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2011年8月

「佐賀市、1%支援制度フォーラム10/8開催」NPOWEB

佐賀市、1%支援制度フォーラム10/8開催

10月8日、佐賀県佐賀市は、「1%支援制度フォーラム2011@佐賀市 ~市民参加と1%支援制度~」を開催する。1%支援制度は、2005年に千葉県市川市で導入されたのを皮切りに全国9自治体で類似の制度が行われている。現在参加者を募集中。

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ICHINMIYA未来塾(一宮市NPO講座)

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ICHINMIYA未来塾(一宮市NPO講座)

自分の住んでいる地域や社会の課題を自分の手で解決してみませんか?
最前線で活躍しているNPOの方々の話を聞いたり、受講者同士で話し合ったりしながら、子育て、福祉、まちづくり…この地域に何が必要か、自分たちは何ができるのかを皆さんで考えます。
ともに未来の一宮を創り出す志民として、仲間を見つけたり学びあったりしましょう。

講座の企画案をNPOに公募し、審査の結果「特定非営利活動法人 地域福祉サポートちた」の企画案が最優秀企画案として選定されました。

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東車維持財団講演会第9回 真清田神社の歴史 白山芳太郎 2011年9月17日

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真清田神社東車維持財団講演会第9回
真清田神社の歴史
白山芳太郎
2011年9月17日

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【10月8日土曜日開催!】西日本初!1%支援制度フォーラムの開催

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1%支援制度フォーラム2011@佐賀市 ~市民参加と1%支援制度~

   佐賀市は、今年度から市民活動応援制度「1%支援事業(仮称)」という、全国でも実施自治体が数少ない制度を新たに始めました。これは、市民活動団体が 行う公益的な事業に対して、市民の方々が応援したいと思う事業を選んで届出(投票)をすることで、その投票数に応じて、市民活動団体の行う事業への支援金 が決まる制度です。
 今回、このような類似制度を導入している自治体関係者等をパネリストとして招き、パネルディスカッションを開催します。他市の状況や事例を聞き、この制度の意義や課題についてみなさんと考える貴重な機会としたいと考えますので、ふるって御参加ください。

◎1%支援制度フォーラム  
 類似制度を導入している自治体関係者をパネリストとして招き、コーディネーターの進行の下、パネルディスカッションを開催します。
■時間/10月8日(土曜日) 9時30分から11時30分
■場所/アバンセ 1階 ホール
■パネリスト/
 市川市(千葉県)、一宮市(愛知県)、大分市、佐賀市 (予定)
■コーディネーター/
 特定非営利活動法人日本NPOセンター 常務理事・事務局長 田尻佳史 さん
■内容/
 各自治体の制度の比較検討、工夫点、この制度の成果と課題、今後の展望等
■定員/300名(申込受付先着順)

◎特別企画
  予想を大きく上回るスピードで始まった愛知県一宮市の1%支援制度。「果たしてNPO側の準備は整っていただろうか」、そんな想いから市民発で 「138NPO~一宮の市民活動育ちあいネット~」という団体が新しく立ち上がった。NPOが市民から受入れられるためにはどうしたらよいのか、一宮市地 域ふれあい課と協働で実施した取組みを紹介し、その後参加者同士で意見交換を行います。

■時間/10月8日(土曜日) 14時から16時30分
■場所/アバンセ 4階 第1研修室
■講師/
・138NPO~一宮の市民活動育ちあいネット~ 事務局長 星野博さん
・一宮市企画部地域ふれあい課 川合信嘉さん
■定員/50人(申込受付先着順)

■申し込み方法 
資料準備のため、シンポジウム、特別企画とも参加者氏名をメール、ファクス等で、10月5日(水曜日)までにご連絡ください。

◇佐賀市市民活動応援制度「1%支援事業(仮称)」

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「一宮から七夕支援、絆深く」2011/8/25中日新聞

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2011/8/25中日新聞p12尾張版 「ずっと...」から生まれた3つの「七夕支援」の話

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七夕for七夕 仙台七夕ツアー(チューネン断定団on月刊いーち2011/8/21)

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 一宮から仙台へ、七夕から七夕へ「七夕for七夕 仙台七夕バスツアー」チューネン断定団ダンチョーがバスツアーを企画した。その顛末は。

ホシ・ 今回の仙台七夕ツアーは、一宮からの東北支援活動「ずっと...」の一部として今年4月に生まれました。
フル・ ただの観光ですか。
ホシ・ ポイントが三つ。一つは「東北支援」ということ。二つ目は「七夕を知る」ということ。
フル・ 仙台の七夕まつりを見ている人って、意外と少ないですよね。三つ目は
ホシ・ 一宮で書かれた短冊を直接持っていき、参加者自身の手で飾ること。その短冊の多くはタレントの水野裕子さんが集めたものです。
フル・ 水野さんは、早い時期からプライベートな一個人として、実に地道に短冊を集め、1万枚以上になったとか。
ホシ・ 「仙台七夕おまつり広場『祈りの広場』」が定禅寺通りであり、愛知県からは4団体、全世界から54団体が短冊などを出しました。志民連いちのみやも参加し、今回のツアー参加者全員で、大志小学校や西成東部中学のみんなが書いた短冊を飾りました。
フル・ ダンチョーは「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」へ何度か行ってましたね。
ホシ・ その頃から「壱弐参(いろは)横丁」という、小さなお店がいっぱい並んでいるレトロな路地が大好きで、ウロウロしてました。

 今月5日付の「河北新報」に「よみがえる昭和の屋台 七夕まつりで営業 仙台・壱弐参横丁」という記事が載った。横丁を運営する中央市場協同組合が、昨年春まで横丁近くで50年以上営業していた屋台「喜楽」を借りるという。

ホシ・ 夜は、偶然ツアー参加者の数人が横丁へ集まってきて、組合専務理事の粟野さんにお話しを聞き、理事長の荒井さんからお手製の「しそ巻くるみ揚げ」をいただいて大交流会となってました。
フル・ 一宮の恥になるようなことをしてないでしょうね! 七夕まつり全体としては、どうですか。
ホシ・ 一つ目は「飾り物が大切」にされていること。個々のお店が、夜は飾り物の裾をからげて地上から高くし、ビニール袋に入れて保管します。早朝にはまた整形して飾ります。
フル・ ほー。
ホシ・ 二つ目は「横丁は暖かい」。世代を超えて皆が一緒に汗をかき、楽しんでました。大都会仙台の中心部で、人情に触れた本当に素晴らしい時間でした。
フル・ 酔っぱらってたくせに。
ホシ・ うー。三つ目は「七夕は大切」だということ。七夕まつりという文化が大切にされています。
フル・ 交通渋滞なども大変なという話でしたが。
ホシ・ 東北の夏祭り、七夕まつりは起源も深く、先祖の魂、亡くなった方への鎮魂の祭としての色彩が強いようです。商業的機能があるにしても、その根本文化がある。この点「7月の最終日曜日から前の4日間」というイベント七夕とは違うかも。

 その一宮七夕まつりで、東北支援のパネルディスカッションを開いた。席上、安城市の七夕まつりで市民参加を担当している小島さんが「自分のまちに七夕まつりがある幸せ」「その七夕まつりを通じて、東北を支援できることを誇りに思う」と語った。
 一宮も、そうありたい。

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月刊いーち112号(2011/8/21)

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川合玉堂、杉野絹代、仙台七夕、ピットインほか、一宮の記事

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壱弐参(いろは)横丁の荒井さん

七夕for七夕仙台ツアーで大変お世話になった、壱弐参(いろは)横丁の荒井さんの記事。
とても元気なお母さんだが、奥行きがある。

仙台市青葉区の目抜き通り、東一番丁通に面した壱弐参(いろは)横丁。戦後に建てられた木造2階の横丁は築60年がすぎ、「次の宮城県沖地震で倒壊す る」と指摘されていたが、東日本大震災ではほぼ無傷だった。市中心部にあるため電力の回復も早く、震災翌日の昼ごろには明かりがともっていた。

 16日午前、横丁を運営する組合事務所に立ち寄った。昨年7月から8月にかけて夕刊に掲載した連載「横丁のあした」取材のため通った場所だ。事務所が入る建物は棟割り長屋風の商業施設よりさらに古い。戦前、霞ノ目飛行場(若林区)に建てられたものを移築したという。ドアを開けると、荒井美和子理事長(62)が後片づけをしていた。
「横丁のあした」をぜひ読みたい。

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震災復興支援薪

東日本大震災の津波で流された岩手県陸前高田市の国の名勝「高田松原」の松を回収し、薪として再生させる「復興支援“薪(まき)”プロジェクト」に向けて、重機を操作するボランティア16人の出発式が30日、福井県越前市内で開かれた。メンバー代表の辻猛さん(63)は「被災地を放っておくわけにはいかない」と意気込んだ。
こんな記事を見たのは5月のことだったか。すぐに薪と木ろうそくなどを買うことで参加した。 陸前高田復興プロジェクトホームページ:http://www.fukkou.org/ その後、例の京都の大文字焼きの話だ。その京都も二転三転し、結局の結局は中止になった。
【読売新聞】陸前高田の薪からセシウム…京送り火で使用中止 8月12日 遠野市災害ボランティアセンター情報班  東日本大震災の津波に遭った岩手県陸前高田市の松で作った薪の使用について二転三転した16日の「京都五山送り火」について、京都市は12日、薪の表皮から放射性セシウムが検出されたため、使用を中止すると発表した。  門川大作・京都市長は記者会見し、「薪から放射性物質が検出されないことが使用の前提だった。出た以上、断念せざるを得ない。陸前高田市をはじめ、被災地の皆様に悲しい思いをさせてしまい、心を痛めている」と謝罪した。  市によると、薪500本を福井県坂井市のボランティア団体を通じて調達。検査会社に依頼して500本すべてについて調べたところ、表皮からセシウム134、同137を合わせて、平均1キロあたり1130ベクレルを検出した。長期間、屋外に置かれていたためとみられるという。内部からは検出されなかった。
今朝その復興支援薪が、我が家にも到着した。

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10時に薪が届いたら、11時に陸前高田復興プロジェクト~ふくい災害ボランティアネットの、確か佐々本氏から電話があった。疲れた声は、セシウムの薪をもやすことの安全性に意見が分かれること、できれば燃やさないでほしいこと、木ろうそくは取扱いをやめにしたことなどを丁寧に説明していた。 実際にはさらにもう一つ二つ論点が拡大する

しかし、高田松原の松からセシウムが検出されては、燃やす所か、高田松原の松が放射能汚染されている事を世に知らしめる結果となってしまった。 事実と言うのは時に残酷な結果をもたらす。って話で、放射能被害は深刻な問題だと改めて感じるよ。では。

http://blog.goo.ne.jp/netimes/e/84ee1b443a9756960016b081fc710555 高田でも汚染が起きるのかってことと、その汚染されたかもってものが拒否されること。ううむ。

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新らしい公共支援事業

138NPO、ICC、一宮市が中心となり、一宮商工会議所、修文大学も一緒に出した協働プラン「P.A.C.138」が「新しい公共支援事業」として認可された。

http://www.pref.aichi.jp/0000043873.html

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