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2005年12月

続木力の演奏を25年ぶりほどにトクゾーで見た

051221dnnr_tokuzo パリャーソのライブを見にトクゾーへ行った。パリャーソはピアノの谷川賢作とハープの続木力のユニット。谷川賢作は谷川俊太郎の息子さん。続木力はピアニストの続木徹の弟にして京都進々堂の人。

25年ほど前、私は吾妻光良の追っかけをしていて、高円寺のじろきちでの確か年末ブルース競演みたいなところへ突然ゲストとして現れたのが続木力だった。少し小柄でジミーな感じで舞台の縁に小さくいて、吾妻光良ほかも何かお客扱いで遠巻きにしている感じだった。ブルースなのにクロマチックハープを持ってステージにいたし。

演奏が始まったとたん、吾妻光良が「おっ」という表情になるのがありありと分かった。うねるリズム感がありながら、とても清涼で粒だった音を出すのだった。

そのころ続木力はフランスにずっといて、一時帰ってきて演奏に参加したのだが、後から知ったことだけどピエール・バルーなんかと一緒にやっていたようだ。25年前から、いつ帰ってくるんだろう、どうなるんだろうと思っていた。なかなか名古屋では見る機会がなく、やっと昨日(12/21/2005)見られた。

この夜、谷川賢作はウイスキーを5杯以上飲んでいて出来上がっていてヘンだったが、相変わらず小さく地味な続木力は、なんともさわやかな音色を小さなハープから引き出していた。年とったなあとは思ったが、今日、私と同年の生まれ(戌年)と知った。

ちなみに写真はトクゾーの冬季限定メニュー「自家製さつま揚」である。トクゾーは朝までやってる居酒屋でもあるのだった。

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J−BOYは変わらず浜省一色だがランチあり

051221lnch_jboy J−BOYは西成から22号線沿いへ移り、さらに今年から今伊勢に移った。

浜田省吾のファンの長崎さんのお店。ここがランチを始めて、一宮市議会議員の細谷さんに誘われて12月20日のお昼にお邪魔した。私はあんかパスタ(ベーコン・エッグ・パプリカ・ほうれん草)、細谷さんはカルボナーラ。

ライブの話をする。J−BOY長崎さんは、全国の浜省ファンが集うライブを名古屋港野外ステージでやったりしている。ただ出たいだけのワガママ「私民」的出演者の話、七夕まつりの時に、ある素人出演者が時間の倍を平気でやり、私が怒鳴りつけた話などする。

私は浜省には興味がないが、ひたすらそれでやり続ける柔和な目の長崎さんは、ある意味クレイジー、ある意味信念の人だ。

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なか弘のとんかつは迫力落ちず

今回は写真がない。

19日月曜大雪の後のランチ。旧清見村(現高山市)の中澤コースケさんと食事してからミーティングした。東京出張帰りのコースケさんに味噌カツを食べさせてあげようと思うが、大雪でどこのとんかつやも休みで、ぐるぐる回った最後に、なか弘(場所とかはココ)へ。

元々はマウンテンバイク屋レジェロの木村保ちゃんが好きで連れてってもらったのがきっかけ。前妻がとても好きで、よく通っていたようだ。何せ週2〜3回外食生活だったから。

ここのはまずボリュームがある。肉自体が大きい。かつ丼などは丼の上に丸いカツがゴロゴロしている感じだ。味噌は甘辛く濃厚で、ちょっとコゲっぽいところが屋台風で味わいがある。

かつて つり好きだった親父は、魚がいなくなった!と言っていた。はじめのころ、ぶっきらぼうだと思っていた奥さんは、実はとても優しい人だった。

久しぶりなので黙っていたら、途中で星野さんかね、と言われて懐かしい話がいろいろはじまった。奥さんは元気?に、はあ、と答えたが実際は知らない。

さすがに年をとられた感じはするし、作業が前より荒っぽくも見えたが、よく思い出してみれば元々味噌もポイってな具合でぶっかけてたし、味は変わっていないしボリュームもあるし、でコースケさんともども幸せになった880円の味噌カツ定食(ランチ)だった。

隣のカップルは各々味噌かつに、さらに串カツを一皿単品でとっていた。次回はあれをやりたいが、家族について聞かれるのは辛いものがある。

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手造り惣菜わたなべの惣菜は一宮食、しかも安い

051216watanabe  今日はやたらバタバタしていて、あきらめて一宮市は公園通の「手造り惣菜 わたなべ」で弁当を買ってきて仕事のチェックしながら食べた。504円。今回はサバ味噌煮をメインとしたが、そのほかコロッケなどでも作ってくれる。

 ほかの惣菜も1g1円58銭だ。100g158円。ここは38野郎としては138円にしてもらいたいところだ。

 わたなべは元々一宮市立(豊島)図書館の北に古くからある惣菜屋だ。フナ味噌やこの地方の伝統的料理も多くある。昔はもっとすごく辛かったが現代風にライトタッチだ。

 イチノミズムを語り、一宮食を語るとき、わたなべを忘れてはいけない。ちなみにフードショップワタナベとは関係ない(と思う)。

 てなことでブログ再開。

 しかしどうもブログというものになじめない。SNSも同様。なんかウスラキミワルイ感じがするのはパソ通育ちのこちとらの陰気さゆえか。

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