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星野充81歳3連続の四馬路

050209lunch_shimarum 我が父、星野充は難しく堅苦しく、しかもAB型の大正生まれで、ナカナカややこしい人物だ。中華とか言うものは余り好まない人物像だったが、最近は多少は柔らかくもなった81歳だ。
 その星野充が、旧国道ヤナセ南の中華「四馬路」(スマロ)のランチをいたく気に入り、初日は一人で、二日目は義弟(つまりワタシのオジ)たちと、3日目は妹たちと3レンチャンで通ったらしい。
 で、今日のランチは事務所の一行を引きつれ、オゴッテヤルとのこと。
 12時少し前に入ったが、ファミリー特に小さな子連れが多い。それは座敷が多いということも理由か。

 2品セレクトにごはん、中華パン、キムチ漬物、ソフトクリームどれもお代わり自由で780円。あと基本的に一皿200円だかで、何でも選べる。私はマーボー豆腐、焼きギョウザ、トロトロ叉焼、バンバンジーと行った。トロトロ叉焼は四馬路評論家の星野充オススメで、これを中華パンに挟んでかぶりつくスタイル。これに事務所の武田嬢に分けてもらったフワフワ玉子焼きと魚サラダ(まあカルパッチョ風サラダね)を行く。
 決しておいしいとは言いませんよ。でも、あれはOKね。流行るわけです。
 戻ってから調べたら、ラーメンのあじへいとかやってるダイムという会社で、伊勢だった。そう言えばあじへいのマーケティング姿勢につながる感じがある。いい意味で。ただ、ヒトは飽きるからね、欲求がそれなりに満たされると。

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