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井上ひさしの吉里吉里人

初めて「吉里吉里人」を見たのは、「終末から」だったのか。佐々木マキの絵。よく覚えていないが、単行本が出たときには、高いけど頑張って買った。調べたら1981年の出版だ。22~3歳。

私の今に至る、まちづくり、地域アイデンティティの思想の、かなりの根幹は、この本にあると思っている。ここの題名「どローカル超ワタクシ的サコク主義」は、そこらあたりを表現しようとしたもの。

もう一度読んでみようかな・・・・老眼つけて。故人を偲びつつ。

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