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一宮の駅ビルでJRと合意書を締結するらしい

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 駅ビルの話がどんどん進んでいる。一宮市の中心市街地の諮問委員になって6年半ほど。一番分かっているはずの立場だが、私が頭が悪いのか、どうもよく理解できていない。ただちょっと思うのは、なぜ市民はもっと心配しないんだろうということと、なぜもっとオープンな議論をしてこなかったんだろうということ。

 中心市街地の会議ではずっと、「こんなジジイたちばかり集まっている閉鎖的な議論をしていてもいいアイディアは出てこない」と言い続けてきたが、昨年に同内容を言ったら今度は怒られた。

 というわけで(どんなわけだ?)柚木まり記者のレポート


一宮市とJR東海 駅ビル建設で合意書締結 公共公益性を重視 3日から意見募集

 JR尾張一宮駅ビルの建て替えで、一宮市は二十九日、土地所有者のJR東海との間で、土地貸借契約や施設を構成する用途について基本合意書を締結したと発表した。市は「尾張一宮駅前ピル整備基本計画案」も併せて発表。三日から市民の意見を募り、最終案を決定する。(柚木まり)

主な合意内容は、尾張一宮駅前の該当土地をおおむね五十年間、JR東海が同市に賃貸借し、敷地内に建設する施設については公共、公益性の高い施設を中心に構成することの二点。
 新たな基本計画案では、公共公益施設快は、これまでの案で示されていた中央図書館(仮称)や市民活動支援センターなどに、交流スペース (多目的ホールなど)やビジネス支援センターなどの機能が加わった。階数や施設の配置などについては、まだ具体化していない。民間施設棟には一宮女学園(一宮市日光町)が、四月に開学予定の「修文大学」の校舎を建設したい意向を一月に市側へ伝えており、市も前向きに検討している。建物も同大学が建設する見込みだ。
 市は新年度予算案に、前ビル基本設計業務委託料三千九百万円を計上した。公共公益施設棟の建設工事費は約四十八億円と見込まれ、合併特例債も活用する。
 基本計画案は市のホームページや市役所各庁舎で閲覧でき、市民からの意見を四月二日まで募集する。
 提出方法は、尾西庁舎まちづくり課へ持参するか、郵送やメール、ファクスで受け付ける。問い合わせは、まちづくり課(電0586-28-8981)

以上記事のママ

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