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2ヶ月ぶりの清見彦谷の里(11月22日~24日)

081122kiyomi009_025_s2ヶ月ぶりの清見彦谷。仕事も色々忙しく、市民活動もアートドッグがあり、プライベートも色々あって3すくみで忙しい秋だった。
仕事は山積だけど、ぶっちぎって清見へ来た。
雪の清見は暖かかった。

081122kiyomi032_034_s今回の目玉は「きりん君」。昨年購入したが使うことなく季節が巡ってきた。その間に何と「きりん君2」が出てしまった。結構ショックだが、基本性能に変わりはなかろう。
燃焼筒(尻尾側)から煙突筒(首側)の間、胴体部分がコンロとオーブンになっている。

おっと、これはペレットストーブだ。最近ちょっと評判悪い。
星野が勝手に言ってる「プア10」時代に突入し、ペレットなんかより薪へ人気が走っている。油を含んだ木でも平気で燃やしている気配もある。

081123kiyomi003_009_s 畑は雪が厚く覆う。畑のディレクター陽子さんの指示にしたがい、地中から里芋を掘り出す。これは後で「きりん君」でオーブンしたが、ううううまい!
散歩に出れば、N先生が今夏増設したかわいいログキャビンの玄関を勝手に借りて(すみません)休憩。

081123kiyomi007_023_s キャンプ場奥を散歩。足跡もない昔の林道。
下の方へ下ると、枯れ枝に朴ノ木の葉がつきささっていた。


081124kiyomi001_002_s 帰りの日のお昼は「蕎麦正せと」でそば。十割蕎麦が、また抜群だ。辛味大根もさわやか。三島正さんの蕎麦正グループでも、ここが一番落ち着く。(三島さん失礼!)
ここでキリム展のチラシを見た。場所はクアアルプ上のキタニ。施設内に入るのは初めてだったが、えらくカッコいい建造物だ。工場もそのステキな建物の中にある。ROGOBAのキリムはモダンでもあり、ほかの北欧デザインの秀逸な展示物に後ろ髪を引かれながら帰った。

帰ったら膨大な未処理書類のヤマで、いきなり口を尖らす私であった。



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