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物語をつむぐこと-起周辺のフィールドワークから-

060719meigeitanimotookoshibilla

 昨年の七夕のころには夢街迎陽館で本町を題材としたフィールドワークの作品を展示発表してらした。名芸大谷本さんのゼミの発表、今年は旧尾西市起がステージだ。
 ワカモノの目、ヨソモノの目、表現者の目。作品、表現として面白い上に、私たちの単調化した目線に逆光線を浴びせていく。(20060708)

(以下 案内より)

 この授業は、さまざまな情報の収集・蓄積から、それらをいかに「知」に変換するかを実際のプロジェクトと考え、多様な映像メディアを活用しながら、フィールドワーク~情報収集~060714meigeitanimoto_okoshi提示というプロセスを通して実践するものです。今回は、木曽川をはさんで岐阜羽島と面する「起」周辺をフィールドに選び、そこで出会ったモノや発見から、作品づくりに展開させました。「場所」から何を読み取り、「アート」はどんな物語をつむぐことができるか。また、その発表がさらにどんな物語を生み出すか。たくさんの方との出会いの場となることを期待しています。ぜひご高覧ください。

名古屋芸術大学大学院「映像表現演習」2006 発表展示
物 語 を つ む ぐ こと
一起周辺のフィールドワ-クから一
2006年7月19日(水)~23日(日)9:○○~16:30(最終日15:30まで)
一宮市尾西歴史民俗資料館 展示ギャラリー
〒494-OOO6愛知県一宮市起字下町211 Tel.0586-62-9711
  【電車+バス】名鉄一宮駅もしくはJR尾張一宮駅下車、
  名鉄―宮駅側バスターミナル(のりば②)から
  名鉄バス「起」行き乗車「起」停留所下車 徒歩5分
  【お車の場合】東海北陸道一宮西ICより5分

特別上映会:映画『花咲く乙女たち』(1965年/日活作品) 
7月23日(日)10:00~12:00 資料館2F研修室
約40年前の尾西を舞台にした劇映画です。
現在・風景と重ね合わせて感じてみませんか?  《鑑賞無料》

問い合わせ:谷本研(名古屋芸大非常勤講師)0901-594-4578

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