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寝袋の進化形?

outside magazineの3月号(ジャックジョンソンが表紙で記事にもあるのだが)の宣伝に「selk'bag」というヘンな寝袋が出ていた。着たまま歩いたりできる寝袋だが・・・元来足が2本に分かれているってことは熱の逃げが多くなることで、こうして動き回るのに寝袋みたいな形が有効とは思えないが、結構笑わせる。イギリスの会社。
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この手で言えば、10年も前からあって、いいなと思いつつ、やりすぎだよなと考えて買わないのが、feathered friendsrock-wren。こちらのシステムは、かなり理に適っていると思う。REIにも同様のシステムがあった。当初はスリーピングバッグカバー(bivy sack)が出て、(それは確か今のMSRを作った人が開発したんじゃなかったかな。記憶が不確かだけど)、それの中で使う用ってことで出ていたこともあった。要は寝袋だが、手や足が出せるようになっているわけです。

「寝る」作業と「保温」作業をどう考えるかなんだろうけど。
まあselk'bagはスポーツ観戦とかのような、まちでの使用を考えているみたいなので、これでいいんだろう。

そんなで見てたら、blue sky blueさんのブログ記事から、みのむし布団に飛んだ。笑わせる。笑わせる割りに高い。足が出せるのは私は納得だし、ゆるい寝袋という発想だが、なんか笑わせる。私は買わないけど、子供とかにはいいかもね。
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