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障害者施設「かすみ草」のミニ朝市(060707cnpo20)

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毎週は大変だが、大切だ。ココロザシが無ければ続かない。

(以下記事060707cnpo20)

 一宮市南小渕の身体障害者授産施設「かすみ草」で毎月聞かれている「土曜ミニ朝市」が、8日で10周年を迎える。関係者の努力で121回を重ね、障害者と地域の人々がいヽれあいをはぐくむ潟として定着している。(横井武昭)
 第一回は、施設開所から気軽に来てもらえるきっか一年たった一九九六年七月けをつくりたかった」と話に開催。地域の人に施設にす。
器バド容勁回菜か販やをら売は先安すがづレぶ煙青人かど空れ `の市た地授
場」、服や日用雑貨を扱うリサイクルバザー、カフェなど多彩な催しを開いてきた。
 毎回ゴ二百人ほどが訪れ、二十万上玉五万円になる売り上げは、主に施設利用者二十一人の給料に充てられている。
 地城とのつながりも進み、「これをバザーで使って」と服やホットプレートなどを住民が届けてくれたり、朝市当日は地元の千秋中学校の生徒がボランティアとして手伝いに来てくれたりもする。
 買い物に訪れた客と交わす会話や、ボランティアと
足を運んでもらい、ふれあ 以来、毎月第二上曜日 一緒に働くことが、施設利いを深めようと企画されに、テントやテーブルを設用者にもいい刺激になって
た。知徳太郎施設長は「福祉に興味がある方でも、急に訪れるのは難しいはず。
置して施設内外で開催。障いるという。堀施設長は害者と家族、施設職員、ボ 「施設では人回関係が固定ランティアが店頭に立っ されがちだが、月一回さま
ら、几=茫小さな規模でも毎月継続
ざまな人と交流することはなく、小さい規模でも毎で、知的障害を併せ持つ施月継続できたことで地域と設利用者もあいさつができのつながりも生まれたと思るようになるなど、自黙とう。今後は他の障害者施成長できる」と説く。障害設や団体にも呼び掛け、一者自らが意見を出し、みた緒に朝市をして交流を広めらし団子や駄菓子などの模ていけたら」と話してい擬古も実現した。     る。
 八日は午前九時から十一  問い合わせは「かすみ草」まで=電0586(81)3815

 「年に一度の大きな企画で。
地域の人々に支えられ、10周年を迎えた土曜ミニ朝市一昨年7月、一宮小南小潮の身体障害者授産施設「かすみ草」で

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