dreamersiのサーバーやっと復活か
昨日3日の午後4時前から、シアトルのビル火事で止まっていたメールが、今日4日・・いや5日の午前0時半になって、やっと1通廃止されてきた。どうでもいいようなメールだが、ものすごくうれしかった。
この一日、メールが来ないことで仕事がどれも中途半端にしかできなかったが、他方、1通のメールも来ないことが、妙に私を和ませてもくれた。ちょうど携帯の電源が切れて、どうしようもなく電話が鳴らなくなった時の静寂感に似た感覚。
結局、ヴァーチャルなインターネットも、火事と水没の前には何の力も持たないリアルな存在物だったという話。消防署が火事になり、放水したら郵便物がずぶ濡れになって配達不能になったのと同じ。
たとえばAというサーバーがダウンしたらBというサーバーを経由してメールが流れてくるというような、確固たる通信網でも何でもないということだ、インターネットメールは。
この一日で皆さんにどんな損害があったか、私はどんな被害を蒙ったかは、これから分かってくるのだが、妙なコペルニクス的「Aha!」を感じた週末だった。
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