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伝統誰かが守らねば 木魚製造所の3代目加藤寿和さん(42)(070112cnpo18)

070112cnpo18mokugyo_1 100年先まで残る作品。それがやりがい 

一宮市三ツ井の加藤木魚製造所。
二代目の加藤春男さん(七〇)
現在、国内で木魚を作る工房は十軒程度といい、三ツ井地区にはそのうち四軒が並ぶ。「全国一の木魚生
かとう・としかず 1964年生。加藤木魚製造所3代目。日本福祉大を卒業後、東京の旅行会社に就職したが27歳で脱サラ。目製|造所で木魚の手作り職人となり、師匠の父親とともに。一宮市三ツ井。
 カンカンカン・・・。作業場で今日もまた、丹念にのみを打つ。白分か作った木魚が、日本のどこかで、何十年先まで打ち鳴らされる。そのことを静かに思い描きながら。  (柚木まり)

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