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2006年1月

48歳の誕生日に通風となる

060130nakamuratsufu-m 2006年1月30日で48歳になった。

2週間ほど前から右膝が痛く、その直前にスノーシューで新雪の山歩きをしたのが原因かと思っていた。いつまでも治まらないので、先週中村整形外科へ行った。

誕生日の朝、血液検査の結果を聞きに行くと・・・

「星野さんねえ。通風です。」

げっ。尿酸値7.3。

後から聞けば母方(稲沢の「水宗」水谷一族」)は全般に尿酸値が高いらしい。ちゃんと言っといてくれよー。

そうひどくは無いが、あ〜あだ。

薬飲んで、食べ物気をつけて、運動強化しよ。

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いちのみや地域ビジネス支援フェアに参加

060127chikibz003-m 超弱小NPO法人志民連いちのみやとして、商工会議所のいちのみや地域ビジネス支援フェア(1/28to29/2006)に参加した・・・参加したと言ってもパネル展示だが。

FDC1階左手での開催。右手のホールでは一宮市の消費生活フェア開催に合わせて。

060127chikibz002-m 私は行けなかったが、会議所の方に後で聞いたら、講演も50人ほど入り、アンケートも結構集まったようだ。

地域ビジネスってナニ?という話はあるが、地域の問題をクリアしていくためにお金=ビジネスも同時重要課題で、ここに目を向けずに継続的地域貢献が難しいことも事実だ。ところが地域問題を扱う諸団体は、オカネ問題が苦手(ウチの志民連もその苦手のトップだが)。この矛盾に何らかの解決ができるようにしていきたいものだ。自主的にも。

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一宮土産22品を観光協会が推奨

060131cnpo18kankosuisho 一宮市観光協会は“一宮土産”として推奨する22品を公表した。観光協会理事10人の「市観光物産品推奨審査委員会」が「市内で生産された加工品で、一宮市の歴史や文化などのイメージを強く表したもの」などとする規定に基づいて選択。今後も申請状況に応じて委員会を開くそうだ。(060131cnpo18宮崎仁美)

詳しくは観光協会HP

138コーヒーは入っていない。

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三八屋新年宴会は持ち寄り他力本願の真髄

P1000024-m 最近は橡川キョウちゃんにお店を任せっぱなしのカフェ(なんて洒落たモンじゃないが)の三八屋。その新年宴会を持ち寄りで2006年1月23日に開催。

まずは伴ユカリ様の手造り餃子にキョウちゃんのお父さんが作った完全無農薬旨みたっぷり野菜のコラボレーションによる水餃子鍋。

P1230042-m岡崎さんが持ってきたマッコリもうまけりゃ、ガイさんのおでんもいい。その他ワインやらお菓子やら満載の持ち寄り他力本願宴会だ。

P1000025-m シメは小牧の船橋さんが持ってきてきてくれた旧小牧工場近くの製麺屋さんの無塩のうどん。

これが直接鍋に放り込むだけでモチモチにうまい。

かくして11時半までオヤジギャグやらゲージュツ論(そんなのあったか)やらかき混ぜつつ満腹グビグビだった。

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田原市のまちづくり市民懇談会へ行った

060126tahara001marusa-m 地域問題研究所の杉戸さんに言われて、田原市の「まちづくり市民懇談会」へ話をしに行った。(1/26/2006)

豊橋までJRで行き、豊橋鉄道渥美線に揺られること35分、終点の三河田原に着いた。豊橋で買ったマルサの冬季限定ハンペンを車中かじりながら。

田原の駅前は寺下町から板塀が続く古い部分と新しい複合商業施設が隣接し、たぶん再開発だろう太い道路が抜けた先には大型ショッピングモールがすぐにあり、興味深い。

060126tahara006-m 田原市は田原町赤羽根町渥美町が時間差で合併した渥美半島最先端の場所。ここで田原市綜合計画策定に市民がかかわる「まちづくり市民懇談会」が昨年12月21日から始まった。自治会・漁業商業関連・NPOらと個人資格で参加希望した百人規模の懇談会だ。

この第1回は延藤安弘御大の話。2回目の今回は私が「まちに活気を取り戻す志民の活動」(ううむ誇大表示)と、豊田市岩滝自治区長南義人さんの「三世代でつくる 環境・健康 岩滝町」という話。060126tahara008-m 

南さんの話は鞍が池近くのエリアでの住民活動だが、その中でギフ蝶の話がとてもロマンチックだった。昔はこのエリアにギフ蝶がいたが今はいない。ギフ蝶の幼虫は寒葵(カンアオイ)しか食べないので寒葵を探すとそれはある。でフツウならどっかからギフ蝶の幼虫とかをもらってくるのだろうが「それでは岩滝のギフ蝶ではない」。ボランティアたちは寒葵をひたすら育て増やしてギフ蝶が来るのを待っているのだ。もし数年後にでもギフ蝶が舞ったら何てステキだろう。

「私のまちづくり提案書」募集を説明しているのは田原市課長補佐・企画係長の鈴木さん。

060126tahara010daimyo-m 9時前から分科会となる。私は送るというのを断り歩いて駅へ。途中駅前の「餃子・鉄板焼 大名」で餃子。大名というのはチェーンだったりするのだろうか。ここは独立した店のようだが豊橋の駅前にも看板があった。

9時過ぎに電車に乗り名鉄で12時前に一宮へ帰り着いた。

懇談会のメンバーは、結構アテ職オエライサンが多いようにも見受けたが、こうした多様な市民会話の中から基本計画が練られていくことは、その議論の過程で融和性と市民自主性をさらに醸成し、その計画の実効性を確保していくことになる。ともすればプラン作りで終わってしまう、行政内部制作あるいはアリバイ的市民参加の基本計画とは比較にならないだろう。アアウラマヤシイ。

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JR尾張一宮駅アスティが改装で閉店

P1000105-m JR尾張一宮駅のショッピングモール「ASTY」の店舗が2005年12月から2006年1月にかけて閉鎖し、改装されている。

新装なったASTYには某チェーン物販店が入るらしい。それはそれで楽しみだが、こうした動きと地域の未来設計はリンクしているのだろうか。

過渡期的な商業展開であり続けるASTY。それも大切なビジネスだが、その先にはどんな・・・

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バーゲンに踊るアウトドアパーソンな私

060123naturam001onetouchtable1730-m アウトドア好きは道具マニアになりがちなので、気をつけている。

「コールマン ワンタッチテーブルII」定価3670円なら手を出さないが、決算セールで1670円に思わず衝動買い。

テーブルトップが布製で、そこに防水の取り外し可能のポケットとジュースを置く穴が二つ開いている。四方のポールにテンションをかけることで布のテーブルトップに張りをだす。

やりすぎのアイディアはばかげていて面白い。

だから何?ポールはスチールで意外に重いし、使う機会あるの?ヤメヨウ衝動買い。

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木曽川中学3年全員の合唱は圧巻

060124kisogawachu007-m 木曽川中学3年の全員による合唱の録音に立ち会った(1/24/2005)

基本的に大勢の人間が同じ方を向いて同じことするのが苦手なのだが、いきなり始まった本番の歌声に、思わず おおおおおと唸ってしまった。

歌という道筋を通してヒトとしての力が授けられているように感じた。指導の後藤先生のパワーもすばらしい。

詳しくは2月半ばの中日新聞に一宮と近郊部で織り込まれる「月刊いーち」の「チューネン断定団」をご覧あれ。

録音は名古屋きってのプロ集団スタジオフリーウエイの長江氏、小島氏だ。

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この冬はとりわけ雪が多くて

060102hiko_002-l 中でストーブを焚くせいか、屋根の雪がドドドンと落ちる。2006年1月2日も、朝起きてみれば、こんな状態。

地元の人たちにも珍しい降雪らしい。

この屋根から雪がくっついてる当たりの地面に水道のバルブがあり、退去する時は、このバルブを閉めないと水道管が凍って破裂する。ということは、除雪しなけりゃならぬということで。

結局この後何度もバルブ上の雪かきを繰り返した。

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飛騨清見彦谷の里の元旦風景

060101hikodani001-l 2006年、平成18年。ひだ清見彦谷の里で迎えた晴天の新年朝の様子を。
まずは管理棟前の氷ばく。肥垣津さんかが作っている。かなり育った。ちなみにもう少し卯の花街道を上がった右手には天然の氷ばくっぽいものがある。

060101hikodani002-l その管理棟の屋根の雪もかなり落ちた。ここのテレビアンテナのお椀も外れて落ちていた。

060101hikodani003-l 管理棟前に出て橋の上から、3つブロックがある彦谷の里の真ん中のブロックの「ナラ」の11棟の家々。ウチのは見えてない。

060101hikodani004-l

続いて一番南、とても静かで言い感じの「クリ」の4棟の家々。
クリスマスに行った裏山は、ここから入る。

060101hikodani007-l 今度はトコトコ歩いて一番上の「ブナ」の5棟。

どこも新春の明るい光を雪に受けて輝いているように見えた。

しかし本当に2005年はイロイロ峠越えの年だった。

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初詣に行き、また「京や」で飲む。

060101hiko006-l 2006年元旦、高山の櫻山八幡宮へ初詣。

少し暮れなずんで来た参道に提灯の明かりが浮かぶ。こんもりした山の斜面に段差ある階段をつないで社がある。雪の急階段を上って奥の院みたいなところに行けば高山の街のかなりの部分が眼下に広がる。

060101hiko009kyoya-l まさか元旦にやってないよなあと言いつつ、大好きな「京や」の前へ行くと暖かい灯りがともっている。昨夜(昨年大晦日)に酒で失敗したのにもかかわらず、ついつい吸い込まれる元旦の夕刻5時。

ああ。でも、この店はどれもうまい。

とりわけ飛騨名物の塩ぶりを初めて食べた。北陸から塩蔵されたぶりが、街道を飛騨に届くころに具合よくつかっている。サバ街道と同じ伝。あぶると淡白な味に塩の滋味が加わり、ほっくりとおいしい。

しかし新年早々幸せではある。

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ひだ清見彦谷の里で新年を迎える

060101hiko002-l 和楽は愛知県一宮市時之島にある、いい食品、食材などがそろう店。

ここで10年物の味醂を手に入れた。お値段も手ごわいとは言え色も味もスゴイ。

これをお屠蘇代わりに2006年平成18年の新年を、飛騨清見彦谷の里で迎える。昨年末というか、昨夜はひどいヨッパライでダメダメだった。

今年はそうはいかんぞ!ホシノヒロシめ!

午後からは所用があり、高山へ出たため二本木地区(彦谷の里の管理をしている地域)の新年宴会には出られなかった。残念。

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大晦日あと2時間のところで酒におぼれる

051231hiko012-l 31日は新穂高温泉までガタゴト雪道を行き、戻って人気のない高山の町でイッパイ。

駅すぐ近くの郷土料理居酒屋「からくり」で煮いもやらと熱燗で盛り上がる。

11時近くに出て、RDHへ。12時カウントダウンなのに、ダウンしちゃって車の中で、いびきかきながら2006年を迎える。サイテー。

それで・・・

新年2006年1月5日、今年は賀状をまだ出してないので、近年になく年賀状をチェックしていると、高山警察からハガキが・・・・「免許証が拾得されて届いております」

えっ財布あるのに・・・財布の中を見ると、確かに免許証がない。すぐ高山警察に電話すると、からくりの大将が拾ってくれたらしい。からくりでお金を払う時に落ちたんだろう。その時点でもうできあがってたってことだ。

2006年、どうなることやら・・・まあ前年のアクを落としたということにしておきましょう。

ちなみに写真は、からくりのカキのコキール。

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アナログでつなぐインターネットも山小屋に

051231hiko002-l 今回は長期滞在であり、まとめたい文章もあって、ノートパソコンを持ち込んだ。

インターネットにつなぐつもりは無かったが、遊びでアナログ回線(これかINSにするしかないのだ、このエリアは)につなぐことにして、ベガシステムズの若尾さんにニフティのダイアルアップの番号を電話で聞いてつないでみた。

2005年12月31日12時過ぎ、つながる。アナログであきらめていたが、思っていたよりは早い。

初めてパソ通やった時は1200ボーだったかな。3桁だったかな。初めてホームページを開設した1995年が2400ボーだったかな。に比べれば早い早い。メーラーも機能。そんな速度でもやはりダウンロードした方がウエブメールより使いやすいと思うのは、すでに私の世代が古いのか。

いよいよ山荘暮らしが都市化してしまった。

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キュルノンチュエの「モルト」は結構インパクト強い

051230hiko007-l

  キュルノンチュエで2005/12/30に生ハムほかたくさん旨いものを買ったが、秋口に予約しておいた「モルト」なるものがある。これは直腸に詰めたハムでかなり香辛料の香りも味もキツイ。素直においしい、というものではないかもだが、相当マニアックな逸品。

とりわけひもで結んだあたりのケーシング(皮)は毛!も生えていて、直腸ということで考えると・・・・ううむう。拡大して写真をとくとご覧あれ。少しピンボケだが。

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テレビが来た・・・山荘に必要かな

051230hiko004-l さて大雪の2005年12月30日午後、先週に続いてひだ清見彦谷の里へ冬籠りへ。

今回のビッグな買い物はテレビ。基本的にテレビなどいらないが、まあやはり正月は、ということで買ったのですが、元々最近はあまりテレビ見ないし、衛星放送初めてだしで接続にありゃりゃ。分かればそれだけのことなんだけど、アナログ12チャンネル育ちはいけませんね。買ったテレビは地上デジタル対応だ。

彦谷の里には全戸当初よりおわん(アンテナ)がついている。何気なくつけてたら、正月に隣の井上さんが雪でアンテナが壊れテレビが映りませんとおっしゃる。それから見てみたら管理棟ほか かなりの建物で屋根から落ちる雪がアンテナをずらしてしまったり台座から外れてしまったりしていた。

ウチは良かった。がんばって勝ったらアンテナ壊れてたなんて悲しいもの。修理は雪解け後だろうし。

でもテレビ無い方が音楽聴いて時間豊かだな。

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駒ヶ根アンシャンテのカレーは確かにうまい

050114enchantekomagane-l 1/14/2006長野県駒ヶ根市のはずれにあるベンガルカレーの「アンシャンテ」へ豪雨の中央道を行く。

青年海外協力隊員としてバングラデシュにいた主人が10時間たまねぎをいためて作るカレーは、おいしい。

藤原新也が日本一おいしいと言ったらしい。本当のマサラの匂いがすると。とても小さな気取らないというより(通販用のナンなどで)散らかった店だが、でも、おいしい。

050114enchantekomagane2-l 平日(土曜もOK)ランチはライス(写真はハレーション起していてすみません)とナンがつき、2種類のカレーで1050円。

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「ねこ」って何だ?

050114neko001-l 1/13/2006長野県は南木曽駅前商店街のおかみさん会「美女軍団」と話している中で出てきた話題が「ねこ」。

地域が作った広報映像を長野県で審査をしてテレビ放映してくれるのがあり、南木曽町では、この「ねこ」を出したという。

ねこは、ネンネコ半纏の「ネコ」と同義とも言う。要は綿入り半纏の背中だけの部分である。子供を背負っていたが成長し、その思い出に背負うという説もあれば、作業のしやすくしかも暖かい暖房着としてあるとも言う。南木曽の奥、妻籠、蘭という地域で作られ着て守られてきたようだ。

050114neko002-l 無理やりホテル富貴の森のドレッシングルームで鏡をつかって写した。後ろから見ると前もベスト状にありそうだが、実は肩ひもがあるだけだ。

「ねこをしょう(背負う)」というらしい。

その後妻籠で実際に着用している地元ご婦人がたを見かけたし、昼神温泉では前身ごろのタイプが違うが販売もしていた。

実際着てみると背中がポカポカして本当に温かく感じる。中間着としても使えるので、シャツの下に着てネクタイして仕事をしているとかいう話もしていた。

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ホテル冨貴の森は山奥だが、いい感じ

050114fukinomori001-l1/13/2006 南木曽では毎回ホテル木曽路を取ってくれるのだが、先回お邪魔した時に、その奥のホテル富貴の森の話をしていたら、今回はそっちを取ってくれていた。蘭という、清内路峠を経て昼神

それはいいのだがスタッドレスを履いて自信ありげなタクシーはホテル下の雪の急坂を上れずズルズルしかける。不安なので下車し、深夜0時過ぎ、ショボ降る雨の中傘をさして真っ暗な山の道をトボトボ歩いてホテルへ辿り着いた。

ホテルは意外に(失礼)瀟洒なつくりで、24時間入れるお風呂には、ひょうたん型の露天風呂がついていた。ご機嫌。

050114fukinomori-l 翌朝、誰もほかに客のいない個室食事処へ行く。三畳で障子を閉められた中、一人食事。

これが朝から、いい感じのまぐろの刺身が出る、味噌汁代わりに鴨の味噌鍋にはうどんも入っている、ベーコンエッグにその他いろいろ。イッパイやりたいところだ。

10時過ぎにホテルのワゴンで南木曽駅まで送ってもらった。また雪の坂道を歩いて下り、蘭のバス停で待ってなきゃいけないかと思った。助かった。

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南木曽で商業・地域活性化について話をする

050113nagiso002-l 1/13/2006金曜午後3時過ぎ、JRに飛び乗り、南木曽駅へ。

今日は南木曽商工会と南木曽駅前商店街「美女軍団」ほか商業活性化活動をしている人たちと会合だ。

場所は駅前、桃介橋たもとの橋本家。割烹料亭だが、入り口などはとても風情がいい。

050113nagiso005-l 終わってから数人でカラオケスナック「かれん」へ連れていかれる。

050113nagiso008-l 宴の終わりかけ、美女軍団の中島ひろ子さんが「ラーメン食べる?」と聞くので、てっきりどこか19号沿いのラーメン家へ行くと思いきや、ここかれんでラーメンが出てきた。

南木曽は中高年の人たちが元気だ。地域の明日にも熱心だ。

2002年に長野県のまちづくり車座集会でお邪魔してから、ここに何度かお邪魔している。

桃介橋は国道19号で最も目立つランドマークの一つ。その橋の下には自然公園が広がり、渡りきれば桃介記念館がある。電力王福沢桃介が読書ほかダム建設の視察に来た時に泊まった別荘であり、川上貞奴とのロマンの場所でもある。

今回・・・というか、2002年からずっと提案しているのは、このエリアと名古屋の貞奴邸やぶんかの道一帯またその貞奴が建立した鵜沼(各務ヶ原市)の貞照寺などとの広域(産業)観光連携のことだったりする。他にも色々あるけど。

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角屋で串カツ三昧

P1000124 昔から宿酔のランチにはかつを食べることにしている。高円寺に住んでいるころから。なぜかは分からぬ。

昨夜は一宮市伝馬通三丁目商店街振興組合の新年パーティで、二次会にも引っ張り込まれ、あげくの果て樽出しのデュブッフを瓶に詰めてもらって帰った。

当然のごとくボロボロになって起きて税理士会に行き、近くの角屋に入って串カツを味噌で2本、ソースで2本、プラスこんにゃくと卵のおでん。

ここのカツは衣が過剰に繁殖しているのだが、でも何かうれしい。当然お腹ははちきれそうになる。以前はこれに醤油辛い中華そばも一緒に食べていたが、その気合は薄れてきている。今日もたのまなくて良かった。満腹。

P1000123 出てきて一宮スポーツ文化センター前が空き地になっていて藤和のマンションが建つらしい。

その北側、我が親友(と呼ばせてくれ)、鎌倉の関エースケが高校時代に住んでいた建物〜NHKの一宮支局だったわけだが〜にはマンション反対、民間の建築検査はどうか、の張り紙が張り巡らしてあった。

一宮のあちこちで都市センターとして肥大化する名古屋駅のベッドタウン化が進んでいる。私はヒトが増えればマチはよくなる、生めよ増やせよ愛せよチューネンとあちこちで叫んでいるので、ベッドタウン化はまったく否定しない。もちろん良くないマンションは良くないのだけれど。

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はっとりは今とてもいい具合の「割烹」

P1000120 1/12/2006一宮市役所南の「はっとり」でランチ。お刺身、魚フライ、煮物、漬物赤だしご飯。

お盆を手帳で押すと(そういう横着するから)味噌汁が大量にこぼれ、ズボンを思いっきり汚して味噌汁を変えてもらう羽目に。お盆の裏がゴムだった。

でもはっとりは、とてもいい感じの「割烹」になっている。死後かもしれぬ「割烹」が、今のはっとりの方向性を示しているように思う。無論誉め言葉。

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山荘の裏山でスノーシュー

051225hikodani007 直前から一宮市も大雪で、都市機能はほとんど麻痺。

そんな2005年のクリスマス、飛騨清見彦谷の里はもちろん深い雪の中。

深雪フワフワでスノーシューは辛いが、それでも裏山へ入り込んだ。尾根に上がり彦谷の里を見下ろし

051225hikodani009 それから雪の中にテーブルを作ってイタリアのボジョレとキュルノンチュエの生ハム、ポテトチーズなどでランチ宴会。

051225hikodani018 下りてくると彦谷の里クリCの野田さんが、やはりスノーシューを履いて雪かきをしていた。ファンヒーターの排気口が雪でふさがるのを防いでいるそうだ。

立派な雪洞が玄関横に掘ってあり、ウチもやろうと奮い立つ。

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彦谷の里忘年会はあったか盛り上がる

051210hikotani022 2005年12月10日は、二本木の集会所で飛騨清見彦谷の里の忘年会。

ビンゴ大会あり、うまい料理と酒がありで楽しい一夜だった。

051211hikotani001 この日は2時から正月の花餅作りワークショップもあった。

もっとも私は仕事で2過ぎに現地に着き、それから駐車スペースの雪かきをしていて宴会の時間になってしまったが、作ってもらったのを一つもらい、一宮市に持ってきた。

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枝打ち体験は半日で一週間痛む

051106hikotani005 2005年11月6日は二本木の植林の枝打ち体験をした。

早朝に集まり軽トラックの荷台に揺られて山道を登り植林地へ。

高枝ノコギリでギッと枝を落とす。初めは腕でしていたが、腰でやるとリズムがつかめる・・・しかしキツイ。

ぱらつく雨に、飛騨清見彦谷の里管理組合長田中さんが、「雨だからこれで下りましょう」・・・助かった。

051106hikotani010 車を置いた広場では、木を切って柱にし、ブルーシートにした簡易テントの下、うまい鶏ちゃんにビールと酒が待っていた。うまいなあ。

半日の労働で一週間、腰が重かった。アアナサケナイ。

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猪伏山はコースタイムの1.5倍は遠かった

051030inobuse001 2005年10月30日、前夜の宴会で重い体を引きずり、山荘から歩いて登山口へ。猪伏に向かって左手の登山口から入る。

051030inobuse003 落ち葉を踏みしめて登る山道は整備されていて美しい。

秋ざれた感じがいわく言いがたい良い感じなのだが、ガイドマップの道とはどうも違うし、時間もおかしい。

051030inobuse004 コースタイムの1.5倍近くかかり、やっと山頂。

頂上直下に何と駐車スペースがあり、他の人はそこからスススと歩いてくる。何のコッチャ。

祠の横でイッパイ。

051030inobuse014 何と私の登山靴は底がはがれた。

VASQUEのSUNDOWNERというモデルで1987年にシアトルのREI本店で買ってから履き続けてきた軽登山靴だ。昨年はライケルかの登山靴も鈴鹿霊仙で底がはがれた。やはりセメント固めの靴はダメだ。グッドイヤーウエルトの重い靴が丈夫で信頼できる。

しかし気持ちいい登山だが、先の時間が分からないのは辛いものだ。そんな山登りは違うかもしれないが。

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登山前日はすき焼きにきのこ鍋

051029hikoboshi001 9月10月は毎週のように飛騨清見彦谷の里へ出かけている。

10月29日は鷲津御大、川浦棟梁、さかな三奈ちゃんに深夜飛び入りランドローバー関戸とすき焼きにきのこ鍋の大宴会。

051029hikoboshi_cel008 小島よう子さんからは大量のきのこに加え、ちらし寿司ももらう。風呂敷に包まれたお重が、寿司のおいしさをいやが上にも増してくれる。

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旧清見村彦谷からせせらぎ街道Gへ

050903curunonchue 2005年9月3日、この日は飛騨清見彦谷の里に寄ってから、清見が全国に誇る生ハム職人山岡さんのキュルノンチュエで生ハムを買ってから、旧清見村せせらぎ街道半ばにある貸し古民家「G」へ行く。

050903genshiro3019 Gはすばらしいところだが、以前ウエブに書いたら、そのコアなファンから身内だけで楽しみたいので書くなとメールをもらったため、あえてGと書く。

ここではM田は妙にハイになり、踊るは、唸るは、柱につかまるは。H美ちゃんは酔ってケイタイをライターと勘違いし、ケイタイをパカパカ開いてはタバコに火をつける仕草を繰り返した。囲炉裏の炎が人のタマシイをイロイロに動かした感じだ。

050903hikoboshi003 翌日はまた彦谷の里に戻り、山荘の採寸をしたり、マットを敷いたりと整備に精を出した。だんだんいい感じの山荘になっていく。

ちなみにカーテンは居間がイエロー、日本間が濃紺、2階がグリーンの無地で統一した。

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畑は豊か、山荘は近代化

050814hikohoshi002 クラインガルテン飛騨清見の里、畑は相変わらず豊かだ。

私が週末に使い、週半ばに小島よう子さんたちが畑をしてくれるというリズムが続いていて、逆に私はやれることがない。

050814hikohoshi004 加えてこの時に冷蔵庫と電子レンジ、ベッドマット(のみ)も入った。寝袋生活から脱出し、一挙に近代化した。

近代化していいのかどうか疑問な田舎暮らしではあるが。

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住人や地域の方々の懇親会

050806hikoboshi004 2005年8月6日、飛騨清見彦谷の里の住人たちや地域の方々の懇親会が管理棟前の広場であった。

みんなでちらし寿司を作ってから、鶏ちゃんなどの地元料理に加え魚介のバーベキューまで超豪華。ビールがうまい。

みんな元気で笑顔がいい感じだ。

私はあまり行けない時期があったことをちょっと怒られてしまった。行けなくて辛かったのは私も同じというか、私だが、迷惑もかけてしまったようだ。残念!

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若尾さんにもらった頑丈なテーブスチェアのセット

050718hikohoshi009 ヴェガシステムズの若尾さんに、アメリカ製の頑丈なテーブルチェアをもらった。若尾さんがマンションのテラスで使っていたものだが、引越しに際し分けてもらう。すべてボルトでつけるスチールの骨組みとプラスチックの天板。これなら深雪にも耐えるだろう。

早速川との間に設置した。

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初収穫だ

050718hikohoshi002 2005年7月12日、久しぶりに飛騨清見彦谷の里へ出かけた。行けない間、小島よう子さん、福井教子さんたち仲間が畑を切り盛りしてくれて、しっかり収穫ができるようになっていた。050718hikohoshi018

初収穫の、この彩を見よ!

美しいし、本当においしい。今まで何を食べてきたんだろうと思ってしまう。

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初めて農作業をした

050521hikodani1_001 050521hikodani1_004 2005年5月21日、クラインガルテン飛騨清見彦谷の里の農園つくり講習会があった。スタッフの皆さんに説明を聞いたあと、現地で土作りへ。

なぜか偶然私の畑が説明の場所になり・・・皆さんに私の畑を耕してもらうことに。ラッキー。

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初めて見た飛騨清見彦谷の里の建物

05020hikodani09 2005年1月2日、雪をこいで入って行って撮った一枚。

その後抽選に通って、このタイプの建物を貸してもらえることになった。

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タイトルを変えた

タイトルを変えた。以前は「イチノミヤ的ソトメシ列伝」だったのだが、「セーカツ列伝」とした。ずっと、各内容ごとに別々のブログを作ろうと考えていたのだが、何だ、カテゴリで分ければいいのだ、ブログそのものは一つでいいのだと、やっと分かった。

どうもブログの隆盛が苦手というか、いつまで続くの、このブキミなプチ露出はぁ!と思っているので、どうも遅れている。

これからはカテゴリとして「ソトメシ列伝」「モノコト列伝」「志民列伝〜ひととまち」「飛騨清見彦谷通信」「経世にモノ申したい」「風だより〜旅と自然」といったカテゴリでやっていきます。

このカテゴリごとのテーマのウエブページ作ってるんだと思えばいい(のだよね、よく分からんが)。それとブログはちゃんとアーカイブとして永久に残るのだろうか。不安。

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