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さよならブラウン、こんちはパネル

ついに我が家からブラウン管テレビが消えた。

ここ半年ばかり、時々、画面が消えかかることがあり、そろそろかなあと思っていた。

そんな昨年暮れ、ケーブルテレビICCが、放送を見るためのチューナー付きHDD・VDレコーダーを新しいのにしてくれるという。ICCから賃貸しているものだ。

年明けしばらくして、ちょっとワクワクしつつ、機械の入れ替えがあった。

担当の人が、我が家のテレビの背後に顔を突っ込んでしばらくすると

「これ、ダメです、繋がりません。」

今どきは、HDMIでしかテレビと繋がらなくて、2001年製の我が家のブラウン管テレビにそんな洒落た規格は無い。

さしあたって予備のテレビに付けて見ることになったのだけれど、やはり不便。
ここは一念発起して、買い替えを決意した。

古いブラウン管のテレビは、KV-32DX750(付属の台SUB32DX)、2001年製らしい。
調べてみるとYama's memorandumというページ ではこんなことが

我が家のTVは未だにブラウン管: 我が家のテレビ、すでに製造が中止されているブラウン管TVだ。SONY製のKV-32DX750というモデルで、2001年製のものである。ブラウン管の表が平らになっている例のトリニトロンというやつである。購入してから、ちょうど10年くらい経っている。

テレビといえば、液晶とかプラズマとか薄型TVが当たりまえになっているのに、我が家のTVセット巨大な装置が部屋を占有している。場所をとるし、電気代もかかるので、さっさと買い換えるのが、最近の「エコ」運動の流れに沿ったものかもしれない。しかし、動かなくなるまで使い続けようというのが我が家の当面の方針だ。

このブラウン管TVで、美しい映像を見ることができる。液晶テレビより良質の映像を得ることができるといってもよい。(ヤマさん、ありがとうございます。)

我が家のテレビ稼働率はかなり低いけれど、感触は上記転載とよく似ている。

エディオンはヤマダにだいぶと水をあけられている感じだが、ネットの価格等とも比較し、店舗であれこれ交渉すると、まあまあの線で行けたので、パナソニックの液晶にした。

かなり頑張った。まだ必要性が低い4Kだぞ!55インチだぞ!
ええい!みたいな勢いで決意しましたが、お金を払うころには、もう後悔しはじめる気弱な私でした。

かくして昨日3月8日、38の日にテレビは交代。
さよならブラウン。

20150308_133327_16w

こんちはパネル。

20150308_135542_16w

適当な台を重ねて上に乗せたら、ちょっと位置が高いな。

ぶr

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