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国枝法音さんの山内一豊の本出版

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木曽川資料館名誉館長の国枝法音さんが、山内一豊をテーマにした道徳などを教える本が出た。(060701cnpo18)

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本は、しばらく前に木曽川の青木さんから頂戴した。

以下新聞記事

一宮の木曽川資料館名誉館長国枝法音さん
 戦国武将山内一豊の顕彰を続ける国枝法音さん千丁岐阜県大垣、
市東町=が、一豊をテーマにした本「一無心豊(いもむしんほ
うブを出版する。国枝さんは昨秋、がんを告知され、抗がん剤で
冶旅中の身。「『これで人生が終わるのか」と思ったが、本を書く
ことで檀われた。一豊の功績を社会に伝えたい」と話している。
                       (長田真由美)
半年間、無心に執筆

からは名誉館長に就任した。
 木曽川町は一豊の出生地とされることから関心を持ち、一九九六年に「一芸顕
彰会」を設立。事務局長として一豊の研究を続けてきた。
 NHK大河ドラマで「功名が辻」の放映が決まり、楽しみにしていた昨年十月、大腸がんが見つかったとめてはどうかという語が
持ち上がった。「すべてを忘れよう」と無心になって執筆。半年ほどで完成した。
 本は、国枝さんこと「クニさん」が、子どもに語り掛けるような口調で分かりやすく書かれている。「夫に従うのが女性の美徳」という視点ではなく、あくまで協働して助け合う夫婦像
を描き出した。国枝さんは 「功名心、義きょう心、友情、夫婦愛など一豊の生き
た。医師からは「手術をす方には現代にも通じる」とるにはもう遅い。抗がん剤話す。
に頼るしかない」と言わ 四六判、二百四ぐ。千二れ、目の前が真っ暗に。肝百六十円。千二百部を文芸臓への転移も見つかった。社=電03言369)22
 ちょうどそのころ、出版99=から出版した。全国社から、「一豊顕彰会」での主要書店で十五日から販執筆してきた会報を取りま売する。

「功名心、夫婦愛など知って」

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