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2011年7月

仙台七夕ツアー 短冊を仙台の中心に飾ろう 【七夕for七夕】

一部チラシを組み替えました。

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七夕for七夕・・・一宮から仙台へ、中部から東日本へ、想いをこめて
仙台七夕ツアー 短冊を仙台の中心に飾ろう

鎮魂と復興の想いをこめて開催される、今年の「仙台七夕まつり」。
七夕のまち「一宮」から、想いと短冊とを持って「仙台」へ行きましょう。
持っていった短冊は、このツアー専用の設置場所(定禅寺通)に自分たちで飾り、仙台七夕を盛り上げます。
ゆったり自由時間がありますから、仙台のまちや七夕まつりを存分に見学し、お楽しみください。
一宮駅発着のバスなので、安心してたくさんのお土産を買って帰り、東北を元気にしましょう。

★ご日程  2011年8月6日(土)~8月8日(月) 2泊3日
★ご料金  お一人様33,000円(申込人員が増えた場合は、一部返金予定です)
★募集人数 25名様(最少催行人員20名様)
★締切日  7月22日                  

●1日目 尾張一宮駅 21:30頃出発 高速道路利用【適宜休憩】(車中泊)

●2日目 8:00頃アークホテル仙台(荷物を置きます)
 自由行動・(ちょこっとボランティアへの参加も調整中)
 短冊飾り

 ※ アークホテル仙台全室1名1室利用 チェックインは15:00以降(仮眠、休憩可能)。

●3日目 出発まで自由行動 ※10:00までにチェックアウトしてください。
 仙台12:30頃出発 高速道路利用【適宜休憩】 尾張一宮駅着22:30頃

★利用バス 「名鉄バス最高級車 ゼウス」 
すっぽりと包まれるような、3列ワイドシート。足元ゆったりのシートピッチ。ハイアングルから見る車窓・・・好評の広い座席で、車内でもゆったりお寛ぎいただけます♪

PDF版チラシ110806to08TforTsendaitanabatatour_shimin110706.pdf

------------------------------------
企画 NPO法人志民連いちのみや (東日本大震災支援「ずっと…」プロジェクト)
   LOVETANA 七夕まつりを愛する志民の会
(旅行の諸手続などは旅行代理店が行います。)
お問い合わせ 090-2265-9188星野 info@shimin.org

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仙台七夕ツアー 短冊を仙台の中心に飾ろう(一宮駅発着の市民ツアー)

この一宮から東日本を支援する市民ネットワーク「ずっと...」 。その議論の中から生まれた企画の一つで、ラブたな・志民連いちのみやが運営する、お気楽お得なツアーです。

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七夕for七夕・・・一宮から仙台へ、中部から東日本へ、想いをこめて
仙台七夕ツアー 短冊を仙台の中心に飾ろう

鎮魂と復興の想いをこめて開催される、今年の「仙台七夕まつり」。
七夕のまち「一宮」から、想いと短冊とを持って「仙台」へ行きましょう。
持っていった短冊は、このツアー専用の設置場所(定禅寺通)に自分たちで飾り、仙台七夕を盛り上げます。
ゆったり自由時間がありますから、仙台のまちや七夕まつりを存分に見学し、お楽しみください。
一宮駅発着のバスなので、安心してたくさんのお土産を買って帰り、東北を元気にしましょう。

★ご日程  2011年8月6日(土)~8月8日(月) 2泊3日
★ご料金  お一人様33,000円(申込人員が増えた場合は、一部返金予定です)
★募集人数 25名様(最少催行人員20名様)
★締切日  7月22日                  

●1日目 尾張一宮駅 21:30頃出発 高速道路利用【適宜休憩】(車中泊)

●2日目 8:00頃アークホテル仙台(荷物を置きます)
 自由行動・(ちょこっとボランティアへの参加も調整中)
 短冊飾り

 ※ アークホテル仙台全室1名1室利用 チェックインは15:00以降(仮眠、休憩可能)。

●3日目 出発まで自由行動 ※10:00までにチェックアウトしてください。
 仙台12:30頃出発 高速道路利用【適宜休憩】 尾張一宮駅着22:30頃

★利用バス 「名鉄バス最高級車 ゼウス」 
すっぽりと包まれるような、3列ワイドシート。足元ゆったりのシートピッチ。ハイアングルから見る車窓・・・好評の広い座席で、車内でもゆったりお寛ぎいただけます♪

PDF版チラシ=110806to08七夕for七夕ツアー募集チラシ_志110706.pdf

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企画 NPO法人志民連いちのみや (東日本大震災支援「ずっと…」プロジェクト)
   LOVETANA 七夕まつりを愛する志民の会

お問い合わせ 090-2265-9188星野 info@shimin.org

(旅行の諸手続などは旅行代理店が行います。)

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一宮に“んーまい”地ビール復活(チューネン断定団 月刊い-ち2011年6月号)

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(以下は入稿原稿です。実際の記事とは異なる可能性があります。)

 この6月3日、一宮ブルワリーの地ビール(発泡酒)がデビュー。5年ぶりで一宮に地ビールが復活した。そこにはどんな物語があるのか。

ホシ・ クククー。この味だよねー。口当たりがすっきりとしながら、苦味があります。
フル・ これはエールビールです。茶色くて、口当たりがすっきりしてます。
ホシ・ ぶどうエキスも入ってますが、それより麦芽そのもののフルーティさですね。
フル・ でも発泡酒なんでしょ。発泡酒なのに、たくさん麦芽が入っているんですか。
ホシ・ 法律上の発泡酒と、普通で言う発泡酒とか第3のビールとかって、ズレがあるんですよ。一宮ブルワリーの地ビールは、味を決めるビアマイスターのこだわりで、良質の麦芽を一般的なビールよりもたくさん贅沢に使っています。
フル・ そのビアマイスターとは、かつて地ビールの「尾張ブルワリー」で醸造責任者だった山田君ですね。

 尾張ブルワリー。かつて三星グループの総帥、岩田和夫氏がプロデュースし、透明感ある味わいと上質なコクで高い評価を得ていた地ビールだ。

ホシ・ 色んなことがあって生産をやめることとなった時、山田君と二人で、いつかまた地ビールを復活させたいねと、夢のようなことを語ってたんです。
フル・ それが実現した理由は。
ホシ・ 一昨年の秋、「マイクロブルワリー」という極小規模の地ビール(発泡酒)工場が全国各地で生まれていることが分かってきたんです。そうした中でも富山の「大谷ブラッセリー」さんの評価が高くて、見学のお願いをしたら快諾してもらえました。山田君たちと早速出かけました。おいしかったですねえ。しかも小さな事務所を改造した工場と納屋の冷蔵倉庫だけで、ここからあの味のビールが生まれるのかと、本当に驚きました。
フル・ そうして本格的に地ビール復活がスタートしたと。
ホシ・ 昨年の8月に税務署へ申請をし、12月に製造免許がおりました。それから実験に入り、この5月3日の杜の宮市で試験販売し、やっとこの6月3日にデビューとなった次第です。
フル・ あっちがそのビール工場ですか。
ホシ・ 約3坪半の元倉庫。たぶん日本で一番小さいビール工房です。
フル・ 本当に狭いですね。おー山田君が中で作業をしています。どうですか。
ヤマ・ 狭くて大変です・・・でもなんか、一宮市民のビールを作っているって感じなんです。色んな人と一緒に。
ホシ・ 17日からは、黒ビールの「スタウト」がデビューします。これは「138ブレンドいちのみや珈琲」を配合した芳醇な黒ビールです。
ヤマ・ 7月1日には、小麦のフルーティさが溢れる「ヴァイツェン」というビールが出ます。
フル・ 樽の生ですよね。
ホシ・ 発酵が終わって完成した樽を、そこからわずか5mの距離でお出しします。工房の隣の三八屋で、できたてのビールです。
ヤマ・ どなたにも樽でお分けできますので、お店やパーティ、バーバキューの時に、ぜひ一宮ブルワリーの地ビール(発泡酒)を使ってほしいですね。
ホシ・ 一宮で、一宮のビールを!

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「月刊い~ち」って

「月刊い~ち」(月刊いーち)は愛知県一宮市で、月に一度、中日新聞に折り込まれるフリーペーパーだ。 今は広告も掲載するが、基本的に広告無しで新聞販売店さんが配布してくれているタウン誌だ。

編集長は、沖てる夫さん。コピーライターでエディターなのだが、実は憂歌団などにいくつもの歌を提供している作詞家でミュージシャンでもあり、さらに鍼灸師でもあるという不思議な人物。そして奥さんでパン職人でもある加藤鞠奴さんが編集をサポートしている。

販売店の関係で、一宮市の中心部には配布していないが、毎月6万部を発行している。

一宮の歴史エピソード、食べ物や人物インタビュー、お店の紹介など、地域に根差しつつ、単なる情報誌ではない、内容の深い記事が満載のフリーペーパーだ。

ちなみに、これは内容の深みに自信は無いが、私は創刊第2号だかから「チューネン断定団」という冗談コラムを、この一宮を舞台に毎月書いている。

写真は2011年6月19日発行の「月刊い~ち」110号

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