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つボイノリオ降臨(月刊いーちチューネン断定団10/2006記事原稿)

フル: つボイノリオが一宮へやってきますよ。それも本町へ。
ホシ: おお!それは行かねばならぬ!

 9月2日、CBCラジオ開局55周年記念番組「あなたの街でラジオッス!」生放送で、つボイノリオが久しぶりに一宮へやってきた。朝9時前だが本町アーケードの中川レコード店前は、ずいぶんな人だかりだ。

フル: たくさん集まってますねえ。それも若者とオバチャンが多い。
ホシ: 若者はかなりオタクな感じだな。あっちの人は「金太の大冒険」Tシャツを着てますよ。
フル: お、中川レコード店店主のナカさんがいます。ナカさん、今日も母上はピンクの衣装でゴージャスに決めてますね。
ナカ: 今日の生放送は、まずウチの母が、つボイさんの相手をするのです。私には出番がありません。ハッハッハ。

 と言っている間に「一宮の夜」の歌詞を彷彿とさせる話から放送が始まる。つボイノリオが初めて買ったレコードは、ここで買った「太陽はひとりぼっち」だとか。
 つボイノリオとスタッフは、ところどころ立ち止まって実況しながら本町を真清田神社へ向けて歩いていく。ハメルンの笛吹きよろしく、ファンがぞろぞろと付いていく。やがて一行は真清田神社境内へ入り、お賽銭を投げてお祈りする。

フル: 本町1丁目のギャラリーモンベールでは「つボイノリオ 若き日の思い出 一宮の回顧展」が開かれています。
ホシ: 見に行きましょう・・・小学校のころの写真が並んでいます。ラジオとかの台本もあるな。
フル: つボイさん来ました。あーギャラリーの中は満員だ。ラジオ放送できるのかな。

 つボイノリオは昭和30年代の七夕の様子、今は無き横井百貨店や大口屋のこと、担任の先生の話などを実に正確な記憶で楽しく語っていく。
 放送が終わると慌しく次のロケ地へと消えていった。

ホシ: フルさんは、菊映の下にあった「トーマス」行ったことありますか。
フル: つボイノリオさんがやっていたというロック喫茶ですね。
ホシ: 高校1年のころは通ってました。マッチの表が「スマートなトーマス」、裏は確か名古屋の「時計じかけ」。
フル: つボイさん、我々の高校の先輩でしょ。奥山敬造さんなんかと同い年でしたね。
ホシ: そう言えば私、高校1年の後半に生徒会の書記やってて、つボイさんを学園祭に呼びました。
フル: そんなころからイベント屋みたいなことしてたんですか。
ホシ: わけ分からなくて放っておいて、結局Kトク先生という人が全部やってくれました。私はやると言ってやりきれなかった。
フル: あーそれがトラウマになって、今でも一宮のブンカだオリジナルだ、ルネッサンスだと浮いたことばかり言ってんですね。つボイさんに七夕まつりへ来てもらえたらダンチョーのトラウマも治るんじゃないですか。そうすれば私たちも色々手伝わされずに済みますから。
ホシ: そういうことじゃないでしょ。ないけど、来てほしいなあ。
フル: つボイさんの講演会があるから行きましょう。10月21日(土)午後1時半   から一宮勤労福祉会館だそうです。
ホシ: さしあたって帰って、つボイさんの新作?聞きますか。
フル: KINTA Ma-xim MIXですね。

060902tsuboi0012_1 中川レコード店のお母さんと

060902tsuboi0021_1 ギャラリーモンベール「つボイノリオ 若き日の思い出 一宮の回顧展

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真清田神社でお祈り

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昔の写真などを語る つボイノリオ

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