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一宮の十年後…市民プロジェクト2021まちづくりシンポは3月24日

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市民プロジェクト2021
まちづくりシンポジウム

一宮市10年後の予想図として「街と産業の活性化予想図」のイメージを、地域の状況に詳しい研究者から提案してもらいます。
それを受けて、一宮市に関わりの深い専門家に、一宮市のまちづくり、産業再生、活性化の可能性、方向性をディスカッションしていただきます。
また10年後から見た地域に必要な課題を、議論の中から抽出していきます。

● 日時: 2012年3月24日(土) 13:00受付開始 13:15~16:00
● 場所: 一宮スポーツ文化センター2階 第1研修室
● 参加: 無料 事前登録不要
    *当日参加できない方は、info@shimin.orgまで情報を請求してください
● 内容:
  1. 話題提供   今枝忠彦  「一宮市のまちづくりを考える/街と産業の「活性化」予想図」
  2. パネルトーク 伊藤清武 久保泰男 藤森幹人 今枝忠彦(進行) 
  3. 意見交換

今枝忠彦
(話題提供・パネリスト)
イズムワークス代表。都市マスタープラン、中心市街地活性化、地域社会再生等の計画立案、事業推進に従事。2007年、経済産業省の中心市街地活性化診断助言事業検討委員として一宮市を担当。一宮市出身、藤沢市在住。
伊藤清武(パネリスト)
(株)都市産業研究所代表。地域産業の再生を軸に、全国の多くのまちづくり、地域社会再生を手がける。東京在住。
久保泰男(パネリスト)
NPO法人地域 ICTプラットホーム理事長。 ICT在宅医療・介護支援システム構築に従事。愛知県産業労働部長時代には、多くの地域産業立地政策を推進。武豊町在住。
藤森幹人(パネリスト)
(株)対話計画代表。コミュニケーションを重視した市民、行政との協働、連携によるまちづくりを進める。旧尾西市出身、長久手市在住。
(敬称略)


市民プロジェクト2021
一宮市制100年を迎える2021年(平成33年) 。
その時、私たちのまちは、どんな形でしょう。十年後の「未来予想図」を市民の中から紡ぎだし、そこから「今、大切なこと」を考え、実践していきませんか。
たとえば、一宮の中心市街地は「今」でなく、「駅前ビル」や「新市庁舎」などを前提に、未来から考えないと、失うものは大きいのではないでしょうか。
様々な観点から、地域の未来と現在を継続的に検討していきます。

「市民プロジェクト2021」は「志民学校いちのみや」事業の第5年度として実施しています

志民学校いちのみや 第5期 (愛知県 あいちモリコロ基金助成事業 一宮市後援)
あいちモリコロ基金の助成金を受けています 

特定非営利活動法人 志民連いちのみや (担当 星野) http://www.shimin.org
メールinfo@shimin.org 電話 090-2265-9188 fax.0586-72-8885 〒491-0859愛知県一宮市本町4-12-7

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