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2005年2月

ミウラのオムライスサンドセットは呉越同舟的

050220lunch_miuram タマコシもつぶれ閉店し、今や一宮のマチナカ唯一の総合食品小売の三浦商店。ものによってはウウムウというものもある。その喫茶部がミウラ。正しい多角化ではあろう。奥の席ではおばあさんが靴を脱いでベンチに横座りして話し込んでいる。

 メニューを見ていたら、「オムライスサンドセット」850円を発見(2/20/2005)。オムライスもサンドイッチも好きなオコチャマは、これで行くと決意しつつ、写真を見ても、何のシナジー効果を生んでもいなさそうで不安はあった。
 サンドはツナ、ハム、野菜から選べる。野菜にする。私が注文すると、オネエサン(ゴホン、まあ、ひとまず)は、厨房に向かって「オムサン、野菜でね」と高らかに宣告した。
 オムサン・・・

 まったく予想を裏切らないオムライス(少し小ぶり)と野菜サンドにキャベ千サラダが一緒にワンプレート。どっちから食べようか。オムライスを1口、それからサンドイッチ。サンドイッチを1口、それからオムライス・・・
 まったく馴染まない2種混合だった。

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0のつく日は居酒屋0点、今回はインド0点

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0のつく日は、居酒屋0点@三八屋
この日は、ヒデミンと一緒の「インド0点」で、インド風の衣装とインド恋愛映画、そしてヒデミン特製カレー。この日はビリヤンニ(ピラフみたいなカレー)と何タラ言うスープと、何タラ言うヨーグルト。ロングライスが生きている。

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ココイチの創業時のカレー

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 土曜なのに仕事先を2ヶ所回り、ココイチの前を通ったら「懐かしいカレー」のようなノボリがあり、思わず入る(2/17/2005)。
 「グランマ・カレー」昭和53年、枇杷島にカレー専門店を出した頃の味だそうだ。ゴロゴロとにんじんや玉ねぎが入っているのは、いかにもおばあちゃんの味という感じだが、肉は中薄切りの豚肉をにんにくなどで強く炒めてある。総じて色んなスパイスが強く、一般的な味付けというよりは、クセのある味。名古屋の椙山女学園を下ったところに、普通の民家のような建物で、何十種類だかのスパイスを入れたカレーの店があった(今でもあるかも)が、そこの味に似ていた。意外に唐辛子の辛みも強い。ああ、書いてるウチに頭に汗かいてきた。
 昭和53年、1978年、私はハタチだった。スターウオーズ、宇宙戦艦ヤマト、フィーバー・・・バブリーな臭いがし始めていたころだ。あまりいい思い出はない。年齢を聞かれるのが苦痛だった記憶はしっかりとあるが。
 ちなみにその場で当るスクラッチに当り、ヤマコウと協同製作のスプーンをもらった。きれいな形だ。

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稲沢市役所「宝竹」でランチ

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この日(2005・2・17)は、稲沢市役所で、確定申告の無料税務相談に狩り出される。
ファッションデザインセンターでもあるが、稲沢の市役所は、なぜか昼食券があてがわれる。

この日はチキンかつ、ポテトバター、みかん、漬物味噌汁ご飯。

一宮市にも食堂はある。しかし、とても固いとんかつだったりする。職員もそう利用しない。
稲沢は業者なのだろうか。決してうまいというわけではないが、役所の食堂としては許せる範囲だ。

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松降の弁天に初めて入り、すき焼き定食を食す

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真清田さまの宮東、松降の「弁天」。ローソンの南だ。
人あたりのいいおじさんと奥さん、娘らしき家族で経営の居酒屋だ。
この日のランチはすき焼き定食。生卵がないのがザンネンだが、もやし、にんじんも入ってごった煮風でボリューム感あり。おひたし、こんにゃくとひじきとにんじんの煮物、味噌汁漬物ご飯という康政で650円。

感じいいが、市役所関係も多そう。

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バレンタインデーはアルビノールのチョコケーキ

050214officecaketakedam見直してみれば、4つ連チャンで中華が出ている。ヤバイ。

というわけで、バレンタインはソトメシとは言いがたいが、事務所のおやつ、我が事務所の花、武田嬢(年齢は不問)が用意してくれた、アルビノールのチョコケーキ。ザッハトルテ風。

ここのケーキは素材も良く、まあ品もいいし、注文するバースデーケーキとかもまとまりがいい。

まあ色々とメンドウくさい日だ。この日は。

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民定食は満腹定食

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2月12日、民で「民定食」。回鍋肉、棒々豆腐、手羽先唐揚、スープご飯漬物に杏仁豆腐。上の方に写っているのは棒々ソース。

うっぷ。今のワタシには、かなりのボリューム。でもうれしい量感。

混んでて、注文聞きの順番をママに飛ばされたのが悲しかった。しかしここのママは、もう20年以上も年をとっていない。何が秘訣か分からぬが、そこいらの三十路女など目ではない闊達さと色気に溢れている。

途中、出入りの麺製造業者に「餃子の皮、くっつき過ぎー」と鋭く突っ込んでいた。業者は残を持ち帰り、出直すこととなった。

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王将の餃子は青春と重なり

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餃子の王将は私が高円寺で下宿していたころ(25年くらい前トホホ)に東京へ進出を図っていたころで、高円寺北西の商店街の中にあった。販促に懸命で、餃子を一皿食べると一皿分のチケットをくれるような状態だった。てことは、あとメシ頼めば基本的に一食が成立してしまうわけで、しょっちゅう通っていた。

習慣はコワイ。時々猛烈に餃子が食べたくなるのだ。それも王将の餃子が。
このひ(2/11/2005)は休みの事務所で仕事してたら武田嬢も仕事に来て、さらには掃除機かけるからシッシッと追い出され、自転車で30分近く走ってたら、R22の王将の前に飛び出した・・・で入ってしまった。
ニラレバと餃子とごはん。あれ、スープつけてくんないんだ。

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星野充81歳3連続の四馬路

050209lunch_shimarum 我が父、星野充は難しく堅苦しく、しかもAB型の大正生まれで、ナカナカややこしい人物だ。中華とか言うものは余り好まない人物像だったが、最近は多少は柔らかくもなった81歳だ。
 その星野充が、旧国道ヤナセ南の中華「四馬路」(スマロ)のランチをいたく気に入り、初日は一人で、二日目は義弟(つまりワタシのオジ)たちと、3日目は妹たちと3レンチャンで通ったらしい。
 で、今日のランチは事務所の一行を引きつれ、オゴッテヤルとのこと。
 12時少し前に入ったが、ファミリー特に小さな子連れが多い。それは座敷が多いということも理由か。

 2品セレクトにごはん、中華パン、キムチ漬物、ソフトクリームどれもお代わり自由で780円。あと基本的に一皿200円だかで、何でも選べる。私はマーボー豆腐、焼きギョウザ、トロトロ叉焼、バンバンジーと行った。トロトロ叉焼は四馬路評論家の星野充オススメで、これを中華パンに挟んでかぶりつくスタイル。これに事務所の武田嬢に分けてもらったフワフワ玉子焼きと魚サラダ(まあカルパッチョ風サラダね)を行く。
 決しておいしいとは言いませんよ。でも、あれはOKね。流行るわけです。
 戻ってから調べたら、ラーメンのあじへいとかやってるダイムという会社で、伊勢だった。そう言えばあじへいのマーケティング姿勢につながる感じがある。いい意味で。ただ、ヒトは飽きるからね、欲求がそれなりに満たされると。

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田浦飯店は本当に民家だった

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ヤフーの掲示板で、木曽川の田浦飯店は民家のような感じでアットホームだというようなことが上がっていて、仕事で近くへ行ったので探して入る。

木曽川図書館の西を少し北に入ったところ、本当に民家だ。中はたたきの部分は少しで、ほとんどが座敷。
中華飯と醤油ラーメンのセット850円。どちらも少々醤油カライ。850円は少し悩むか。
漫画の本がたくさんあって、違和感があったが、途中で勝手に納得。一つ一つ作っているので、割りに時間がかかるのだった。

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さくら草のドリアは土鍋入り

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さくら草のランチは、喫茶店のお弁当ランチとして、一宮のマチナカでもかなりランキングが上だ。
パスタなんかは、少しオールドタイプな感じがある。ドリアは土鍋に入ってくる。元は本当にフタ付きの和風の土鍋だったが、今回久しぶりに食べたら洋風の鍋になっていて、つまらなかった。これはコッチの勝手な言い分だな。
フツウの味だが、寒い昼餉にはいい。

文光堂の内藤さんが入ってきて、満席に近かったこともあり、向かい合って相席で食べる。いろいろな話をした。本町の中にいるのに、とても志ある若手だ。

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砺波のランチは結構満員

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またも某社社長に連れてってもらって、一宮の南大通り、JRと名鉄の線路の間にある「砺波」でランチ(2/5/2005)。
ブリかまの唐揚、肉じゃがの定食にオプションで丸豆腐の冷奴。
味噌汁が一味足りないという説があり、冷奴にかかる鰹節を少し味噌汁に入れるという上等テクニックで対応する。

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サイゼリヤに入ったものの、ポトフがあって助かる

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明るい、広い、コーヒーお代わりとファミレス好きだが、サイゼリヤに入ると、頼むものが無くて困る感がある。
今回(2/4/2005)も、入ってメニュー見てからシマッタと思ったが、春のスペシャルで「キャベツときのこの具たくさんポトフ」があり、これをご飯と食す。

ポトフのスープそのものは、まあなあ、という感じだが、新キャベツはいい感じにしんなり。

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さくら草で久しぶりにAモーニング

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一宮駅東、結び小路にある「さくら草」は好きな店だ。
朝、ここへ入って食べるモーニングは、ハムサンドに目玉焼きにフルーツがつくBモーニングが多いが、久しぶりにAモーニング。ハムエッグにトースト、ポテトサラダ。小倉とかパンについているが、私には外してくれている。
こういうところがうれしい。

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VOWは一宮のマチナカで随一の喫茶ランチ

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VOWは元の名鉄百貨店、今のM's Cityマンションの南にある喫茶店だが、一宮のマチナカの喫茶店のランチではピカイチだと思う。

この日(2/2/2005)はメンチかつ、おでん(関東煮)、いかとひじきの煮物。
もう少し明るい店内だと、いいのだが、ちょっとヤサシゲな度合いの強いお兄さんとともに、装飾とかはヨーロッパ風のシックさを狙っている気配で、このお弁当ランチとは落差があることはある。

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さとは良くなった

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昔、さとで子どもたちと食事した時は、汚い、ぬるい、まずいでゲンナリだったが、一宮に昨春オープンしたさとは清潔でご飯もまあまあ。料理はファミレスだけど。

この日(2/1/2005)のランチはがんもどきの野菜あんかけとイカフライ。ご飯粒がおいしいのは、助かる。

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ファミレス好きな訳は

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またもデニーズ。この日のランチは男爵いものコロッケ(もうちょっと盛り方があるでしょ)と鶏のトマトソース。
ファミレスが好きだ・・・と言っても料理そのものではなく、諸条件が好ましい。

机が大きい+外が見えて明るい+コーヒーがお代わりできる+ノートパソコン使ってても気が悪くない

こういうところがファミレスじゃないところであれば、そこもアリだが、誰かいいとこ教えてほしいな。

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地び屋で山田君が「かきもち」を

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地び屋@三八屋な1月28日・・・金曜日の三八屋は、尾張ブルワリーの地ビールが飲める。
この日は地ビール職人の山田君が、かきもちを持ってきてくれた。ご両親のご実家が福井で、そちらから持ってきてくれたらしい。わさび入りの辛いのもあって、ビールにまた合うことと言ったら。

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ドトールのベーグルサラダは好きだよ

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仕事の関係で、駅構内でモーニング(1/27/2005)。
ドトールにして、ベーグルサラダにした。ベーグルパンが好きだ。あの滋味深い甘みがいい。これにサラダをサンドした食べ物だが、安い割りにボリュームもあり、オリーブも効いていて好感が持てる。

もっともボリュームは、体格もボリュームあるおにいちゃんが作ってくれたせいかもしれない。

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豚郎の豚丼は何か面白いのだろうか

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名古屋駅前の「豚郎」へ、何年ぶりかで入る。この間に豚郎は郊外の商業施設に出店してもいるはずだ。名駅近くのこの店も前を通ると、割りに入っている。

丸の内の弁護士事務所へいった帰りに、よし、入ってみるべと再挑戦。
まあ、結局、何がいいのか、よくわからない。ご飯もおいしいし、肉もおいしいのだが、何かこうガッツリ(このコトバはまだ使い慣れてない)来るものがない(こういう使い方でいいのかな、ガッツリは)。
好みの問題でしょうが。

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久しぶりにGAKUのオムライス

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ウチの娘、とりわけ栞が大好きだった、GAKUのオムライス。
今はランチがコース主体となり、昼は食べられなくなったので、夜、久しぶりに食べた(1/26/2005)。
ナンなんだろうなあ。ここで健ちゃんが作るオムライスは、本当に優しい味がする。ヒトとしての健ちゃんは格闘技好きのヤンチャだったりするのだが、やはり本質的な優しさが味・・・というか、味わいに出るような気がする。
絵描きはしゃべるな、と言ったのはミレーだったっけ。人柄とか理論でなく、作品で自らを伝える。私も作品を見るときに、その作者の人となりをなるべく無視するようトレーニングしている。できるわけではないが、そうあろうとする。そうあろうとしても、料理にも人柄が出るのは面白い。

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砺波の豆腐はメシに合う

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仕事先の某社長に連れられて、一宮の南大通にある「砺波」でランチ(1/25/2005)
さわら焼き定食にオプションで豆腐。
丸い汲みだし豆腐風で、自家製ではないようだが、メシによく合う。
さわらは、この時期、いいものだ。

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大源のチャーシューエッグはいつも唸らされる

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1月25日は、一宮市のスポーツ文化センターで、延藤安弘先生も来て「市民プロデューサーつくり」のワークショップがあった・・・日付を間違えていて、終わった9時過ぎに電話が入る。皆、大源へ行くというので、謝りながら合流。

大源は、私も大好きな店だ。味噌煮込みなどもウマイが、夜は居酒屋になる。一宮のマチナカ唯一のそば居酒屋であり、ある意味正統派のそば屋だということになる。

色々ウマイが、このチャーシューエッグ、まあハムエッグのハムがチャーシューになっただけっちゃあだけだが、これがウマイ。その他、もつモヤシもうまいし・・・

いい店だ。実はものすごく伝統があり、同時に一宮の真のブンカを持っていた場所だが、またそのことはいずれどこかで。

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インド0点で、ひでみんカレーを食す

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1月30日夜の「0点」@三八屋は、恒例の「インド0点」。ヒデミンと三奈ちゃんの共同事業。
今回は、ほうれん草のカレーと豆(ナンタラ豆)のカレーにインディカ米700円。おいしいインド風漬物もつく。とてもおいしい。特にナンチャラ豆のカレーは「ひ出色」(洒落のつもり)。でも・・・ご飯はアジア系のものがうれしかったりもする。
インド0点は、インドのビデオ(DVD)を流すのだが、これがイケル。意味もなく踊るのはインド映画必須だが、濡れ場になると、なぜか水が出てくる。山の上で踊ってたのに、盛り上がってくると突如海辺にワープしている。中には水中でトルネードしながら潜水進行する男女というのまである。水=エロチックなのだそうだ、インドでは。
この日は私の47回目の誕生日で、ああ本当に50は近いぞ、3年前なんてついこないだだもんな、ということでケーキをいただき、太いろうそく4本と細いろうそく7本を吹き消す。ケーキもおいしかったが、深夜に少しムカムカした。

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