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大阪へ138NPO事業の「事例報告」に行ってきた

「マッセOSAKA」という組織に呼ばれて、大阪へ出向いた。

「マッセOSAKA」は(財)大阪府市町村振興協会が開設した「おおさか市町村職員研修研究センター」の愛称だそうで、”MAKE UP SENSIBILITY”(感性を育てる)からの造語とか。「**しまっせ!」ともかけているらしい。

そこで「行政とNPOの協働のあり方について」というミニ講座(公開)があった。相模女子大学の松下啓一教授の基調講演があり、その後に事例報告として福岡市の「NPOと市がともにはたらくプロジェクト 福岡市共働事業提案制度」と、一宮の「138NPO」があった。後者で一宮市の川合氏と私とが報告した。

松下先生の講演は、現場・現実から一歩たりと離れず、しかし志と夢を持ち続けてあがき続ける市民社会のありようを重層的に伝えていて、いつもながら聞き惚れる。

そんな松下先生のブログに、「なんと言っても面白かったのは、トリをつとめた、一宮市の1%条例コンビだろう。」というコメントを書いてもらい、とてもうれしい。

ところでともに大食漢・食い物好きの私も川合氏も、その前のしばらくがクレイジーな忙しさだったため、下調べをせずに大阪入りした。私は大阪は全く分からない。

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梅田の地下で、よく分からない飲茶を取り、谷町6丁目で下りて、会場の大阪府社会福祉会館へ向かった。

この周りは「空堀商店街」があり、その外も静かだがいい感じだった。

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報告を終わり、ぱらつく雨の中を心斎橋の方へ行って、梅田で串カツを食べて帰った。

大阪駅構内で買った「サンテロ ピノ シャルドネ スプマンテ」といちじくチョコなどで酔っぱらって、気がつけば名古屋駅だった。

マッセ大阪の皆さんや松下先生、ありがとうございました。

 

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コメント

お写真と文章を拝見すると
いい事例報告会だったんだなあ、
と嬉しくなりました。

投稿: 杉山 眞幸 | 2011年11月12日 (土) 15:16

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