« ニノさん、またプラモで賞を取る | トップページ | 平成21(2009)年正月の清見彦谷の里 »

スモール・スロウ・バット・ステディ

090103nnpssbs_takahata_s  「スモール・スロウ・バット・ステディ」
日商岩井の基礎を作った高畑誠一の言葉だそうだ。 

small, slow but steady
・・・ちっぽけで、歩みも遅くても仕方がない。堅実にいこう
・・・小粒でのぞくても堅実に

鈴木商店のロンドン支店長として「カイザー(皇帝)を商売人にしたような男」とも呼ばれていたという高畑は、鈴木商店が破綻し、日商をつくる。

1月3日の日経記事では、このSSBSが、今の米国のback to basic(基本に戻ろう)に通じるとしている。

SSBSでも拡大していくことを念頭に置いているように思う。今は、それこそ「サバイバビリティ」の時代。それがずっと続く。生き残るためのSSBSを模索したい。

|

« ニノさん、またプラモで賞を取る | トップページ | 平成21(2009)年正月の清見彦谷の里 »

f. 経世談論そして会計と経営」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スモール・スロウ・バット・ステディ:

« ニノさん、またプラモで賞を取る | トップページ | 平成21(2009)年正月の清見彦谷の里 »