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「さがの」の刻み餡かけたぬきは、静かに暖かい

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和系麺モノが続く。
昨年晩秋にオープンした、一宮市役所北西、本の一真堂向かいの「さがの」
店長は28歳かで滋賀出身、京都で料理修行していたが引きこもりになる。一宮に上田哲氏なる道路舗装をしている人が、引きこもりを預ってると聞いて一宮へやってくる。上田氏が、引きこもりの子の働く場としてうどん屋をやろう、ということで働き始める。

この日は自慢の品らしいたぬきうどん。たぬきと言っても「きざみあんかけ」である。油揚は粗く刻んであり、ショウガの入った餡かけとなっている。

晴天ながら寒風吹きすさぶ今日(1/14/2005)、いつまでも熱い餡かけのツユとショウガの風味は、優しい関西風の出汁とうどん麺に合う。刻み餡かけたぬき450円にご飯100円。ご飯は大盛でもいいそうだ。以前食べたランチは、掻き揚げてんぷらうどんかそばにご飯と料理一品漬物付きで550円だった。

ホシノ的切り抜き帖の新聞記事はコチラ

飾り気のない店だが、私は、結構好きな味だ。

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