« 月刊いーち135号2013年7月号(2013/7/21) | トップページ | みちのく地ビールフェスティバルでボランティアを募集しているそうです »

祭りの本質を考えみんなで創っていきたい「七夕まつり」(チューネン断定団on月刊いーち2013年7月135号)

130721135__r_2

以下は原稿原文です。

------------------------------------------------------------

 暑いですねえ。先日、岐阜へ行って帰ってきたら、一宮駅はドカ~ッとしてました。

青年の家サマーフェスティバル・盆踊りの夕べ

 そんなドカ~ッとした夕方、チューネン一行は青年の家へ行きました。モデルのような某女性に、ここで毎年「サマーフェスティバル・盆踊りの夕べ」が開催されていると聞いたのです。

 駐車場に立てられた櫓では太鼓が叩かれ、皆さんがそれを囲んで盆踊りをしています。青年の家で学んだり、ボランティアをしている人たちがスタッフとなり、自転車の整理や案内、バザーなどをしています。子どもたちが浴衣を着て自転車やら徒歩やらで三々五々集まってきます。青年の家は市の施設だけど、それを超えて、あー、いいコミュニティ祭りだなあ。

 祭りとコミュニティ(地域)は本来、密接に繋がっているもの。ところが人々の生活や祈り、願いから遠くなればなるほど、祭りは単なるイベントとなります。お金をかければ人は集まりますが、育まれるものは小さく、消費しあうことばかり多いように思います。心が豊かにならない。

ラブな七夕

 七夕まつりは一宮の大切な祭り。一宮の市民みんなのもの。そんな想いの人達が集まって「ラブたな~七夕まつりを愛する志民の会」は活動してきました。「どこでも、だれでも、七夕」「自分たちが楽しいと思う七夕を、自分たちで」「一宮市全域で七夕を」・・・そんな活動は今年もあります。

●どすこいライブ 16回めとなる「どすこい」は、大宮公園の土俵をステージに、28日(日)の11時から15時まで、ジャズやポップス、ブラジル音楽のグループなどが演奏します。もちろん無料。

●サンライズ広場 本町アーケードの中、ダイソー向いの細く小さい通路を10mも行くと、駐車場に特設の「サンライズ広場」です。無料の休憩施設やミニステージで、ゆったりまったりできます。27日(土)と28日(日)

●結びの宮市 そのサンライズ広場では、手作り品や健康・ビューティ関連など、面白いものから体験ワークショップまで、いろいろな出店が並ぶ「結びの宮市」が開催されます。27日(土)と28日(日)の夕方から夜です。

還暦七夕を祝い、考える会

 再来年に、一宮七夕まつりは還暦を迎えます。50回はイベントはいろいろあったけど何となく終わってしまいました。還暦は祝ってあげたい。そして何とか平成型の七夕に変わってほしい。

 そんな祈りをこめて、七夕のアレコレを話しながら、ビールでも乾杯しませんか。

 28日(日)19時に、サンライズ広場へ集合!

一宮で地ビールフェアをやりたい!

 そうそう、先月の「チューネン断定団」でお知らせした「一宮で地ビールフェアをやりたい!」ミーティングには様々な方にご参加いただきしました。今後の活動をどうぞお楽しみに!

|

« 月刊いーち135号2013年7月号(2013/7/21) | トップページ | みちのく地ビールフェスティバルでボランティアを募集しているそうです »

e. チューネン断定団 on 月刊いーち」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 祭りの本質を考えみんなで創っていきたい「七夕まつり」(チューネン断定団on月刊いーち2013年7月135号):

« 月刊いーち135号2013年7月号(2013/7/21) | トップページ | みちのく地ビールフェスティバルでボランティアを募集しているそうです »