« 杜の宮市交流会 | トップページ | 831から三八屋・・・コミュニティスペース求人 »

鈴弥だより・・・商業者の努力

1005suzuyadayori3

商店街で店舗を維持していくことは、とても難しくなっている。商店街という仕組みそのものや既存の規模から疑い検討していく必要がある。商店街の商業者は日々マクロ的にも厳しい選択を迫られている。

かと言って、日常のビジネスで何もせずにいることはありえない。ビジネスは継続し、商店は維持されなければならない。

一宮本町商店街きっての老舗、鈴弥さんの前を通ったら「きもの鈴弥だより ご自由にお持ちください」とあり、A4版のチラシが入れてあった。

こんな小さな営為に新旧顧客と繋がろうという優しいマーケティングを感じる。手づくり感も今にフィットしている。

A4のコピー用の紙だけど、こんな細部に神は宿っていると思う。

|

« 杜の宮市交流会 | トップページ | 831から三八屋・・・コミュニティスペース求人 »

f. 経世談論そして会計と経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鈴弥だより・・・商業者の努力:

« 杜の宮市交流会 | トップページ | 831から三八屋・・・コミュニティスペース求人 »