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一宮の七夕装飾に誇りマスター看板新社長(060724cnpo16)

060724cnpo16masterhirose マスター広瀬国忠社長(68)

 社名は一宮市の象徴、真清田(ますみだ)神社から名付け、創業当初から変わっていません。
「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」

  一宮七夕まつりとのかかわりは、まつりが始まった一九五六(昭和三十T年当初から。今では水防の各商店街の依頼を受けて、一宮の飾りの特徴とちいえる仕掛けを施したアーチ形の飾りや、色とりどりで華やかな吹き流しなど、大部分の製作に携わっています。
 七夕まつりにかかわることはわが社の誇り。

マスター ー927(昭和2)年4月創業。66年H月に株式会社化。看板、広告、ネオン、展示を手掛ける。資本金1000万円。社員30人。
 二宮市富士3丁目)

 実は、先代社長だった兄が六月に七十二歳で亡くなり、跡を鶴いだばかり。兄は大の祭り好きで、一宮七夕まつりへの思い入れは人一倍だった。先頭に立ち、張り切っていただけに残念です。
 急なことでしたので、周囲の方々からは「ことしの七夕は大丈夫か」と心配していただきましたが、担当の社員はじめ、総力を挙げて「何としても成功を」と奮闘しています。
       (宮崎仁美)

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