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2012年10月

オール一宮で「一宮市市民活動支援センター」の運営を

明日2012年11月1日、一宮駅前ビル(i-ビル)がオープンします。

2007年当時、一宮市中心市街地活性化基本計画策定委員会の委員として、同ビルの基本設計に関わっていました。当時の会議では、データの解釈から意思決定過程、結果としてのコンテンツまで納得できないことだらけでした。その気持ちは今も変わらずというか、さらに膨らんでいます。だけど、できてしまったものは仕方ない。大きな負荷が子供たちにかからないよう、できれば子供たちが本当に誇りとし、また活用できるような公共財に育ってほしいと思っています。ソフト面、運用面で、様々な市民力を結集していきたいものです。
その駅前ビルでは「一宮市市民活動支援センター」も同日からオープンします。この運営を、「サポートいちのみや」として、受託することとなりました。「サポートいちのみや」は、「NPO法人地域福祉サポートちた」と「NPO法人志民連いちのみや」の共同体です。
この3月まで、一宮市市民活動支援センターは、ききょう会館にありました。ここは、多くの心あるボランティアの方々によって運営されてきました。そこでの暖かいホスピタリティあふれる精神を承継しつつ、センターは駅前ビルに移動します。さらに市民活動の実効性を高めるため、市民活動団体の多様な課題に答え、講座など様々なイベントをおこなって地域全体にプラスになるべく、センター運営をおこなっていきます。
駅前ビルでのセンターは、まったく新たにオープンなコンペ、競争入札によって委託者が選定されました。全国規模の様々な団体や企業が手を挙げるだろう予測の中、私たちは、こんな仕組みを提案しました。
・ 一宮地域の様々な市民力を結集し、オープンなセンターの運営をすること。
・ 先進的かつ一宮を大切におもうNPOや団体から人材を派遣してもらい、レベルの高い相談や講座を運営していくこと。
・ 色々な方々に随時意見を聞きつつ、色々な組織などと協働し、色々なイベントを実施し、市民の皆さん全体に有用なセンターとしていくこと。
こうした仕組みを高く評価していただき、また多くの方々の応援を受けて、この事業を受託することとなりました。
オール一宮の市民、市民活動による、オール一宮のための市民活動支援センターであればと願っています。
サポートいちのみやが受託した過程では、一部に残念な誤解もあったようですが、私たちは「オール一宮による市民活動支援センター」を、ずっと変わらず願ってきましたし、今も願い続けています。
明日から、新しい市民活動のへそ、中心、ハブ、中継基地としての「一宮市市民活動支援センター」がスタートします。
どうぞ皆さん、ご指導ご鞭撻またご支援ご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

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震災避難者の皆さんとともにつくる「食プロジェクト」

121019一宮生協北部支部ボランティアの会避難者支援農業_121018草田_R.jpg

震災や原発事故により愛知県一宮市へ来られている皆様へ!!
 食プロジェクト

私たちは考えました。
こちらに避難されている方へ安心安全な食材を提供するために、
さらに地域住民との交流を図るために、皆様とともに農園を管理して
実りある収穫を目指していきます。実った野菜を  一緒に収穫しましょう

日時 10月19日(金)9:00~10:00 ※雨天中止
内容 ブロッコリーの苗付け 参加無料
持ち物 タオル、軍手
 ※軍手はいくつかご用意しますが、ぜひご持参ください。
 ※日差し対策のため、帽子の着用をお勧めします。
 ※動きやすく、汚れてもいい服装でお越しください。

野菜の収穫スケジュール】
9 月22 日……………………芋ほり ※終了しました
11 月予定……………………土づくり、苗床つくり
12 月以後の予定…各種野菜の苗付け、草むしりなど

※天候状況や諸事情により、スケジュールの前後や内容変更する場合もあります。
イベント開催の度に、事前にご案内を差し上げる予定です。

■ 事前のお申し込みやお問い合わせは
一宮生活協同組合 北部支部 ボランティアの会  代表 伊藤寛子 090-6572-8260
※月曜日~金曜日の午前9 時~午後5 時 
※折り返しお電話を差し上げる場合もありますので、予めご了承ください。
■ 主催
一宮生活協同組合 北部支部 ボランティアの会
〒491-0918 愛知県一宮市末広2 丁目19 番1 号 一宮生活協同組合内 Tel.0586-45-3261
■ 共催
特定非営利活動法人 志民連いちのみや、一宮市民による被災者支援活動 ずっと…

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「延藤安弘最終講義+囲む会」のこと

三矢勝司さんからのお話し。一宮としても、とても大切な、たくさんの縁側をつくってくださった延藤師の最終講義。

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延藤先生の最終講義が12月に予定されております。ご当地岡崎、あるいは名古屋界隈の皆様はもちろんのこと、全国の延藤ファンの皆様、是非、この機会を逃すことなくご参集ください。チラシは

http://www.engawa.ne.jp/endohkakomukai.pdf
です。以下、公式文書です。(チラシが出回る前ですが、まずは情報発信です)

ご案内です。まち育ての研究実践家として活躍してみえる延藤安弘先生が12月をもって大学教員という立場をはなれられます。
下記に、12月1日昼の大学院公開最終講義と、夜名古屋での延藤先生を囲む会のご案内をお送りいたします。夜は申込みが必要となりますが、どちらも多くの方にお越しいただきたく存じます。是非お誘いあわせの上おこし下さい
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A【愛知産業大学大学院 延藤安弘 公開最終講義】
テ ー マ:夢のようなことを現実にするコミュニティデザインへ ―物語り計画論にむけて
日  時 :2012年12月1日(土)13:30-17:00(開場13:00)
場  所 :岡崎市東部地域交流センター・むらさきかん第6活動室(岡崎市藤川町字田中19番地/名鉄本線藤川駅すぐ)
入場定員 :200人
主  催 :愛知産業大学大学院(問合せ:kouhou@asu.ac.jp)
プログラム:
(1)最終講義(延藤安弘)夢のようなことを現実にするコミュニティデザインへ―住民がまちづくりの主人公になる時
(2)最終講義をフォローする:これからの安心安全まち育て
  ■楽しみながらのぼうさいまちづくりの方法
  ― 千田節子(東京湾岸集合住宅ぼうさいネットワーク代表幹事)
  ■日本最長の住民主体のまちづくり(神戸真野)の語りかけること
  ― 乾亨(立命館大学産業社会学部教授)
(3)鼎談:延藤安弘/千田節子/乾亨

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B【延藤先生を囲む会/要申込み】
テ ー マ:延藤先生を囲む会 ~先生の新たなステージに乾杯!~
日  時 :2012年12月1日(土)18:30-
場  所 :レストラン ツキダテ(愛知県名古屋市中区錦2丁目5−25)
入場定員 :70人
会  費 :6000円前後実費ご負担いただきます。(学生割引あり)
定  員 :70人(先着順)
申 込 み:http://www3.to/endoh
   (詳しい情報と、お申込み手続きはこちらのページからお願いします。)
問 合 せ:延藤研OBOG会 担当:名畑(nabata@engawa.ne.jp/052-201-9272)
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旧三八屋のころ・・・2008年12月3日、田中さん三八屋

081203

最近、「com-cafe三八屋」は、かつての「シェアスペース三八屋」の思想を生かし、月曜の夜は「マルシェア三八屋」として「月のヤミイチ」をやっています。

かつての「三八屋」は日替わり店主のシェアスペースとして、わずか4坪のスペースをいろいろな方がいろいろに活用しながら、平成13年3月8日から8年8ヶ月、380日の営業を経て平成21年11月18日(水)をもって、三八屋は閉店し、翌年から「com-cafe三八屋」へと変化しました。

今の「月のヤミイチ」に参加してくださっている田中さんは、かつて旧「三八屋」でも、田中家の暖かい食卓そのままに空間演出してくれてました。

2008年12月3日の三八屋の様子です。

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