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2010年2月

愛知HORN☆PARTY

ラッキーサウンドブラスというバンドで活躍していた、小川力也さんが、愛知HORN☆PARTY というバンドをやっていて、一度見たいと思っているんだけど、うまく行かない。

今度は3月7日だそうだが、これまた行けない。次回だな。


アニメソングのJAZZ・SKAアレンジ(キューティーハニーなど)の『東京ブラススタイル』や『熱帯JAZZ楽団』など

3月7日(日) OPEN17:30 START18:00
名古屋栄 MUJICA(ムジカ) 名古屋市中区錦3-6-15 たての街ビルB2F (052)962-4169
http://www.spirits-jp.com/mujica/

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コミュニケーションは難しい

今日は私が関係している、あるイベントの参加者締切日だ。「郵送」で、今日の「必着」と、説明書やら申込書に、くどいくらい書いてあり、昨日くらいから「出すのを忘れたけど、まだ間に合うか」とか「申込書を持っていったら、期限内で受け付けるか」とか、10本近く電話がかかってきている。

今日もそんな電話の一つに、他の方と同じように応対した。
だいたいだが、こんな感じの会話。

 「書いてありますように、申込の期限は今日ですし、必着ということしか申し上げられません。ただ実際に参加者の選考をしてみて、あるいは参加希望者が足りなくてブースに余りがある場合には補欠で受け付けるかもしれませんので、ダメなのを承知でお申込いただければ・・・」みたいなことを言うと
 「あと、数はどれくらい空いてますか。」
 「・・・それは言えませんよ。」
 「どうしてですか。」
 「他の方にも同じようにしていますし、そちらさんにだけ伝えるわけにはいきませんでしょう。」
 「何でですか。」
 「ですから・・・不平等になりませんか。」
 「どうしてですか。」
 「ん~。他の方は、ダメかもしれなくても、説明を聞いて申し込んだりしています。そちらさんにだけ数を伝えて、それで応募するしないの判断ができるのはおかしいでしょう。」
 「何でですか。」
 「いやあ、だから、他の方と同じにしてるのに、そちらさんだけ伝えれないでしょう、あたりまえでしょう。」
 「・・・対応おかしくないですか。」
 「は?」
 「・・・感じ悪いですね。」「・・・対応、おかしくないですか」
 「いや、おかしいのは、そちらさんじゃないですか。」
 「は」
 「昨日から、私は5人以上の方に、まったく同じことを申し上げてます。中には、あとどれくらい、とかお聞きになった方もありますが、それはやはり申し上げられません、と言うと、そうですよね、とご理解いただいてますけど。はじめてですよ、こういうの。」
 「対応おかしくないですか。」
 「・・・ともかく申し上げられません。」
こっちは、仕事の移動中に車を止めての電話で、さすがに理を説明している時間に余裕がなくなってきたので
 「ああ、それに、まだ集計できてないから、数も分かりませんから。」
 「・・・それなら分かります。」

みたいな。

え、えーーーーー。

昨日今日と、どなたにも、まったく同じことを言っているのに。
この10年、ずっと同じことを言っているのに。
こちらは別にいらついてるでもなく、むしろ直前にいいことが2つあって、心に余裕があるくらいで話をしてたのに・・・。

コミュニケーションは難しい。

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真清田地域文化応援団2月園遊会【森川家の雛祭】(2010/2/24)

真清田地域文化応援団の小塩敏之さん、湊屋倶楽部会長の大島八重子さんほかによる企画。

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一宮市西分庁舎ワークショップに参加した(2010/02/20)

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一宮市役所西分庁舎の利活用ワークショップ第1回

34名参加

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双里大介さんというライター

双里大介さんというライターが気になっている。

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1968年生まれ。愛知県一宮市在住。「働く」をテーマにしたルポを地道に執筆中。これまで取材した企業は約3000社以上。額に汗して働く名もなき人々の「生きっぷり」を追い続けている。日経ビジネスオンラインで「就活戦線異状なし」と「ニッポン“働き者”列伝」を執筆中


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というプロフィール。他もいい仕事だ。

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「市民が選ぶ市民活動支援制度」・・・(月刊いーち2010年2月号)

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「市民が選ぶ市民活動支援制度」・・・(月刊いーち2010年2月号チューネン断定団)

以下は元原稿です。実際に掲載された文章とは若干異なります。




フル・ 今年も一宮市の「市民が選ぶ市民活動支援制度」が始まりましたね。
ホシ・ どの団体を支援するかの投票は、この2月22日までです。
フル・ 一昨年の年末には、これに関連したイベントがキリオで開催されましたね。
ホシ・ はい、木曽川キリオのステージで40ほどの市民活動グループが、自分たちの活動を3分ずつ説明するというものです。
フル・ キリオは一宮市民が一番たくさんいるところですから。
ホシ・ しかもケーブルテレビICCがすべてを収録して、長時間にわたり放映しました。
フル・ この「月刊いーち」でも、昨年2月に特集記事になってましたね。「制度を訪ねる」っていうタイトルで。

 一宮市の新しい市民活動支援制度。それは市民自身が支援したい団体を届出(投票)して選択し、そこへ一宮市から補助金が行くというシステムだ。中部地方初、日本では5番目に導入された。補助される金額は市民税の1%を参考に決まる。昨年は全部で2千万円ほどだったようだ。今年は一人あたり645円分が、届出によって希望する登録団体へ支給される。

ホシ・ 今年もキリオで同様のイベントが開催されました。
フル・ 中身は前回と同じですか。
ホシ・ イベントとしては。ただし主催する団体は「138NPO」という団体に変わっています。

 「138NPO~一宮の市民活動育ちあいネット~」は一昨年秋に結成された。前回のキリオでのイベントは、NPO法人志民連いちのみやが主催し、多くのボランティアが協力をして開催された。それを発展させ、地域のたくさんの市民活動団体が緩く水平に繋がり、新たに形成されたのが「138NPO」だ。一宮市地域ふれあい課もこれに協力し、ともに活動している。

フル・ その「138NPO」って、どんな活動をするんですか。
ホシ・ 1年を通じて市民活動団体が自分たちで力をつけられるように活動しています。
フル・ 講義とか講習ですか?
ホシ・ はい。申請書の書き方や会計、報告のしかたなど、当たり前の技術について、実例を基礎に学び、助成を受けるに相応しい能力をつけてもらいます。また市民活動を展開する上で大切な気持ち、心、意思みたいなところを、専門家の講義などを聞きながら学びます。こうしたセミナーを合計5回実施しました。
フル・ そうして、キリオに繋がっていくわけですね。
ホシ・ はい、今回も多くのボランティアにより運営されました。
フル・ 昨年と比べてどうでした?
ホシ・ すごく上手になってました。昨年は「もったいないなあ、せっかく、いい活動なのに・・・」と思うことが多かったのですが。今年は時間もピッタリなら表現も豊かな団体が多く、また何より楽しそうでした。

 皆さんも、一宮で今日も精一杯がんばっている市民活動団体を、この制度で支援しませんか。

(写真撮影:末松文)

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