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チューネン断定団「一宮市中心街の様子をいつものチューネンが語る」(月刊いーち2010年3月95号)

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月刊いーち2010年3月号(95号)p1チューネン断定団

「一宮市中心街の様子をいつものチューネンが語る」

以下は原文です。掲載記事とは少し異なります。

 最近の一宮市中心街の様子を、今日も今日とてビール片手にチューネンが語る。

ホシ・ 天空の街です。

フル・ は?

ホシ・ 私はアーケードがない空の見える商店街を、そう呼んでます。

フル・ また勝手に。

ホシ・ 一宮駅東のロータリー近辺は今、動きがあって、まさに「天空の街」ですね。
フル・ そう言えば、みずほ銀行南のタチノミも、若い女性ばかりがカウンターに立つようになったそうじゃないですか。どうせ入り浸ってるんでしょう。
ホシ・ 行ってませんよぉ、行きたいけど。あとロータリーの北、ラーメンの第一旭の隣には、これぞ立ち飲みという「松本家」が開店しました。
フル・ ビールケースの上にベニヤ板のテーブル。小銭をザルへ入れておくキャッシュオンスタイル。
ホシ・ しかし煮物も串物もうまい、
フル・ ロータリー沿いには炙り一丁グループの居酒屋「寅”ちゃん」がオープン。
ホシ・ これがまた、安い早いうまいで、初日から大繁盛。
ホシ・ 3月3日には、店の前でまぐろの解体ショーがありました。この街では、なかなか見られない「元気」です。
フル・ 変化するものは、変化してるんですねえ。
ホシ・ 私たちチューネンは、長く同じところで同じものばかり見てて。
フル・ どんどん固まっちゃってますね。
ホシ・ ううむ。ところで、この2月14日、「一宮市西分庁舎利活用ワークショップ」に参加してきましたよ。

 一宮市役所本庁舎の西、本町通りアーケードに面した西分庁舎。かつて銀行だったこの建物は1924年に建築され、1980年に一宮市のものとなった。市 役所建て替え計画の中、西分庁舎は今後もほぼこのままで活用するという方向が決まった。これに先立って一宮文化建築研究会が主催した市庁舎見学会も開催さ れている(月刊いーち2009年3月号参照)。

ホシ・ あそこを小規模ホールとして活用する、色んな意見やアイデアが、色んな人から寄せられるといいなあ。
フル・ そういう意見がたくさん寄せられていた時期も、あったんですがねぇ。
ホシ・ 次回のワークショップは3月20日です。
フル・ ああそうそう、新柳公園はどうなるんですか。

 市役所東側、駐車場の北にある新柳公園。ここは市庁舎建て替えにともない、しばらくは無くなる予定だ。

ホシ・ まだ今年は使えるようですよ。だから4月17日には「アースディ尾張・木曽川」が、7月にはビアガーデンの「にぎわい広場」が開催される予定で す。
フル・ 市役所建て替え、西分庁舎の動態保存と活用、一宮駅(前)ビル・・・目白押しですねえ。
ホシ・ 事業所税の導入も。
フル・ あれ、あれは急転直下、減免とかって話が出てきました。
ホシ・ 色々なことを、もう一度、一から丁寧に議論する必要があるかも。
フル・ そうそう。長く同じところで同じものばかり見てると、どんどん固まっちゃいますからねぇ。
ホシ・ そうそう。では新しい冷たいビールに、新しいアツアツの揚げ物を頼みましょう。
フル・ そういうことじゃなくって。

これぞ立ち飲み「松本家」 
「寅"ちゃん」でのまぐろ解体ショー
一宮市西分庁舎の利活用ワークショップ

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