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福沢桃介の送電線撤去(061227cnpo12)

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12月27日は福沢桃介関連の記事が2つ裏表で中日新聞に出ていた。

福沢桃介が手がけた送電線 老朽化で鉄塔撤去

犬山市ー東大阪市間150キロ 津島 来年度中に610本すべて

 明治大正期の実業家・福沢桃介が手がけた関西電力の送電線「木曽幹線」
が、建設から約八十年を経過し、老朽化のため撤去が進められている。長野
県・木曽谷と大阪を結ぶ当時としては画期的な長距離送電線で、尾張地方亦
北東から南東に貫く。撤去区回は、このうちの犬山市l東大阪串間約百五十
ご。時代の波には勝てず、またひとつ貴重な産業遺産が姿を消そうとしてい
る。                             (市川真)

右下写真 写真鉄塔の脚に残る米国力-ネギー社製の刻印

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コメント

桃介関連記事を知る事ができてうれしいです。2006年12月27日の中日新聞を捜しましたが見つかりません。地方版だったのでしょうか。何ページのどのあたりか、詳しく教えていただけませんか。よろしくお願いします。

投稿: 貞奴・貞照寺研究調査チーム 担当森田 | 2007年11月29日 (木) 06:21

 コメントありがとうございました。
 061227cnpo12=2006年12月27日中日新聞(尾張版)12ページです。
 上記画像をクリックして出るものより もっと大きいデータコピーがありますので、メールでもお送りいただければ、データを電送します。
 桃介関連ですと、4~5年前から、鵜沼~名古屋~南木曽の連携、ツアープランなどを提案しているのですが・・・南木曽の桃介橋あたりは自然の中で当時のロマンを思い描いて、気持ちのいい空間です。

投稿: 星野博 | 2007年11月29日 (木) 15:03

早速のご返答ありがとうございました。当方関西と岐阜のチームの為、尾張版には気付きませんでした。早速図書館で取り寄せます。お世話になりました。 桃介に興味は感じておりませず、川上音二郎・貞奴のお伽話芝居、子供の文化における貢献を取り上げておりました。南木曽、二葉御殿、貞照寺、川上別荘たどれば生活の後が見えて参ります。
近代の人物資料は以外に収集が困難を極め、著作権が切れた今、やっとぽつりぽつりです。
桃介の貞照寺を含む大遊園地計画の新聞記事(報知・大阪朝日岐阜版)につきまして、二社以外にご存知でしたら御教示願いたく重ねてお願いいたします。

投稿: 貞奴・貞照寺研究調査チーム担当森田 | 2007年11月30日 (金) 06:10

了解いたしました。

上記記事のスキャンデータを下記のところに用意しました。1週間のみダウンロード可能です。

パスワードは061227です。必要でしたらご利用ください。

http://filepost.ddo.jp/fp40S/data/1196413636_20629.362357_7/user.cgi?id=$1$h27CRuM$6NDbKRZ6hsRysLyRLN6T0

投稿: 星野博 | 2007年11月30日 (金) 18:09

ご協力感謝申し上げます。
以前は各施設がバラバラに活動している感がありましたが、最近は二葉御殿を要に南木曽も貞照寺も協力体制が引かれております。貞照寺もホームページをもち、成田山のホームページから入るのでなく直接情報を得る事が叶うようになりました。
宝物殿も常時閲覧ができ参詣が楽しみです。南木曽は場所がら冬は閉館しますが、本年の第一号訪問者は私たちでした。春とは名ばかりで庭に雪が残ってました。
研究目的であることを告げると遠方を来られるから、その日から開けますと快い返事を戴いて掃除をしておいて下さいました。川上別荘は文化財指定されているほど素晴らしい建築物ですが、結婚式場として営業中の施設ですから無理をお願いしたり、ご迷惑をおかけしてはいけないと思います。
幸いあらかじめ応募しておけば、先着20名が毎週火曜日に別荘内を見学させて戴けるよう配慮がなされています。併設されたレストランでランチを食べる事も見学のコースになっています。見学のみはありませんが、貞奴がいた空間に身をおいてゆったり過ごすのは実に楽しいものです。さすが結婚式場だけにランチとは言え満足な内容で女性にはリピーターも多く見られます。見学者のマナーを問われる行動があると耳にする機会が増え、大変残念に思います。せっかく開放されタイムスリップ出来る楽しみがなくならないよう旅行の企画のさいにはマナーもしっかり身につけておきたいですね

投稿: 貞奴・貞照寺研究調査チーム担当森田 | 2007年11月30日 (金) 22:44

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