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パコと魔法の絵本

確定申告業務も峠を越え、昼飯を取りながら楽天レンタルで借りたままになっていた「パコと魔法の絵本」を見た。

オーバーデコラティブっていうのかな、過剰な演出が3DのフルCGと実写が合わさり、ちょっと疲れる。こうしてみると朝のNHK連続ドラマ「だんだん」のタイトルは本当に美しい。

でも核となるストーリーはシンプルで、かつ古典的だ。

ヘンな病院にヘンな人たちがいる舞台設定。ワンマンな金持ち爺さんは、他人を罵倒し、いじめて大の嫌われ者。だが前日の記憶が無くなる少女に絵本を読むようになり、やがて心が解かれていく。爺さんは彼女のために病院中を巻き込んで、絵本のストーリーそっくりのお芝居をする。そして・・・

絵本のストーリーとワンマン爺さんの心の動きがシンクロしつつ進んでいく。
シザーハンズのように、悲しくもある不可思議な映画だ。
少し大切かもしれない。

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