« 月刊いーち122号2012年6月17日 | トップページ | 三八屋、ずっと、杜の宮市の宣伝をして走ってくれているビッツの写真です »

地ビールフェスタ京都・東京(チューネン断定団on 月刊いーち122号)

120617122p2_r

以下は元原稿です。


 全国的に地ビールが元気です。年間40ほどの地ビールイベントが各地で開催されています。色々な個性溢れるうまい地ビールがあります。ここ一宮にも地ビールが復興したので、その贔屓目で言うわけでなく、ホントに熱気がすごいんです。
 そんな熱気を確かるため、まずは5月13日に開催された「地ビール祭京都2012」へ行ってきました。場所は800mのアーケードが続く「365日晴れの街アーケードショッピング街」京都三条商店街。ここでの地ビール祭開催は3年目。昨年は1万2千杯のビールが出て、4千人の来場者だったとか。
 チューネン一行は、一宮から在来線を乗り継いで10時半ころに到着。この商店街には元気のいい店も多く、また若い人も戻ってきているとの情報。ヨソモノを受け入れる商店街はいいですね。黄色いTシャツを着たボランティアや商店街の人がたくさん動き回り、地ビール醸造の人たちがブースを設営しています。全国から20社40種類ほどの地ビールが出ているそうです。
 さて11時。アーケードに放送がかかり、イベントの開始です。地ビールチケット1杯400円、食事チケット1枚100円。4千円分の前売りチケット(3千5百円)を買うと、この地ビール祭り専用のグラスがついてきます。既に商店街に人が溢れています。
 あ、あそこにいるのは、富山の大谷(おおや)ブラッスリーという地ビール工房の大谷さんです。ここを見学し、色々と指導いただくことで、一宮の地ビール工房は生まれたのでした。一宮ブルワリー醸造責任者の山田さんも一緒に来ましたので、大谷さんに挨拶しています。・・・一杯あたりは少しですが、だんだん酔いが回ってきました。んーん。あれ、一宮グループが一人増えてるぞー。私そこまで酔ってるか?と思ったら、フェイスブックで見て、一宮から駆け付けてきた某氏でした。あー食べ物も珍しいものがあるし、楽しいイベントだあ。

 続いて6月2日には「ビアフェス東京2012」がありました。場所は恵比寿ガーデンププレイス。1998年から開催されてきたそうです。60社以上で200種ほどのビールが並び、東京都知事賞の投票もあります。土曜のお昼と夕方、日曜のお昼の3回開催されます。1回の参加料が4500円、ガラスの試飲グラスが付いて、1回50ccずつ 何度でも試飲できるというスタイルです。
 早朝の新幹線で名古屋を出発。11時に会場へ行くと、既に建物の周りをぐるりと人が並んでいます。5百人以上でしょうか。11時半、会場の大きなコンベンションホールへ。入り口を入ると、左右と正面の壁にずらずらずら~っとビールブースが並んでいます。会場は人の熱気がわんわんと、たぎっていました。
 8月4日。5日には2回目の「ビアフェス名古屋」が白鳥ホールであり、9月28日・29日には「なやばしビール祭り2012」が開催されます。一宮でも地ビールフェスティバルがあるといいなと強く思うチューネンでありました。

|

« 月刊いーち122号2012年6月17日 | トップページ | 三八屋、ずっと、杜の宮市の宣伝をして走ってくれているビッツの写真です »

e. チューネン断定団 on 月刊いーち」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地ビールフェスタ京都・東京(チューネン断定団on 月刊いーち122号):

« 月刊いーち122号2012年6月17日 | トップページ | 三八屋、ずっと、杜の宮市の宣伝をして走ってくれているビッツの写真です »