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2015年3月

さよならブラウン、こんちはパネル

ついに我が家からブラウン管テレビが消えた。

ここ半年ばかり、時々、画面が消えかかることがあり、そろそろかなあと思っていた。

そんな昨年暮れ、ケーブルテレビICCが、放送を見るためのチューナー付きHDD・VDレコーダーを新しいのにしてくれるという。ICCから賃貸しているものだ。

年明けしばらくして、ちょっとワクワクしつつ、機械の入れ替えがあった。

担当の人が、我が家のテレビの背後に顔を突っ込んでしばらくすると

「これ、ダメです、繋がりません。」

今どきは、HDMIでしかテレビと繋がらなくて、2001年製の我が家のブラウン管テレビにそんな洒落た規格は無い。

さしあたって予備のテレビに付けて見ることになったのだけれど、やはり不便。
ここは一念発起して、買い替えを決意した。

古いブラウン管のテレビは、KV-32DX750(付属の台SUB32DX)、2001年製らしい。
調べてみるとYama's memorandumというページ ではこんなことが

我が家のTVは未だにブラウン管: 我が家のテレビ、すでに製造が中止されているブラウン管TVだ。SONY製のKV-32DX750というモデルで、2001年製のものである。ブラウン管の表が平らになっている例のトリニトロンというやつである。購入してから、ちょうど10年くらい経っている。

テレビといえば、液晶とかプラズマとか薄型TVが当たりまえになっているのに、我が家のTVセット巨大な装置が部屋を占有している。場所をとるし、電気代もかかるので、さっさと買い換えるのが、最近の「エコ」運動の流れに沿ったものかもしれない。しかし、動かなくなるまで使い続けようというのが我が家の当面の方針だ。

このブラウン管TVで、美しい映像を見ることができる。液晶テレビより良質の映像を得ることができるといってもよい。(ヤマさん、ありがとうございます。)

我が家のテレビ稼働率はかなり低いけれど、感触は上記転載とよく似ている。

エディオンはヤマダにだいぶと水をあけられている感じだが、ネットの価格等とも比較し、店舗であれこれ交渉すると、まあまあの線で行けたので、パナソニックの液晶にした。

かなり頑張った。まだ必要性が低い4Kだぞ!55インチだぞ!
ええい!みたいな勢いで決意しましたが、お金を払うころには、もう後悔しはじめる気弱な私でした。

かくして昨日3月8日、38の日にテレビは交代。
さよならブラウン。

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こんちはパネル。

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適当な台を重ねて上に乗せたら、ちょっと位置が高いな。

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星野博履歴

  • 1958(昭和33)年1月30日 
     星野充・星野玖美の次男として一宮市市民病院で誕生。
     本籍地愛知県一宮市本町四丁目12番地6
  • 2011(平成23)年5月 
     ずっと...結成
  • 2012(平成24)年3月11日 
     ずっと...ライブ vol1 開催
  • 2012(平成24)年11月1日
     尾張一宮駅前ビル(i-ビル)完成。
     一宮市市民活動支援センター(第2次)スタート マネージャー 
  • 2013(平成25)年3月11日 
     ずっと....ライブ vol.2i-ビル.開催
  • 2014(平成26)年3月11日 
     ずっと...ライブvol.3 開催
  • 2015(平成27)年3月11日 
     ずっと...ライブvol. 4開催
  • 2015(平成27)年4月1日
     第3次一宮市市民活動支援センタースタート ジェネラル・マネージャー 

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