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2006年10月

egg 2006年秋号

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eggの秋号が出た。haco.のことも取り上げてもらった。見てたら、和楽の啓ちゃんも、キメテ出てた。

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御嶽宿往来(みたけじゅくうぉーく)11/23/2006

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地問研のたなべさんから、楽しい企画の案内が

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11月23日(木)祝日 開催!!御嶽宿往来(みたけじゅく うぉーく)

名鉄の終着駅「御嵩」をおりると、そこは中山道「御嶽宿」

主催●御嵩町●御嶽宿地域再生まちづくり住民会議

●コース  ◆名鉄御嵩駅前の「願興寺」(蟹薬師)がスタート・ゴールスタートでの受付け 9時から11時まで ◎御嶽宿とその周辺にふれる家族向けコース(5km) ◎中山道史跡めぐり10kmコース 御嶽宿~中山道謡坂(「聖母マリアの里」)を往復 ◆ゴールでの受付け午後3時ごろまで ◆願興寺でのコンサート、御嶽宿での屋台での各種販売

●特 典 ◆スタンプを集めてゴールした方から参加賞と抽選で景品進呈 ◆中山道を紹介したマップ

●お問合せ先 御嵩町役場総合政策課0574-67-2111(代)  
ホームページ: http://www.town.mitake.gifu.jp/

※名鉄広見線からの美しい風景、町並みと自然の息吹を感じるコースですので、ぜひ一度御嶽宿、御嵩町にお越しください。 ※お車の場合、駐車場は御嵩小学校にお願いいたします。

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生産設備、償却期間短縮へ(061024日経p1)

来年度税制は、固定資産関係で、この償却期間と残存価額とが見直されるとの話だ。

今ごろになって・・・不思議な世界だ。

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生産設備、償却期間短縮へ

当面の税負担を軽減
経済活性化税制の柱に

 政府は企業の法人税負担の軽減策として、生産設備の税制上の償却期間を短縮する検討に入る。償却期間中は毎年損金として計上できる金額を増やしてその年の税負担を軽くするとともに、新たな設備投資を促す。二〇〇七年度の減価償却制度見直しを視野に、液晶などハイテク分野の新規投資分から適用する案が有力だ。また設備投資額の全額を損金に計上できる仕組みも導入する考え。経済活性化税制の柱と位置付けて安倍政権が掲げる成長路線を後押しする。(企業の損金は3面「きょうのことは」参照)
 日本の減価償却制度は税法上の償却期間(法定耐用年数)を機械の種類ごとに規定。企業が機械などを購入した場合に時間の経過とともに資産価値が目減りする分を毎年どのくらい損金に計上で
きるか決める仕組みだ。
 償却期間が長いと年ごとに計上できる揃金額は少なくなり、毎年の税負担が重くなる。日本では一九六〇年代以降ほとんど見直しが行われておらず、主要な機械設備の平均は十年間と国際水準よりもかなり長い。このため財務省と経済産業省などが来月にも政府案のとりまとめに入る。
 見直しの中心となるのは技術革新が急速に進み、生産設備を頻繁に更
新する必要があるハイテク分野。現在、液晶や半導体の生産設備の税法上の償却期間は八-十年だが、「製品サイクルが早く技術進歩も著しいため、五年程度で装置を入れ替える」(液晶パネル大言。
こうした実態に合わせ、アジア諸国並みの五年以下への短縮を検討する。
 期間を短縮しても、設備ごとの累計の損失額は変わらず、中長期的にみれば減税効果は大きくはない。だが、償却期間中
は毎年の損金計上額が増えるので、新規投資額が多い企業ほど法人税の圧縮効果が大きくなる。企業の投資意欲が高まって設備更新が加速すれば、国際競争力も向上する。
 償却期間の短縮と併せ、政府は投資額の全額損金計上も検討する。現行では設備投資額の累計九五%までしか損金計上を認めていない。欧米・アジアでは全額を損金にできるのが主流で、産業界などから全額計上を求める声が強まっていた。
構想が取りざたされるが、「財政健全化に逆行する」との声も政府内に
 税制改正案は十一月上旬の政府税制調査会(首相の諮問機関)で議論し、年末の与党税制調査会で具体的な枠組みや改正時期を決める。企業の二〇〇七年度決算からの適用を目指すが、税制改革全体を巡る調整で結論が先送りされる可能性もある。
 全額損金計上を中心にした減税額は、対象設備を新規投資分などに絞り込めば一千億-ニ千億円、既存設備まで含めると五千億円超になるとの
試算かおり、原資をどう確保するかも課題。法人税の自然増収分を充てる
あり、実施時期などを巡って議論の曲折も予想される。

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ふくやま美術館_我らは街の「コンビニ」(061024日経p44)

061024nnp44fukuyamabijutsukan_1  「私たちが目指すのは、さしずめ街の『コンビニ』美術館」ふくやま美術館
 ふくやま美術館(広島県福山市)館長の中野政樹
 中野は一九九七年に東京芸術大学の教授職工芸史)を定年で辞め、ふくやまの館長に就任した。コンビニ美術館という発想は、東京芸大の前に約三十年問、東京国立博物館(束縛)に在籍した経験から生まれた。

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熊本市現代美術館「人間の家」でありたい(061023日経p40)

061023nnp40kumamotogendai  公立美術館は個性で勝負する時代を迎えた。

 本当に美術館だろうか。初めての人なら戸惑うほど熊本市現代美術館のロビーは「美術館」らしくない。
 入場料を記した看板も券売所もない。ゆったり座れるソファとテーブル。奥には広々としたライブラリー。毎タボランティアが奏でるケランドピアノの前で、買い物帰りの主婦や学
いていい。それが我々の美術館」と館長の南鋸宏は胸を張る。
 館内はほとんどの場所が無料。遊具と絵本を備えた母子のためのスペース、映画を上映するホール、ゲーム感覚で遊べる作品のコーナーも、ふらりと来た人を拒まない。有料の展覧会会場の入り口は、むしろ隅に隠れるようにある。
  「ここは美術館であるより前に『人間の家』なんだ」と南真・・・

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こここれは、ゼヒ行きたい!(10/24/2006)

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恵那の「さんぱちや」(10/16/2006)

060924ena38ya_andonoriaki2 瑞浪の盟友、安藤徳昭さんが、恵那で「三八屋」を見つけたよ と写真を送ってきてくれた(9/24/2006)。老舗の着物屋さんのようだ。

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今日(9/24)、恵那市に行ってきました。
駅前では「みのじのみのり祭」というのをやっていて、遊びにいったんです。

適当にまちを歩いていると・・・
「さんぱちや」
w( ▼o▼ )w オオォォ!!おお
呉服屋さんでした。
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うどん屋もあるし、結構、三八屋は多い。名前使うな!とか言ってこないでね。

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松浦唱子個展@さかな

061014matsuura_billab 松浦唱子さんの個展が、さかなで始まっている。

10月14日~27日まで。

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つボイノリオ降臨(月刊いーちチューネン断定団10/2006記事原稿)

フル: つボイノリオが一宮へやってきますよ。それも本町へ。
ホシ: おお!それは行かねばならぬ!

 9月2日、CBCラジオ開局55周年記念番組「あなたの街でラジオッス!」生放送で、つボイノリオが久しぶりに一宮へやってきた。朝9時前だが本町アーケードの中川レコード店前は、ずいぶんな人だかりだ。

フル: たくさん集まってますねえ。それも若者とオバチャンが多い。
ホシ: 若者はかなりオタクな感じだな。あっちの人は「金太の大冒険」Tシャツを着てますよ。
フル: お、中川レコード店店主のナカさんがいます。ナカさん、今日も母上はピンクの衣装でゴージャスに決めてますね。
ナカ: 今日の生放送は、まずウチの母が、つボイさんの相手をするのです。私には出番がありません。ハッハッハ。

 と言っている間に「一宮の夜」の歌詞を彷彿とさせる話から放送が始まる。つボイノリオが初めて買ったレコードは、ここで買った「太陽はひとりぼっち」だとか。
 つボイノリオとスタッフは、ところどころ立ち止まって実況しながら本町を真清田神社へ向けて歩いていく。ハメルンの笛吹きよろしく、ファンがぞろぞろと付いていく。やがて一行は真清田神社境内へ入り、お賽銭を投げてお祈りする。

フル: 本町1丁目のギャラリーモンベールでは「つボイノリオ 若き日の思い出 一宮の回顧展」が開かれています。
ホシ: 見に行きましょう・・・小学校のころの写真が並んでいます。ラジオとかの台本もあるな。
フル: つボイさん来ました。あーギャラリーの中は満員だ。ラジオ放送できるのかな。

 つボイノリオは昭和30年代の七夕の様子、今は無き横井百貨店や大口屋のこと、担任の先生の話などを実に正確な記憶で楽しく語っていく。
 放送が終わると慌しく次のロケ地へと消えていった。

ホシ: フルさんは、菊映の下にあった「トーマス」行ったことありますか。
フル: つボイノリオさんがやっていたというロック喫茶ですね。
ホシ: 高校1年のころは通ってました。マッチの表が「スマートなトーマス」、裏は確か名古屋の「時計じかけ」。
フル: つボイさん、我々の高校の先輩でしょ。奥山敬造さんなんかと同い年でしたね。
ホシ: そう言えば私、高校1年の後半に生徒会の書記やってて、つボイさんを学園祭に呼びました。
フル: そんなころからイベント屋みたいなことしてたんですか。
ホシ: わけ分からなくて放っておいて、結局Kトク先生という人が全部やってくれました。私はやると言ってやりきれなかった。
フル: あーそれがトラウマになって、今でも一宮のブンカだオリジナルだ、ルネッサンスだと浮いたことばかり言ってんですね。つボイさんに七夕まつりへ来てもらえたらダンチョーのトラウマも治るんじゃないですか。そうすれば私たちも色々手伝わされずに済みますから。
ホシ: そういうことじゃないでしょ。ないけど、来てほしいなあ。
フル: つボイさんの講演会があるから行きましょう。10月21日(土)午後1時半   から一宮勤労福祉会館だそうです。
ホシ: さしあたって帰って、つボイさんの新作?聞きますか。
フル: KINTA Ma-xim MIXですね。

060902tsuboi0012_1 中川レコード店のお母さんと

060902tsuboi0021_1 ギャラリーモンベール「つボイノリオ 若き日の思い出 一宮の回顧展

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真清田神社でお祈り

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昔の写真などを語る つボイノリオ

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つボイノリオ 文化講演会(10/21/2006)

放送からみた社会文化という題。

1.  日時   10月21日(土) 午後1時30分開演(午後1時開場)

2.  会場   一宮勤労福祉会館 講堂

3.  入場料  500円(当日券販売あり)

4.  内容   一宮市のHP(リンク切れはコチラ)

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