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「月刊い~ち」って

「月刊い~ち」(月刊いーち)は愛知県一宮市で、月に一度、中日新聞に折り込まれるフリーペーパーだ。 今は広告も掲載するが、基本的に広告無しで新聞販売店さんが配布してくれているタウン誌だ。

編集長は、沖てる夫さん。コピーライターでエディターなのだが、実は憂歌団などにいくつもの歌を提供している作詞家でミュージシャンでもあり、さらに鍼灸師でもあるという不思議な人物。そして奥さんでパン職人でもある加藤鞠奴さんが編集をサポートしている。

販売店の関係で、一宮市の中心部には配布していないが、毎月6万部を発行している。

一宮の歴史エピソード、食べ物や人物インタビュー、お店の紹介など、地域に根差しつつ、単なる情報誌ではない、内容の深い記事が満載のフリーペーパーだ。

ちなみに、これは内容の深みに自信は無いが、私は創刊第2号だかから「チューネン断定団」という冗談コラムを、この一宮を舞台に毎月書いている。

写真は2011年6月19日発行の「月刊い~ち」110号

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