« 手造り惣菜わたなべの惣菜は一宮食、しかも安い | トップページ | J−BOYは変わらず浜省一色だがランチあり »

なか弘のとんかつは迫力落ちず

今回は写真がない。

19日月曜大雪の後のランチ。旧清見村(現高山市)の中澤コースケさんと食事してからミーティングした。東京出張帰りのコースケさんに味噌カツを食べさせてあげようと思うが、大雪でどこのとんかつやも休みで、ぐるぐる回った最後に、なか弘(場所とかはココ)へ。

元々はマウンテンバイク屋レジェロの木村保ちゃんが好きで連れてってもらったのがきっかけ。前妻がとても好きで、よく通っていたようだ。何せ週2〜3回外食生活だったから。

ここのはまずボリュームがある。肉自体が大きい。かつ丼などは丼の上に丸いカツがゴロゴロしている感じだ。味噌は甘辛く濃厚で、ちょっとコゲっぽいところが屋台風で味わいがある。

かつて つり好きだった親父は、魚がいなくなった!と言っていた。はじめのころ、ぶっきらぼうだと思っていた奥さんは、実はとても優しい人だった。

久しぶりなので黙っていたら、途中で星野さんかね、と言われて懐かしい話がいろいろはじまった。奥さんは元気?に、はあ、と答えたが実際は知らない。

さすがに年をとられた感じはするし、作業が前より荒っぽくも見えたが、よく思い出してみれば元々味噌もポイってな具合でぶっかけてたし、味は変わっていないしボリュームもあるし、でコースケさんともども幸せになった880円の味噌カツ定食(ランチ)だった。

隣のカップルは各々味噌かつに、さらに串カツを一皿単品でとっていた。次回はあれをやりたいが、家族について聞かれるのは辛いものがある。

|

« 手造り惣菜わたなべの惣菜は一宮食、しかも安い | トップページ | J−BOYは変わらず浜省一色だがランチあり »

s. グルマン列伝」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なか弘のとんかつは迫力落ちず:

« 手造り惣菜わたなべの惣菜は一宮食、しかも安い | トップページ | J−BOYは変わらず浜省一色だがランチあり »