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熊本市現代美術館「人間の家」でありたい(061023日経p40)

061023nnp40kumamotogendai  公立美術館は個性で勝負する時代を迎えた。

 本当に美術館だろうか。初めての人なら戸惑うほど熊本市現代美術館のロビーは「美術館」らしくない。
 入場料を記した看板も券売所もない。ゆったり座れるソファとテーブル。奥には広々としたライブラリー。毎タボランティアが奏でるケランドピアノの前で、買い物帰りの主婦や学
いていい。それが我々の美術館」と館長の南鋸宏は胸を張る。
 館内はほとんどの場所が無料。遊具と絵本を備えた母子のためのスペース、映画を上映するホール、ゲーム感覚で遊べる作品のコーナーも、ふらりと来た人を拒まない。有料の展覧会会場の入り口は、むしろ隅に隠れるようにある。
  「ここは美術館であるより前に『人間の家』なんだ」と南真・・・

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こここれは、ゼヒ行きたい!(10/24/2006)

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