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2005年3月

富士屋ホテルの和朝食

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さて遡るように箱根小田原旅の22日朝、箱根宮ノ下、富士屋ホテルの和朝食。前日に予約。2千円と2,500円、違いはデザート(フルーツ)が付くか付かないか。当然?2千円。
1階(っても、ロビーから見ると地下みたいなんだけど)にあるグリル・ウイステリア、一番奥の半個室に一人収納された。ほっけ日干し(っても、居酒屋みたく大きくない)、温泉タマゴ(スプーン無しの山椒皿で食べにくい)、いか刺身細切りの小皿、のり、かに入り味噌汁(かに身は殻から出せなくて食べられず)、コブと小口ダイコンのつけもの、味噌汁。リゾートパスポート使うと1,800円。
気持ちよいサービスで○としたい。

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「小田原城主 城」弁当はオリジナル

050322hakone006_4wさてしばらく時間は前後するが、箱根旅特集である。しょっぱなは一番最後の3月22日お昼、小田原駅で買って名古屋までの車中で食べたお弁当。何か面白いの無いかと探していたら、このブログで直前に取り上げた「尾張西成弁当」の小田原版?を発見。いわく

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和食職人のこだわり製造
一日30食限定発売!!
小田原城主 殿 1,300円
その昔、小田原城主が食されたと思われる食材を現代風にアレンジしました。

同時発売
小田原城主 姫 650円
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高いなあと思いつつ、これは食べずばなるまい。
左上のマスから横向きに「[第1ブロック 玉子焼き(木耳細切り入り) アスパラのベーコンまき] [第2ブロック 銀鱈コロッケ 三色だんご わさびかまぼこ] [第3ブロック 百合根の飛竜頭]
中段左のマスから横向きに[第4ブロック 舞茸天ぷら 甘鯛幽庵かけ] [第5ブロック 煮物(玉こんにゃく、にんじん、牛蒡、ふき)] [第6ブロック 鶏肉細切入きんぴら]
下段左のマスから[第7ブロック 六穀米] [第8ブロック 白米 昆布と椎茸のつくだに]
という展開。

これ、本当に小田原城主が?と思うけれど、「現代風にアレンジ」がミソ・・・あれ、このフレーズって、ホシノの「38サンデーいちのみや」と同じだ。

結局、何だイマの弁当じゃん、ということなのだが。

製造元の東華軒のHP見たら、熱海駅80周年記念弁当だそうだ。
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はだか祭限定 嘉門特大エビフライ定食は・・・

050221lunch_kamon_4一宮駅構内を行けば、名鉄の方の通路、嘉門に「20、21、22日限定 はだか祭限定 特大エビフライ定食」と。エビフライはガワが屹立して、背ビレのようになっている。ミソのタレがついているが、ちと甘い。これにアジの姿つくりがつく。確かに巨大。

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