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角屋で串カツ三昧

P1000124 昔から宿酔のランチにはかつを食べることにしている。高円寺に住んでいるころから。なぜかは分からぬ。

昨夜は一宮市伝馬通三丁目商店街振興組合の新年パーティで、二次会にも引っ張り込まれ、あげくの果て樽出しのデュブッフを瓶に詰めてもらって帰った。

当然のごとくボロボロになって起きて税理士会に行き、近くの角屋に入って串カツを味噌で2本、ソースで2本、プラスこんにゃくと卵のおでん。

ここのカツは衣が過剰に繁殖しているのだが、でも何かうれしい。当然お腹ははちきれそうになる。以前はこれに醤油辛い中華そばも一緒に食べていたが、その気合は薄れてきている。今日もたのまなくて良かった。満腹。

P1000123 出てきて一宮スポーツ文化センター前が空き地になっていて藤和のマンションが建つらしい。

その北側、我が親友(と呼ばせてくれ)、鎌倉の関エースケが高校時代に住んでいた建物〜NHKの一宮支局だったわけだが〜にはマンション反対、民間の建築検査はどうか、の張り紙が張り巡らしてあった。

一宮のあちこちで都市センターとして肥大化する名古屋駅のベッドタウン化が進んでいる。私はヒトが増えればマチはよくなる、生めよ増やせよ愛せよチューネンとあちこちで叫んでいるので、ベッドタウン化はまったく否定しない。もちろん良くないマンションは良くないのだけれど。

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