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一宮らしさを見つけよう!近代の文化建築をひも解く(200812/18)速報その1

081218shiyakusho_kengaku008_s 一宮文化建築研究会(仮)による、一宮市庁舎・西分庁舎の見学会が12月18日(木)に開催された。
午前10時、新柳公園に集まった建築関係者や市民たち15名ほどで、まずは本庁舎の玄関(なぜか北東角にある)から見て行った。


081218shiyakusho_kengaku020_s

中へ入ると2階への正面階段。「現場テラゾ」で磨きだされた階段の手すりや飾り。

いつも見飽きているが、こうしてミクロ的な視点で見るとまた違った風景だ。薄ピンク色で結構かっこいい。

議会があるので、議事堂方面へは近寄れず、また1階へ。


081218shiyakusho_kengaku041_s_2 北西角の階段も、小規模だが同様の手すりがある。
その下には古いままのトイレと「置物」の看板。
ん?置物? 違うな、「物置」です。





081218shiyakusho_kengaku045_s写真は単に壁の腰部が石でできてるように見えますが、実はカウンターです。その上に壁をふかしています。反対から見ると収納スペースになってました。今やかなり「トマソン」な風景です。

一宮市役所は日本初のオープンカウンター式の受付ができた役所の建物だとか。そりゃスゴイじゃないの。


081218shiyakusho_kengaku098_sさて裏(西)側から見ると、正面に四角い分部がありますが、その両脇は中庭だったそうです。ほとんど埋まっていますが、何だかの機械の下に少しだけ緑があります。
コの字型で真ん中に張り出したコブのようなスペースがあるってこと。これは県庁とかと同じイメージですね。

ということで、続いて西分庁舎へ。

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