたくなりまたその語りに多くの人が一宮をうらやましく思い行きたくなる、そんなまちになってほしいと思っています。

そうしていく際に、シティプロモーションは映画のみならず、どこの活動でもどんな主体でも、極めて重要なツール、スペシャルサイトになると思います。

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従姉妹と、ツーショット

義弟が調整してくれて、昨夏から岐阜後楽荘で「花火床」が始まりました。
今年も第2回が8月1日の夕刻から開催。
後楽荘は母の姉の嫁ぎ先で、私の思想形成に大きな役割を果たした場所だと思っています。
花火が終わったあと、敷地内の「蔵バー」へ。ここは大きな蔵だった。かつてはそこを宴会場にもしてあったが、今は酒井稔さんデザインの素敵なバー。
そこでの、後楽荘女将にして一つ違いの従姉妹の矢野智子と星野博とのいとこ2ショット。
真っ赤だし調子に乗ってる感じがして恥ずかしいですが、なんかいい写真でもあるような気が自分ではしていて、まあ出しておくことにしました。

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鳥の道を越えて 飛騨でこその上映会


鳥の道を越えて

2014年11月1日(土)公開

岐阜県東濃地方を舞台に、鳥と人とをめぐる長編ドキュメンタリー。2008年から岐阜県加茂郡東白川村を中心に取材を続け、自然環境を利用して行う狩猟や、鳥の生態を利用して展開してきた数々の生業などを、生態学的、文化社会学的な視点を含む複眼的視座で明らかにしていく。監督は、本作が初の劇場公開作品となる今井友樹。

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岐阜県東濃地方に位置する東白川村には、自然に依拠した人々の生活があった。祖父は「昔、あの山の向こうに“鳥の道”があった」と言って、向かいの山を指さす。祖父が指さす場所が何処であるのか見当がつかない僕は、鳥と人をめぐる記憶の旅に出る。祖父の指さす山の向こうにあるものとは何か? 自由に空を飛び交う鳥を、捕まえる方法とは? 山の暮らしと狩猟、そこで育まれた地域性、そしていのちのつながりを訪ねる旅が始まる……。
(movieqwalkerより)

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鳥の道を越えて 8月9日(土)、10日(日) 岐阜県飛騨にて上映&トーク

日程:8月8日(土)
時間:19:00〜
会場:円光寺(飛騨古川)

日程:8月9日(日)
時間:13:00〜
会場:丹生川文化ホール 大ホール

料金:ー前売1,000円・当日1200円
問い合わせ:ひだ民族文化映像を上映する会
070-5598-0228(高橋)
★監督のトークがあります

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さよならブラウン、こんちはパネル

ついに我が家からブラウン管テレビが消えた。

ここ半年ばかり、時々、画面が消えかかることがあり、そろそろかなあと思っていた。

そんな昨年暮れ、ケーブルテレビICCが、放送を見るためのチューナー付きHDD・VDレコーダーを新しいのにしてくれるという。ICCから賃貸しているものだ。

年明けしばらくして、ちょっとワクワクしつつ、機械の入れ替えがあった。

担当の人が、我が家のテレビの背後に顔を突っ込んでしばらくすると

「これ、ダメです、繋がりません。」

今どきは、HDMIでしかテレビと繋がらなくて、2001年製の我が家のブラウン管テレビにそんな洒落た規格は無い。

さしあたって予備のテレビに付けて見ることになったのだけれど、やはり不便。
ここは一念発起して、買い替えを決意した。

古いブラウン管のテレビは、KV-32DX750(付属の台SUB32DX)、2001年製らしい。
調べてみるとYama's memorandumというページ ではこんなことが

我が家のTVは未だにブラウン管: 我が家のテレビ、すでに製造が中止されているブラウン管TVだ。SONY製のKV-32DX750というモデルで、2001年製のものである。ブラウン管の表が平らになっている例のトリニトロンというやつである。購入してから、ちょうど10年くらい経っている。

テレビといえば、液晶とかプラズマとか薄型TVが当たりまえになっているのに、我が家のTVセット巨大な装置が部屋を占有している。場所をとるし、電気代もかかるので、さっさと買い換えるのが、最近の「エコ」運動の流れに沿ったものかもしれない。しかし、動かなくなるまで使い続けようというのが我が家の当面の方針だ。

このブラウン管TVで、美しい映像を見ることができる。液晶テレビより良質の映像を得ることができるといってもよい。(ヤマさん、ありがとうございます。)

我が家のテレビ稼働率はかなり低いけれど、感触は上記転載とよく似ている。

エディオンはヤマダにだいぶと水をあけられている感じだが、ネットの価格等とも比較し、店舗であれこれ交渉すると、まあまあの線で行けたので、パナソニックの液晶にした。

かなり頑張った。まだ必要性が低い4Kだぞ!55インチだぞ!
ええい!みたいな勢いで決意しましたが、お金を払うころには、もう後悔しはじめる気弱な私でした。

かくして昨日3月8日、38の日にテレビは交代。
さよならブラウン。

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こんちはパネル。

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適当な台を重ねて上に乗せたら、ちょっと位置が高いな。

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ふるさと納税を高山市と一宮市にしてみると・・・

ふるさと納税をしてみる。

数年ぶりに高山市へ。
ふるさと納税付が始まった年だと思うが、高山市にふるさと納税をして色々と手厚いサービスを受けた。
翌年、きっと「寄付をよろしく」みたいなお願い状が来るだろうと待っていたら年末に至るに来なかった。
その翌年に高山へ寄った折、市役所へ行って聞いてみると
「強くお願いするようなことは良くないのではということで、敢えて出していない」
という、何とも奥ゆかしい回答をもらった。
奥ゆかしすぎるとは思うが、いよいよ応援する気になった。

で今回やってみると、市役所ホームページからメール登録⇒メール案内文即到着⇒案内文にしたがってフォームへ⇒登録情報を入れて確定という、まあ今の世の中では当たり前と言えば当たり前の、すっきりした手順。クレジットカードで登録すると、いきなり完了⇒メールで、御礼と後日寄付証明書発送の案内。

ホームページには、寄付金控除などの説明や、過去の寄付の状況、特典の内容などが詳細にビジュアルに、閲覧者視点に立ったデザインで上がっている。観光都市ゆえかもしれないが、お金を寄付してもらうに相応しい内容だと思った。


そして一宮市へ。
ホームページから入ると、PDFとエクセルの申込書 ⇒ ダウンロードして記入してメール添付かファックス ⇒ 納付書が届いて銀行へ行くか、現金書留で郵便局へ行くか、市役所へ行って窓口で納めるらしい。
このエクセルが、まあ何というか・・・作ってみたけど・・・というか・・・前世紀・・・内部用・・・視点が・・・

このまちのどこを切っても、よく見ることがある「小さな」欠落一つかな。
この小さな欠落は、大きな欠落の先っぽなのか。
あるいはこうした小さな欠落が多発して、まち全体を覆う欠落を作っているのか。
大げさだけど、どっかで個と全体が繋がっているような化物の姿を頭に描いてみたり。

高山市
http://www.city.takayama.lg.jp/kikaku/kihu.html

一宮市
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/gyosei/ouenkikin/furusato.html

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赤瀬川原平 死亡 2014/10/26

ガロ「櫻画報大全」
我が文化的アイデンティティの基礎中の基礎。

その後もずっと近くにいたつもり。

合掌。


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赤瀬川原平 死亡 2014/10/26

ガロ「櫻画報大全」
我が文化的アイデンティティの基礎中の基礎。

その後もずっと近くにいたつもりでいる。

合掌。


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星野玖美の切り紙色紙

母の初盆で、妹が遺品の整理を初めてくれた。先は遠い。
そのちょっと前に、母がつくっていた切り紙の色紙が6枚見つかった。母はフォークダンスから革細工まで多様な趣味にはまった人だが、これは初めて見たかも。

一枚だけ裏側に日付があった。昭和53年10月13日。
1978年、私は二十歳。
大学で家を離れて2年目。この夏には、友人の村瀬元康と二人で、東京から一宮まで歩いて帰った。

今年の夏、ずっと事務所で過ごしたお盆は嵐のような天気の下で嵐のように去ってしまい、卓上には嵐の置き土産のような書類の山が積み重なってる。時間無いんだけど、でも今しないと。このままになっちゃうと、ちょっとさびしい気もして。ボケる前にアップしとこ。

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一応・・・「続き」に、1枚ずつの画像もアップ。

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